薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
「ほめなきゃ」と思う前にやるべきたった1つのこと
配信時刻:2023-09-07 13:30:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんにちは〜。
いよいよ明日夜!開催の
こちらのシェア会
お席はあっという間に満席。
2学期始まったばかりの
この時期。お子さんを褒める方法で
悩んでいるママが多い!ことを
実感しました。現在増席しています。
明日の夜、急に子どもが
早く寝た〜、とか急にぽっかり予定があいた!
というママは
パジャマで耳だけ参加もOKですので
ぜひぜひおいでくださいませ。============
╲褒めても子どもが伸びない原因はコレ!╱
【褒め褒めママの落とし穴】 日時:9月8日(金) 22:00-23:00
参加費:無料
対象:12歳以下のお子さんをお持ちの方
オンライン(Zoom)開催 ※録画なし
お申し込みはこちらから!
============
私のメルマガではいつも語っている
「ほめる」ということ。
やっぱり、まだまだ悩んでいるママが
多いんだなあ、と実感。ご相談の中で、
ほめたくてもほめられない。
私が悪いの!?
と悩んでいるママも多いのですが、
それと同じくらい多いのが
ほめてもぜんぜん響かない!
それどころかほめたら怒ってしまう
というお声。
今回のシェア会では、
お子さんに届くほめ方の極意を
私と相葉さんから
た〜っぷりお届けしますね。ご参加予定の方は
おたのしみに^^ほめるといえば、
以前、ほめ方シェア会を開催した時、
皆さんのお悩みに1つ1つ目を通しながら
感じたこと。あれあれ?
みなさん、「褒める」前に
やること、忘れてない??それはずばり
「観察」
です。

質問の中身を見てると
お子さんの年齢に対して
ママたちが求めている要求のレベルが
高すぎる!例えば
「お友達に嫌なことをされた時にやり返してしまう。
嫌なことをされてもスルーすることを教えるには
どうしたらいいですか?」という質問。
これ、6歳の子に求めるには
ちょっと無理があるんです。また、3歳の子が1歳の下の子に対して
「優しく接することができない」
というお悩み。
これも、3歳ではまだ
なかなか難しいですよね。
ママたちが子どもたちに注意したり、
ダメ出ししたりするのはわが子を愛し
わが子のことを誰よりも思っているからこそ!
だと私は思っています。ダメ出しするママ=ダメなママでは
決してない!だけど、
人に迷惑をかけてはいけない!とか
他の子と比べてはみだしてほしくない
と思うばかりに
今のお子さんの状態では無理なことまでを
求めてしまうことは、やはり子どもの脳を伸ばすことには
繋がらないのです。
だから、まず子どもをよく観察して!
得意なこと、好きなことに対しては
どんどん期待をかけて、励まして
どんどんできることを増やす。苦手なことや
まだできていないことに対しては、「これは本当に今のこの子に
求めてもいいレベルなのかな?」
ということを考えながらお子さんを観察して欲しい。
まだ、できなくっても問題ない。
そう判断したらもっとレベルを下げて、お子さんが
緊張なく、楽しくできるところまで
ぐっとラインを下げてみましょ。
お子さんが「おっ!そんなの簡単簡単♪」
というレベルまで下げて上げると脳が動き出すハードルが
ググッと下がります。そして、ほめている時にも
観察が必要!!子どもたちって、別にほめられても
うれしくないことをほめたとき「えっ?」っとなり
ぽか〜〜〜ん
としちゃいます。
(それはそれで可愛いんだけどね。)
逆に、ほめて欲しいところをほめると
目がキラッと光ったり
急に多弁になったり
最高の笑顔を見せてくれますよ。
わが子をほめる前にママにやって欲しいこと。
1つ!
わが子の状態にあったレベルを
見極めるべし。2つ!
わが子が喜ぶようなことを
どんどんほめるべし。これを意識してから、ほめてみてくださいね^^

それでは〜!
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