薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
絵日記のネタが一発で見つかる「夏休み大喜利」
配信時刻:2023-08-25 14:00:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんにちは〜!
夏休みもいよいよラストスパート!
みなさん、いかがお過ごしですか?わが家の小2次男は
夏休みの宿題が
昨日全て終わりました!
すごいっ!えらいっ!
毎年夏休みラストの日まで
ひーこら言いながら宿題をしていた
子ども時代の私とは全然違う!最後まで残っていたのは何かと言うと
絵日記です。絵も字も描かなきゃいけない。
そもそも何書いたらいいの〜?と
ずっと悩んでおりましたが、先日、一緒にやった
「夏休み大喜利」
のおかげで、ハードルがだいぶ
下がったようです。まだ絵日記残ってるよ〜という方も、
ネタがないよ〜という方も
いらっしゃるだろうし、実は、大喜利って
子どもの脳の発達にすごくいい!
ということがよくわかったので、今日はわが家でやった
「夏休み大喜利」を
みなさんにご紹介しますね。
やり方はとってもカンタンなんです。
子どもたちに、お題を決めて
語ってもらうだけ。道具は何も必要なし!
必要なのは、
「クスッ」という笑いの要素と
ママの質問力です。まずはじめに、お題を決めます。
今回は絵日記のネタを
見つけたかったので、「夏休み思い出に残ったこと」
にしました。

今年は、コロナにかかったせいで
家族旅行にも行けなかったので、はじめのうちは
「コロナのバカ〜」とか
「石垣島行けなかった〜」とか
ネガティブな話ばかりでしたが、
そのうち
「おうち夏祭りで
上手にポップコーンを作れた!」とか
「サッカー頑張った」
といったポジティブな内容が
出てきたんです!いいネタには
「座布団一枚!」
とすると、楽しんでできますよ。

ネタはたくさん出てきたので、
あとはお母さんの質問力で「どんなところが楽しかったの?」
「やってみてどう思ったの?」
という気持ちを引き出して
肉付けしていきます。おかげで無事、
小2次男の絵日記が
完成〜!(ちなみにネタは
生まれて初めて遊園地に行ったことでした)。あらかじめ書くことが決まっていたので
す〜んなり寝る前に
片付けちゃいましたよ。大喜利をすることで、鍛えられるのは
・記憶力(前あったことを思い出す力)
・アウトプット力(体験したことを語る力)本来の大喜利は、それにプラスして
面白いネタを考える「想像力」
そして、面白おかしく語る「パフォーマンス力」も鍛えられます。
学年が上がってきたら
やってみても楽しいかもしれませんね。みなさんも、この週末は
「おうち大喜利大会〜」で
絵日記のネタをゲットしましょう!

それでは!
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