薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
子どもはイメージが9割!
配信時刻:2023-08-22 12:00:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!=======
このメールは保存できます^^
保存したい方はこちらをクリックAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
初めて保存機能を使う方、
これまで保存したメールを見たい方は
こちらをクリックAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
=======こんにちは!
今日も、夏休み終盤特集!
親子のコミュニケーションをスムーズにして
2学期の朝、お子さんが元気に「いってきま〜す!」
って出かけられる。
そんな、ママの「すごい」声かけ
をお届けしますよ。さて、昨日のメルマガに書いた
質問、覚えていますか?まだ読んでない方は
こちらをチェック!お子さんに呼びかけて、
返事が返ってくるまでの時間を
計る、でしたね。
どうだったでしょうか?
思ったより「長っ!」って
思われませんでしたか?今のわが家の場合、
小5の兄は2〜10秒
小2の弟は3〜10秒でした。
やってみた方は、
意外と短いなあ、とか
ばらつきが結構あるのね、とか
新しい気づきがあったかな?そして、気づいた方も
いらっしゃるんじゃないですか?こういう風に話しかけたら、
子どもが返事しやすい
話しかけ方ってあるんだな、って。こういう時に話しかけたら
子どもに声が届きにくいんだな、って。なぜ、子どもが返事するまでに
時間がかかるのか、それは、昨日もお伝えしたように、
子どもの脳は未熟なので、
情報を処理する時間がよけいかかるから。
頭の中で入ってきた情報を処理して
なんて返事しようかと考えて
そして言葉になる。その作業に時間がかかるんです。
だから、何かに集中しているときには
お母さんの言葉は耳には届くけど
脳には届かない。さらに、矢継ぎ早に話してしまうと、
お子さんは処理が追いつかなくって
これまた脳に全然届かない。ですので、今回計った時間を意識して、
1つのことを話したら、
反応を待って次を話してあげると
脳に届きやすくなりますよ。
この反応するまでの時間っていうのは、
だいたい年齢とともに短くなっていく
傾向にありますが、発達凸凹、特に少し不注意傾向が
あるお子さんだと、年齢が上がると、より
気が散るものが増えてしまって
返事までに時間がかかる場合もあります。また、発達凸凹のお子さんでは、
じっくり聞くことが苦手な子が多い。だから何度お母さんが呼んでも
返事をしないとか聞いてくれない
っていうことが多いんですね。それを、お母さんたちはつい
「もう無視しないで!」
って怒ってしまうんですけど
無視しているのではなく
本当に聞こえていないことが結構あるんです。何歳だから、何年生だからこのくらい、
っていうのはないんですね。お子さん自身を観察することで
見つけて行ってくださいね。
脳に言葉を届けるためのテクニックとしては
まずは話の始め方が重要です。脳に届くような言葉かけにするには
笑顔でゆっくり優しく話すを意識します。
これを発コミュでは
「3S(スリーエス)」と呼んでいます。
つまり、
Smile(笑顔で)
Slow(ゆっくり)
Sweet(優しく)
の3つのSですね。
どんなに、言葉だけを子どもの脳に
届くものに変えたとしても、
子どもの脳は大人より未熟なので、言葉の意味よりも雰囲気やイメージに
引っ張られてしまいます。「えらいね」「すごいね」と言いながら
表情はムッとしていたり、
語気が強ければ、
お子さんにとっては「ほめられた!うれしい!!」
という風には伝わらないんです。
どんなに伝わりやすい言葉を
使っても
お母さんの顔や声色が恐ければ
やっぱり脳には届かないんですね。この3Sは
まずはお母さんの声を
お子さんの脳に届きやすくするための
基盤づくりになります。
いつもガミガミ怒って怖い人の話って、
大人であってもやっぱり聞きたくない。「もう、ママのお話ききたくない!」
って、お子さんの耳がぴっと
閉じてしまわないように
3S、やってみてくださいね^^今日はここまで!
明日もお楽しみに^^
ここで、今日は、皆さんの子育てに
きっと役に立つ、
私たちの自慢のサイトを
ご紹介させてください。私の所属している
発達科学コミュニケーションには「パステル総研」という
Webサイトがあります。
※現在
・繊細ちゃん(HSC)の正しい甘やかし方
・ASD(自閉症スペクトラム)の
疲れやすさへの対策
・すきま時間でワーキングメモリを伸ばす
・夏休み明けの登校しぶりを予防する!というテーマの小冊子をプレゼント中です!
ここでは、発達障害やグレーゾーンの
正しい理解と対応を発信することで、
子どもたちが生きやすい時代を作る
きっかけ作りをしています。発達障害の情報サイトって
なんだかネガティブだったり暗いものが
多いんですが私たちのサイトは
明るく楽しく発達の知識を扱い、一体どんな対応をすれば
子育てがうまく行くのか、その具体策を
発達科学コミュニケーショントレーナー・
リサーチャーが
自ら学び、実践して成果が出た方法を
コンテンツとして配信しています。5年かかっても見つからなかった
悩みの解決方法が5分で見つかる!
をテーマに、
発達グレーゾーンの困りごとの
具体的な対応が5分で学べ、
すぐに子育てに生かせるコンテンツを
現在までに3500以上お届けしてきました。きっとみなさんが今まさに抱えている
お悩みも、すでに発コミュママたちが
解決したお悩みかも知れません。気になる方はぜひ!
のぞいてみてくださいね^^それでは、長くなりましたがまた明日!
それでは〜〜〜^^
Copyright©2021- HirokoMorinaka. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-05-19 21:50:00】配信 病院では異常なし。だけど朝だけお腹が痛い子
- 【2026-05-18 21:40:00】配信 学校だけ問題児だった子が、6月に止まる理由
- 【2026-05-18 00:20:00】配信 一人で悩み、考えていた頃の私へ
- 【2026-05-15 22:30:00】配信 【セミナー募集は本日まで】薬の前に、見立てで変わる学校トラブルがあります
- 【2026-05-14 22:20:00】配信 ママが全部背負わなくていい。学校だけ問題児に必要な味方の増やし方
- 【2026-05-13 21:50:00】配信 「戦いに行く顔で、登校していました」
- 【2026-05-12 22:40:00】配信 頑張りカードを正しく使ったら、1日で立ち歩きに変化が出た小1女の子の話
- 【2026-05-10 20:40:00】配信 教科担任全員が特性を理解したら、中1男子の学習が伸び始めました
- 【2026-05-08 22:00:00】配信 毎日学校に見張りに行っていた小5男の子のママが母子登校をやめられた理由
- 【2026-05-07 22:10:00】配信 【小2男の子のママ】「自分とわが子を知ると、こんなにイライラしないなんて」
- 【2026-05-06 22:40:00】配信 【募集開始】学校だけ問題児を抜け出すために最初に見るべきこと
- 【2026-05-02 21:50:00】配信 「どうせオレ問題児だし」と言っていた息子が、変わり始めた4月
- 【2026-05-01 23:30:00】配信 同じ「立ち歩き」でも、原因が違えば対応は変わります
- 【2026-04-30 21:50:00】配信 学校トラブルは、“直す”前に“見立てる”
- 【2026-04-04 21:30:00】配信 「理解して」と言われても、何を見ればいいの?



