薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

教えて!ひろこ先生^^LIVEの質問にお答えします〜家族編〜

配信時刻:2023-06-21 16:40:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんにちは〜!

 

6月ももう後半。
今日は夏至ですね。

 

 

私の住む九州では
夜は20時近くなってもまだ明るい!
夏がそこまできているんだなと
感じています。

 

皆さんのお住まいの地方はいかがですか?

 

暑くなってきたところが多いと思います。
お母さんもお子さんも、
体調に気をつけて!

元気に夏を迎えていきましょう。

 

24006619_s.jpg

 

さてさて、先日のNicotto!LIVEから
私と出会っていただいたみなさま、

大変お待たせいたしました!

 

 

LIVEでいただいた質問に
メルマガで全部お答えするよ!
お話ししたところ、

 

 

追加の質問がいくつかきたりと
整理に時間がかかってしまいました。

 

 

今日から、LIVEでいただいたご相談に
メルマガでお答えしていきますね。

 

 

今日のテーマは

「家族」問題。

 

お母さんはお子さんにうまく対応
できているけど、

 

家族全員がそうとは限らない。

 

 

・パパや他のご家族の
お子さんへの態度が気になる。

・兄弟問題

 

今日は家族関係にフォーカスした
3つのご相談にお答えしていきますね。

 

 

まずはご相談を皆さんと共有しましょう、

 

ご相談①

子供が学校に行きたくないと言うと、
下の子も幼稚園に行きたくないと言い始め、
私も今日も休むのか…と
気持ちが重くなってしまいます。

朝は明るくしていたいのですが
どうしたらいいのでしょうか。

 

ご相談②

家族からのちょっとした指摘に対して、
よく聞かずに反発しがちです。

今までのネガティブな感情になった
経験からの反応と思うので、
少し時間を置いてから、
タイミングをみて再度伝えると
うまくいくようになってきました。

私とだと改善してきたのですが、
家族とは言い争いになりやすく…

そんな時、息子の本音を代弁しても
逆効果になりやすいので
どう対応することが良いのか悩んでいます。

 

 

ご相談③

夫の理解がなかなか得られません。
指示出しばかりで、私にも子どもにも
気に入らない行動には頭ごなしに叱ります。

子どもが気を使い始めているのですが、
このままで良いのか、悩んでいます。

 

という3つのご相談にお答えしていきます。

 

 

まず1つ目のご相談。

 

おうちの中で学校に行きたくないという
お子さんがいると

他のきょうだいも行けなくなる。

 

1人だけでも大変なのに
2人、3人、、、と園や学校にいけない子が
増えていくと、
お母さんもしんどくなる。

 

こんな風に感じているママは
多いんじゃないのかなと思います。

 

23088571.png

 

わが家にも同じようなことがありました。
長男が学校にいけなくなっていたころ、
小1だった次男も毎朝

「いきたくないな〜」

って呟いていたんです。

 

もちろん、お母さんが腹をくくって

きょうだい全員不登校になっても
問題ない!

 

なんて言えれば困ることはないのですが、
そんなことはかなり難しいですよね。

 

 

こんな時、真っ先に対応すべきは
下のお子さんです。

 

わが家では、
下の子が「行きたくない〜」という前に、
まず下の子を満たしていました。

 

朝は、目が覚めるときそばにいて
誰よりも先に「おはよう」
言ってあげる。

 

そして、次男と2人っきりで話す時間
作っていました。

 

その中で、

「今日さ、母ちゃんと一緒に
学校行こうか?

 

そしてさ、学校の帰りも母ちゃんが
お迎えにいってもいい?

次男くんと一緒に帰りたいな〜」

 

って先に声をかけます。

 

そうすると、次男はたいてい
「うん!いいよ!」と
笑顔で答えてくれていました。

 

先に次男を満たすことで
今日は学校に行った方がいいことがある!と
感じさせる作戦を立てたんです。

 

この作戦は功を奏し、
次男が「僕も行きたくないな〜」と
いうことはほぼなくなりました。

 

それでも、たまに
「僕も休みたいな」って言ってきた時には

OKをだしていましたよ。

 

 

もちろん、
園や学校に行く子=いい子

 

行かない子=悪い子

ではありません。

 

嫌な気持ちを感じながらも
登園・投稿を頑張っている
お子さんの方を先に満たすのは

「ずるい〜」という言葉を引き出さないため。

 

一言、下の子が

「にいにはずるい」って言ってしまえば、

 

兄も、弟も、そして私も
つらい思いになってしまうからです。

 

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お休みするお子さんの方は
下の子が出かけてからゆっくり
対応してあげればOKなので、

まずは下のお子さんを
満たしてあげましょう。

 

 

 

ちなみに、2人ともお休みするのが
辛いな〜。

下の子だけでも行って欲しいな
と感じるママには

 

「行く?行かない?どっち?」作戦を
オススメします。

 

 

今日園や学校にいくと
こんないいことがあるよ!
ということをお子さんにプレゼンします。

 

例えば、

・今日はプール遊びの日!
・給食はカレー!
・絵本の貸し出し日だから夜読みきかせしよう!
・帰りに母ちゃんとお菓子を買って帰る

 

さあ、行く?行かない?どっち??

ちなみに母ちゃんのオススメは
「行く!」です!

 

な〜んて、行くか行かないかを
楽しくみせてあげるんです。

 

22839212.png

 

こんな風に聞くことで
「行きたくないからいかない〜」
というネガティブな感情ではなく、

 

「行く!」「行かない!」を
選択できていること。

 

自分の意見をきちんと言えること。

 

 

たとえ「行かない」を
選んだとしても、


自分で選択できたことを
褒めることができるんです。

 

 

行きたくないな〜という言葉に
ネガティブな要素を感じて
お母さんも凹んでしまうより、

 

行かないにしても、
自分で考えて決定できたことに
はなまるをあげることができる。

 

子どもの「できていない」ことではなく

「できている」ことに注目できている。

 

そんなお母さんもはなまる。
そう考えると
朝から少しだけ前向きな気持ちに
なれませんか?

 

こんなにうまく行くことばかりでは
ないかもしれないけど、

 

子どもへの対応策は

・明るく
・楽しく
・子ども主体で

にチャレンジしてみましょう。

 

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そして、2つ目と3つ目のご相談について。
この2つの質問は、根っこは同じだと
感じています。

 

それは

 

「お母さんの対応」=正しい対応

「お父さんや他の家族の対応」=間違った対応

だと、子どもが思ってしまっていること。

 

もちろん、お子さんが嫌だと思う対応を
してしまう家族側が
対応を改められれば良いのですが、

 

ご家族の方にも感情があります。

 

「子どもの将来が心配だから」
「他の人から悪い子だと思われて欲しくないから」
「他人から誤解されて欲しくないから」

 

そんな思いから
お子さんにガミガミしたりダメ出しをしてしまう。

 

これは、お母さんたちにも過去に
経験があるんじゃないかなと思います。

 

 

ですので、パパや他の家族が
お子さんに対してネガティブなことを
言ってきたら、

 

頭ごなしに「間違ってるよ」「言わないで」
っていうのではなく

 

まずは家族に

「それって、子どもにどういう風に
なって欲しいと思って言ってるの?」

って聞いてみて欲しい。

 

 

そのように聞くことで、
言葉を発した家族は、立ち止まって考えます。

 

ご家族も
決して、子どもを傷つけようとして
言ってるわけではないことが大半だと思います。

 

その家族の思いを確認してから

 

「だったらこういう風に言った方が
伝わるんじゃないかな」

 

と伝えてあげてください。

 

 

ただ、家族やご主人が
子どもにひどい暴言などを
言ってしまう場合には


大人側の発達の問題
隠れていることも多々あります。

 

 

個別のケースによっては
取るべき対応って変わってくるので、

 

そんな場合は個別相談に
ご相談に来てくださいね^^

 

23306880.png

 

 

先日は父の日でしたね。
(忘れてた人いませんか?笑)

 

わが家は、家族でランチに行き
パパへのプレゼントを選びに
お出かけしました。

 

みなさんのおうちの父の日は
いかがだったでしょうか??

 

 

ところで

みなさん、こちらの動画
見たことありますか??

 

「パパ検定」
〜世界一簡単な問題です〜

https://youtu.be/WH-XLiAduCw

 

8分弱の動画なので
ぜひ見てほしい!

 

長崎県が作成したこの動画。
何度見ても、泣いてしまいます・・・

 

 

出演する家族のみんなの笑顔が
すごくあったかくて。

 

最後の問題の答えを聞いて
涙するパパの泣き笑い顔が最高なんです!

 

 

この動画はパパ向けに作られたものだと
思うんですが、

 

ママにもぜひぜひ見てほしい。

 

 

わが家だけではないと思いますが、、
発達凸凹の息子のことで
一番最後まで根強く残り続けてきたのが

「パパ問題」

 

パパの当たり前がなかなか変わらず、
イラっとしてしまうこともあります。

 

 

だけど、パパだって一生懸命!

パパだって、子どもと笑顔で
過ごしたいんです。

 

この動画を見て、
パパの気持ちに思いを馳せてほしい。

 

数日遅れではありますが、
私からの
父の日のプレゼントです!

 

ぜひ、パパにも
シェアしてあげてくださいね^^

 

24020080_s.jpg

 

今日は力がはいりすぎて
超長文メルマガになってしまいました><

 

明日は、病院との付き合い方についての
ご相談にお答えしていきますね。

 

 

それでは~!

 

 


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私まで届きます^^

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私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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