薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
この世にほめられたくない子なんていない!
配信時刻:2023-04-14 12:00:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!=======
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こんにちは〜^^
今朝はなんと!早朝4時半から
個別相談を実施してきました!!新学期。
絶対忙しいはずなのに、どうしても今動き出したい!
この時間なら子どもが起きてこないので、と
早朝の時間を選ばれました。絶対にお子さんたちを笑顔にする!と決めて
朝4時半から動いているママがいるんです!!ここ数日は、個別相談や
「ママカルテ」のフィードバック。そして新たに発コミュを
学び始めるママのために
連日早朝や夜中に、個別相談や面談、
講座を開講しています!さあ〜、新しい価値観に出会ったママたちが
どんな風に変わるのか、
私もすっごく楽しみです^^
さて、今日のタイトル。
どきっとした方も
いらっしゃるかもしれませんね。私、あんまり子どもを
ほめてないかもそう思いましたか?
もしくは、
私はほめてるつもりだけど
うちの子はほめられるのが苦手みたいで
全然響かないからほめなくっても大丈夫。
と思っているのかもしれませんね。
しかし、断言します。
世の中に「ほめられたくない子ども」は
いません!!

わが家のADHD10歳息子は
私にほめられることに
生きがいを感じています。だから、母ちゃんにほめられようと思ったら
基本何でもします笑家の中では、ちょっとしたことでも
ほめますし、宿題をやり始めたところから
少しずつほめています。何かやってくれたらすぐに
「ありがとう」も言っている。結構ほめているつもりなんです。
私。ですがちょっと前、
放課後デイサービスに行くのを
嫌がるようになり、
先生方を困らせたことがありました。そこで、
「母ちゃんにほめられたいから
嫌だけど宿題頑張らないといけない」みたいなことを言ったもんだから
大問題に!連絡帳で
「頑張らせすぎないようにしてください」
とコメントをいただくという(汗)
おそらく、外では
ほめられる頻度が少なくなるので、その影響で切り替えが
できていないだけなのですが、本人や先生は
そうは受け取っていないのかな。
と気づかせてもらいました。ですがやっぱり、私にも原因があるはず!
最近少し忙しくしていたので
私の言葉が、
息子の脳に届いていなかったのかも
しれません。気づいたら凹まず
すぐに動く!が
発コミュ流。その日からさっそく
言葉を変えてつかみはOK^^
息子の脳に届く言葉を
届けていきます!
話がそれてしまいましたが、
ほめてもあまり嬉しそうにしない
お子さんについて。これは、お子さんのタイプ別でも
変わってきます。例えば。ADHDタイプの元気な子は
基本ほめられることは大好きなので、
ほめられるとあからさまに喜びます。ですから、このタイプのお子さんで
ほめが響いてない!と思う場合は
必ず原因があります。原因の一つに
「1番になりたい」思考があります。
プライドが高めで
できて当たり前のことをほめられても
なかなか響かない。「そんなことでほめないでよ」
「べつに大したことないし」
という顔をすることがあります。
そうすると
「この子はほめられるのが苦手なんだ」
という思考にお母さんがはまってしまう。もし、お子さんの反応が
お母さんの期待通りでは
なかったとしても、ほめをあきらめず、続けていきましょう。
ほめがきちんと届いているかどうかは
お子さんの「行動」をみると
一目瞭然!
いつもより行動がスムーズに
進んでいるならなにも心配なことはありません。
ただ、ほめても
「僕別に上手じゃないから」
「どうせできないし」と言ってばかりで
全く動かない子がいるとしたら注意が必要です!
例えば、普段から、
「できたことだけをほめる」
子育てをしているとお子さんがほめられる機会が
圧倒的に少なくなる!お子さんも、
「何かしないとほめてくれないんだ」
と思ってしまい、面倒で動くことをやめてしまう。
すると
お子さんの自信がなくなってしまってほめても響いてないように
見えてしまうことがあるんです。そんな、ほめに対する反応
1つとってもお子さんの状態を見立てるには
必要な情報!そして、このような
お子さんについての悩みや
うまくいっていない子育てについて
一緒に紐解いていくのが個別相談です。

全然会ってないのに
子どものことがわかるの?
ってよく聞かれますが、はい、わかるんです!
それはお母さんが
一生懸命書いてくださる
「事前ワーク」を通じてお母さんのお子さんに対する
不安や悩みが浮き彫りになるから。それを徹底的に読み解き、
さらに
お子さんの置かれている状態を
想像することで、個別相談会の前までに
こんなお子さんなのかな、という情景が
浮かぶのです。
さらに、個別相談の中でも
お子さんについてお話しさせていただき、
さらに肉付けをしていく。最終的に
お子さんの見立てをお話しするとほとんどのお母さんが
「そう!全くその通りの子です!」
とおっしゃるんですよ。
個別相談は、お子さんとお母さんの
「未来の作戦会議」
これから予定されているママたち!
楽しみにしていてくださいね^^それでは、また明日^^
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