薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

新学期は「スタートダッシュ」にご用心

配信時刻:2023-04-15 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは!

 

いよいよ始まった新学期。

新学年に進級した子も、
新しい学校に入学した子も

ようやく1週間を終えて
ホッとしているころかな?

 

 

今日はみなさんに、
始業式後のお子さんに
気を付けてほしいことを
お伝えします。

 

今日のテーマは、
子どもの「スタートダッシュ」



新学期を迎え、
お子さんの様子はいかがですか?


新学期は、どっちかというと
新しい環境に慣れず
登園・登校しぶりが出てくる
お子さんも多いと思いますが、


わが家の小5ADHD長男は、
新しい環境になんとなく
ワクワクしちゃって
頑張りすぎちゃうタイプ


スタートダッシュを頑張りすぎて、
途中で息切れしちゃう
タイプなんですよね。

 

1881395_s.jpg



1年生の時は、私がそのことを見抜けず、
4月はものすごくスムーズにいったのに


GW後に失速・・・

 



とことんまで落ち込み、
「頭が痛い」「お腹が痛い」って
身体症状まで出てきて
浮上に時間がかかり


親子ともにしんどい思いをしました。

22371706.png

 

今振り返ると
4月はものすご〜く頑張ってたんですよね。

 

心配していたよりうまくいったから、
私も

「すごいね、すごいね」って

ほめてばっかりいました。

 

だから、ますます頑張らなきゃ、
と思って
頑張りすぎてしまった息子。

 

ほめ方、って難しい。
改めて感じた出来事でした。

 

 


自分の調子を自分でわかること。
きついときは休みたいって言えること。
自分のご機嫌を自分でとること。


これは、発達凸凹キッズが苦手なこと。




そしてそれと同時に、
発達凸凹キッズが大人になって
抱えるであろう課題でもある。



だから、今のうちに、
それを理解してくれて、
見守ったり声かけをしてくれる人
必要なんですね。

 



お子さんが
長くゲームをしているときや、
動画をぼーっと見ているときは、
心の疲れを癒しているとき。


元気が充電できたら、
きっとまた走り出せる。




休み休みでいいんだよ。
自分のペースでいいんだよ。


人と比べなくていい。
自分のペースを見つけていこう!



それを伝え続けられる
母親でいたいな。


息子の一番の味方であり応援団である
私でいたいな。


新学期を迎える今、
改めてそう思います。

 

23127344_s.jpg

うちの小2次男さん。
最近、次男も発達グレーなのかな?
それとも性格なのかな??

と悩むことが多いのですが、

 

昨夜、1学期1週間を終え

発熱しております。。。

 

2年生は頑張るよ!と言っていたけれど
自分の思うような「頑張り」が
できていないから
だいぶ無理しているのかな。

 

昨夜は、

「あなたは今のあなたで
十分頑張ってるよ」

をたくさん伝えてあげたところ、

 

 

ちっちゃい頃みたいに
私の手をぎゅうっと握りしめて
眠りにつきました。

 

 


まだまだ新学期は始まったばかり。
スタートダッシュを
駆け抜けてしまいがち
発達凸凹キッズが近くにいたら、


時々、声をかけてあげてください。


ちょっと休んだら、
またきっと走り出せるから!

 

23088223_s.jpg

 

それでは〜

 


================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♪
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^

みなさんからのラブレター♡
楽しみに待っています
================
 

▶メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/




発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?



いいえ、
それは違います!


お子さんに、そしてママに
合った育て方を
知らないだけなんです。


子育ては
誰も教えてくれません。

難しくって当たり前。



子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。
 
 
 
そして、親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」は

 
ママが自分とわが子のことを
しっかり理解し
親子の「成長の鍵」に
気づくためのサポートツール。
 
 
この二つを手に入れれば
ママが今は思いもよらない
新しい人生の選択肢を手にすることが
できるんです。
 
 
 
このメルマガでは
\薬に頼らない!/
こころと脳の処方箋で
ママがわが子の世界一の味方になるための
新しい選択肢をどんどん手渡していきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!

1868131_s.jpg



子育てに悩むママを
ひとりしない!


わが子と自分を「知る」ことで
子育てに自信と笑顔を届け

明るい未来を届けることが


私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

pixta_43889276_M.jpg

 

「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

2917998_s.jpg

 

ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


▶森 博子の発コミュ流リアル子育ては
Facebookから中継しています!

ぜひぜひメッセージを添えて
お友達申請くださいね^^

https://www.facebook.com/profile.php?id=100035298307263


-----

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

ただし、メディア等の公に公開することはお断りしております。

-----

発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {62}