薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「わが子の凸も凹も知れたので穏やかにいられます」

配信時刻:2023-04-08 13:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんにちは〜

 

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さて今日は、昨日お伝えしていた通り

 

つまづき年齢2つ目の山
「7歳」について
紐解いていきます。

 

 

 

7歳のつまづきポイントは
何と言っても
 
 
「園から小学校への変化」
 
 
 
園では許されていたことが
小学校では許されない。
 
 
遊び中心の毎日から
勉強中心の毎日に変わる。
 
 
自分が今やりたいことではないことも
みんなと一緒にやらなければいけない。
 
 
 
この大きな変化が
発達凸凹キッズにとっては
大きな壁なのです。
 
 
 
俗に言う
 
「小1プロブレム」
 
と言うものですね。
 
 
 
園生活から小学校への変化は
とても大きく、
子どもたちにとってはこれまでに
経験したことがないものです。
 
 
ですので、入学後すぐは
どのお子さんも落ち着かない。
 
 
 
小学1年生としての態度
園児としての態度
行き来しながら
 
徐々に小学生の生活に
慣れていきます。
 
 
 
1学期を終え、2学期を迎える頃には
多くのお子さんが落ち着き、
「小学生らしい」態度が
取れるようになるんです。
 
 
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ですが、発達凸凹キッズでは
その切り替えがうまくいかないことが多い。
 
 
 
周りのお子さんを見て
今やるべきことを察して動いたり
 
 
やりたくないけど仕方なく
勉強する、なんてことが苦手。
 
 
 
特に、好奇心の塊のような
お子さんの場合
学校での生活はなかなか刺激が多い。
 
 
 
7歳は小1〜小2のちょうどはざまの年齢。
小1の後半になっても、
もしくは小2になっても
落ち着かない態度を取っていると
 
とにかく目立つんです。
 
 
 
 
そんな生活の中で、次第に
叱られたり、注意されたり
することが増えてしまうと、
 
 
お子さんの「自信」は
すり減っていくんです。
 
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また、7歳でつまづくお子さんは
元気いっぱい!の男の子だけではありません。
 
 
実は、この年齢でつまづくお子さんの中に
「HSC」の気質を持つお子さん、
いわゆる「繊細さん」のお子さん
多いんです。
 
 
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学校の先生の中には、
声が大きい先生もいますよね。
 
 
繊細なお子さんは
たとえ先生が怒っていなくても
「大きな」声で話しているだけで
先生が怒っているように感じたり
 
 
 
お友達が叱られているのを見て
「私も怒られるかもしれない」
と思ってしまうことがあります。
 
 
 
 
中には、それが原因で
お母さんが付き添わないと登校できない
「母子登校」の状態になったり、
 
 
「登校しぶり」から「不登校」
なっていくお子さんもいます。

 

 

先日ご相談にいらした

7歳・1年生の女の子のママ。

・落ち着きがなく、いつもそわそわしている

・登校しぶりが強く、月曜の朝には学校に
行きたくないと癇癪を起こす

・嫌なイベントだけでなく、楽しいイベント
の後でもぐったりと疲れてしまう
 
 
などにお困りで相談にいらっしゃいました。
 
 
 
相談に来られたお母様は
「落ち着きがないし、集中も苦手で
ADHDかなと思っているんですが
診断をつけるのは怖い」
 
とおっしゃっていました。
 
 
 
ですが「ママカルテ」を実施した結果
 
 
・お子さんには「感覚過敏」の特性があり
特に見えるもの・聞こえるものに
敏感に反応してしまうこと。
 
 
HSC気質をお持ちで、
周りの環境や先生・友達から
刺激を強く受けやすい。
 
 
という
結果になりました。
 
 
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対策のポイントは
「不安」を感じないようにすること。
学校でも家でも、無理強いをしたり急かしたりせず
自分のペースを守れる環境を作ること。
 
 
そこでおうちと学校でそれぞれできる
対応策をお伝えしました。
 
 
 
 
 
また、「ママカルテ」のデータから
お子さんが学校に行き渋ることを
受け入れたいけど受け入れられない
きちんとしないと気が済まない!という
ママの性格も発見できました。
 
 
 
それに対しては、
 
お母さんが自分のことを
優先する時間を確保することと、
 
 
何かを選ぶときの基準になる
魔法の合言葉
お伝えしました。
 
 
 
 
そんなママからの「ママカルテ」の
ご感想はこちら
 
 
 
「ちゃんとしなきゃ、と思って
イライラしてわが子を急かしてしまう。
 

そんな態度が、実は
わが子に辛い思いをさせる原因に
なっていたんだ。
 
 
 
しっかりしているところもあるから
ちゃんとできないと怠けてるって
思って強く叱っていたけど
 
 
 
逆にできている時の方が
頑張ってるんだって言うことがわかり

 
 
これまでの娘に対する対応に
申し訳ない気持ちになりました。
 
 
 
自分で勝手に娘の特性を
決めつけて勘違いしていたけど
 
発達診断を専門にしていて
しかもママでもある森中先生だからこそ
私のことを責めずに、優しく寄り添ってくれて
 

こういう方法で脳を伸ばしていくといいんだよ
って具体的に教えていただけたので
ありがたかったです。
 
 
 
今までは子どものできないところばかりを
見てしまっていたけど、
 
 
改めてわが子の凸も凹も知れたので
穏やかにいられます
 
 
 
 
また、私のことについても
新しく気づいたことが多くて
 
先生が教えてくれた
魔法の合言葉を軸に
毎日を過ごしていたら
 
 
私自身もすごく楽になったと
感じています。
 
 
 
 
子どものことだけじゃなく、
実は自分のことも悩んでいるママ。
自分が生きづらいと感じているママ。
 
 
 
私のせいで子育てが
うまくいかないって不安になっている
そんなママに
 
ママカルテをすすめたいです!」
 
 
 
 
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7歳、周りのお子さんは落ち着いてきているのに
うちの子だけどうして
頑張れないんだろう、って悩む
ママに伝えたい。
 
 
 
小学校に入ってすぐの時期に
落ち着かないお子さんの場合
 
 
その原因は環境にあることが
大部分です。
 
 
 
学校の先生に
受診や診断を勧められることがありますが、
 
 
まずは家での環境を、
そして学校での環境を見直すこと。
 
 
 
それが困りごと解決への鍵なんです。
 
 
 
発達凸凹子育てのお悩みは
親子の特性と具体策を知ることで
解決していく!
 
 
 
 
◯◯◯さんも、つまづき年齢と
それを乗り越える方法を知って
凸凹育児に生かしていってくださいね!
 
 
 
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明日は、3つ目のつまづき年齢。
対応も難しくなってくる
思春期女子の深いお悩み。
 
11歳の山について
お伝えしますね。
 
 
それでは〜
 
 
 
 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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