薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
「子育てでいつでも立ち戻れるお守りを手に入れた気がします」
配信時刻:2023-04-07 12:00:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!=======
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こんにちは〜
昨夜先行リリースした
最新電子書籍「発達凸凹子育ての歩き方」

たくさんの方にダウンロードしていただき
本当にありがとうございます。中には
深夜の1時、2時、3時といった時間に
ダウンロードしてくださった方もいてママたちは遅くまで、
お子さんのために情報を集めることに
毎日一生必死なんだろうなあ、と胸を熱くしました。
まだ読んでいない方はこちらから
▼▽年齢別!発達凸凹育児の
つまづきポイントを知りたいならこちらから▽▼https://www.agentmail.jp/lp/r/9230/84321/
さて今日は、「ママカルテ」の
個別相談に来てくれたママのデータからつまづき年齢1つ目の山
「5歳」について
紐解いていきたいと思います。
5歳のつまづきポイントは、ずばり「集団生活」未就学児でご相談に来られるお子さんの多くが・感覚・コミュニケーションに課題があり、そのことが原因で
集団での活動がうまくいかないことが
多いんです。通常、5歳頃のお子さんは
園生活にも慣れ、落ち着いていくことが多いため、集団でうまく活動できないと目立ってしまい、先生から注意されたり、
発達の課題を指摘されることが
増えるんです。ある5歳・年中さんの男の子のママ。
・園で先生やお友達に手が出てしまうこと
・ルールのある遊びがうまくできないこと・園外あそび(公園などにいく)の際に
逃げ出そうとしてしまうため、連れて行って
もらえないことなどにお困りで相談にいらっしゃいました。「ママカルテ」を実施した結果お子さんには「感覚過敏」の特性があり特に見えるもの・聞こえるものに
敏感に反応してしまうこと。また、コミュニケーションが苦手で、自分の思っていることをうまく
相手に伝えることができないという特性がありました。ポイントは「見通し」を立てること。そこで、園とおうちでそれぞれできる
対応策をお伝えしました。そのうちの1つが
ソーシャルスキルトレーニング。以前私が書き下ろした
おうちでできるソーシャルスキルトレーニングの
電子書籍の中でご紹介している遊びながら聞く力を高める方法を実施していただくように伝えました。また、「ママカルテ」のデータから
人のことを気にしてしまい、
自分のことは後回しにしてしまいがちな
ママの性格も浮き彫りになりました。それに対しても、こうするとママが
自分のことも大切にできるよ、という魔法のワードをお伝えしました。そんなママからの「ママカルテ」の
ご感想はこちら「息子のこと、
ちゃんと見ているつもりでしたが
実は何にもわかってなかったんだな。それをひしひしと感じました。だけど、息子はこんな特性だからしょうがない、
ではなくって、こういう方法で脳を伸ばしていくといいよ、って教えていただけたのですごく勇気をもらえました。先日、教えてもらった対応で
園で落ち着いていたため、初めて園外あそびに連れて行ってもらったようでものすごくうれしそうにたくさんのことを話してくれて
涙が出ました。また、私の性格についても、
笑えるほど私のことはお見通しなんだ、とズバリ言い当てていただき、今の自分に一番必要なことを伺うことができました。先生に言われた通りの気持ちで過ごしていたら、なんだか自分でも不思議なくらい楽な気持ちで、子どもに対しても素直に愛情を示せるようになりました。親子共々、これからの子育てで、
いつも立ちもどれるお守りを
手に入れたような気がしています。」
5歳、園でのお子さんの様子に悩む
ママに伝えたい。特に未就学児は、ほとんどの場合でまだまだ診断をつける必要はありません!なぜなら、この頃の脳は
まだまだ柔らかく、伸びしろがあるから!!特性を知り、脳の凸凹を知り
うまく対応してあげられられば、脳はぐーんと伸びていきますよ。いかがですか?こんな風に、年齢にフォーカスして
データを見てみると、実は同じようなことで悩んでいる
ママたちが多いんです。そして、そのお悩みは
親子の特性と具体策を知ることで
解決していく!◯◯◯さんも、つまづき年齢を知って
わが子の凸凹育児に生かしていってくださいね!
▼▽5歳の「集団生活の壁」を乗り越えたいママはクリック!▽▼明日は、2つ目のつまづき年齢。
悩みの多い7歳の高〜い山について
お伝えしますね。それでは〜Copyright©2021- HirokoMorinaka. All Rights Reserved.
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