薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

このしくみで誰が救われるの?

配信時刻:2022-06-12 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは!

 

 

今日は梅雨前最後の晴天!な熊本。
こんな日曜日にやることはたった1つ!

 

お洗濯〜

 

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今日こそは、

まだベッドの上に出ている毛布を
洗って干して、片付けます!

 

 

子どもたちには

「ちゃんとやりなさい!」っていうのに
母ちゃんに後回し癖があるわが家。

 

 

そのことに気づいてからは、


「母ちゃんすぐ後回しに
しちゃうんだよね〜

気づいたら教えてくれる?」

 

と子どもたちに頼んであるので、

 

 

「母ちゃんこれ出しっ放し〜」

「母ちゃんこれ忘れてるよ〜」

 

とビシバシ注意が飛んできますよ。

 

 

母ちゃんにも苦手なところがある。
子どもたちにも苦手なところがある。
それを補い合うのが家族!

 

そんな視点が
わが家には育ってきているように
思えます。

 

この視点が家の中で普通になると
学校や社会に出た時にも

困った人がいたら助け合う、
という視点に
変わっていくんだと信じて、

 

未来へ向けて、壮大な実験中です^^

 

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さて、先日のメルマガでお伝えしたのが

「発達支援は子どもじゃなくて
お母さんに届けた方がうまくいく!」

 

というお話。

 

 

まだ読まれていない方はこちらからどうぞ

↓↓↓

「そのリュック、重すぎませんか?」

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/556632/

 

 

この考えを持つようになった
きっかけの1つが
児童相談所での勤務なんです。

 

 

私は、月1回、児童相談所で
嘱託医として勤務しています。

勤務し始めて、
もう10年ほどになります。

 

 

先日、こんなケースがありました。

(個人情報保護のため、
少し背景を変えてお伝えしますね)

 

 

保護されたのは
小学生と保育園生の姉妹。

 

2人はおばあちゃんに育てられています。

 

 

お家や学校での問題行動が増え、
おばあちゃんが限界になってしまって
大声で暴言を言っているのを
通告されて

 

子どもたちは一時保護になりました。

 

 

発達検査の結果、お姉ちゃんには少し
発達凸凹は見られましたが、

 

おばあちゃんも反省しているので
近々自宅に帰ることに
なっています。

 

この子たちに、どんな支援を
入れてあげたらいいでしょうか?

 

というケースでした。

 

 

もちろん、子どもたちへの支援は必要。

そのことについては
具体的な提案をしましたが、

 

「だけど、このおばあちゃんも
すごく頑張っていて

おばあちゃんに対する支援が
絶対必要だと思うんですけど。

その辺はどうなりますか?」

 

と聞いたとき、

児相の職員さんは頭をひねって

 

「うーん、直接的な
おばあちゃんへの支援は難しいですね。

 

時々様子確認でお話聞くことは
あるかもしれません」

 

と答えられました。

 

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児童虐待の現場では、
虐待を受けてしまう子ども、
その親御さんに
発達の特性がある場合も多い。

 

 

お子さんの場合は、
発達特性のように見えても


それが長期にわたる虐待や
愛着障害の結果である場合もあるので、
一概には言えませんが、

 

虐待をしてしまう親御さんにとって
「育てにくい子」である場合が
多いんです。

 

 

児童相談所では、
保護されたお子さんに対して
心理発達検査など、様々な
アセスメントを行います。

 

そして、私のところに回ってくるときは

「このお子さん、発達に特性が
あるんじゃないか?って思うんですけど
いかがでしょうか?」

 

という場合がとても多い。

 

 

お子さんの特性に対して
どうアプローチしたらいいのか、
どんな支援を入れていけばいいのか。

 

それをお伝えしたら、
次に私が必ず伝えていることは

「お母さんのサポートはどうされますか?」

という言葉です。

 

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だけど、その私の言葉に対して

児童相談所の方はほとんど
こうおっしゃいます。

 

「お母さんに対する
直接的な支援は・・・

時々連絡して状況を聞くくらいですかね」

 

場合によっては
ペアレントトレーニングなどを
実施されるケースもあるようなのですが、

 

家庭復帰後は、
担当の保健師さんや
スクールカウンセラーさんに
支援をお願いする形をとっているそうです。

 

そう、お母さんを直接
支援するしくみが
ないんです!


(今は少しずつ、お母さんを支援する
取り組みがされてきている児童相談所も
増えてきています)

 

 

そのお話を聞くたびに

 

「それじゃあ、頑張っている
お母さんを支援するしくみは
ないってこと?」

 

「それじゃあ、
またいっぱいいっぱいに
なってしまったら
虐待がおこってしまうんじゃないの?」

 

「今度は、子どもが一時保護に
ならないために
お母さんにさらに思い荷物を
背負わせてしまうんじゃないの?」

 

と、思ってしまうんです。

 

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虐待、という、もしかしたら

みなさんが聞きたくない言葉を使って
説明してしまったけど、

 

これは発達凸凹育児でも
同じことだと

いつも思っています。

 

 

子どもの発達に悩んで相談に行く。

 

そこで、今の問題点を
指摘される。

 

支援策を提示される。

 

その結果、場合によってはお母さんが
頑張らないといけないことが増える

 

 

もちろん、適切な支援をうけることで
お母さんが楽になる部分もあるかも
しれないけど、

 

「こうしましょう」と提案された
ことを頑張るのは
やっぱりお母さん。

 

相談した結果、
しんどいお母さんの気持ちは
楽になるどころか、

もっともっと
しんどくなる場合だってある。

 

しかも、お子さんの課題ばかりを
指摘されて
実際どう対応したらいいのか、
具体的に説明されないこともあるんです。

 


「様子をみましょう。
また困ったらきてくださいね」

って言われちゃったら、

 

相談したお母さんのお悩みは
全く解決しなかった
ということにだって
なりかねないんです。

 

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そんな発達支援で
いったい誰が救われるの?

じゃあいったい、
どうしたらいいっていうの?

 

これは実際、
わが子のことを相談に行ったとき、
私が感じた疑問でした。

 

 

どこに行っても解決しなかった悩みが、
発コミュでは解決された。

 

 

それはひとえに、

お母さんがやることを具体的に
学ぶことができた環境と、

その学びを家で実践するために
寄り添ってくれたトレーナーさんの姿勢。

そこにつきます。

 

 

私は、発コミュをやることで、
まずはお母さんが楽になること。

そして、その結果
お子さんが楽になること、を目指して

いつも発コミュを伝えているんです。

 

 

発達支援は
お母さんにフォーカスした方が

絶対にうまく行く!

 

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そんな考えを世の中の当たり前にすること。

それを、私からどんどん
発信していきたいと思います。

 

 

それでは〜!

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
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森 博子

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