薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

友達100人できなくたっていい!

配信時刻:2022-06-09 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜。

 

昨日のメルマガには
まさに今!
お子さんの友達トラブルに
悩んでいるよ〜というママさんから
何人もお返事をいただきました。

 

 

特に、「いじめ」に発展している
お友達トラブルに悩まれているママも。

 

 

いじめの背景には

「人と違う=ダメなこと」

「自分は我慢して生きていても
怒られるのに
あんなに自由にしていて
特別扱いされてずるい」

 

といった子どもたちの感情が
隠れているようです。

 

凸凹キッズが生きやすくなるためには


凸凹が目立たない子たちにとっても
生きやすい世の中にならないといけない。

 

 

そのために、
子どもに関わる全ての大人が
コミュニケーションを学ぶ機会が
増えればいいな。

心からそう思うばかりです。

 

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私も、いじめ問題に悩むママへ向けて
しっかり研究して
一手をお届けしていきますね。

 

 

昨日のメルマガでは
園時代の息子のお友達トラブルについて
お届けしました。

 

まだ読んでいない方は
こちらをチェック

発達凸凹キッズのお友達事情はイバラの道?

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/556182/

 

 

さて、小学校に上がった息子。

 

1、2年生の担任の先生が、
子どもの苦手ではなく、
いいところをみんなで認め合う
クラス運営をしてくださったおかげで、

 

小4の現在、

「ひょうきんで、素直な優しい男子」

という立ち位置をゲットできているようです(笑)

 

 

小学校に入ると、急にお友達関係が
見えづらくなるので、
私も可能な限り
学校に顔を出すようにしてきました。

 

今はコロナ禍でできませんが、

クラスに毎月読み聞かせにいったり、

あいさつ運動に参加したり、

PTAの委員に立候補したり
(今執行部のお仕事もしています!)

 

そうして、子どもたちに積極的に話しかける。
名前を覚える。
(これ、職業柄得意分野です♪)

 

 

なんなら、公園とかで会うと、
子どもを交えて本気で遊ぶことも。

 

お母さん、という立ち位置だけでなく、
子どもたちと私が、
友達になるくらいの気持ち
つきあっています。

 

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そうしていたところ、
子どもたちに会うと
「あ、長男くんのお母さんだ」
って認識してくれるようになりました。

 

お母さんのこと、よく知ってると、
その子のこと、
いじめたりしにくいですよね。

 

そういう抑止効果(?)も狙ってみてます^^

 

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あとは、友達と一緒に遊んだり、
おうちに遊びに行ったりしたら、

 

「息子くん、よかったね〜。
お友達っていいね♪」

 

と、お友達に関してポジティブなイメージ
維持できるように声かけしています。

 

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先日、息子が

「発表の内容を決める時お友達とケンカした」

って言ってきた時がありました。

 

そんな時は、息子の気持ちをふんふんって聞いて、

「でも、ケンカしたから、いい意見がでてきた
んじゃない?

ケンカしながらも発表の内容決められて
あなたも〇〇君もすごいじゃーん!!」

 

と、ケンカしたことですら成功体験にすり替える

 

そうすると、

「あ、そっか〜、そうだよね〜。すごいよね!」

と、気持ちを切り替えてくれました。

 

そんな関わりを続けていたら、
先日うれしいことがありました。

 

朝、家を出ようとしたら、

 

ピンポ〜ン
とインターホンがなりました。

 

外を見ると、長男のお友達が。
「一緒に行こう〜」と迎えにきてくれたんです。
そんなこと、小学校入学してから初めて!

 

 

長男もうれしそうに笑顔になって、

「いってきま〜す!!」と

元気に出かけて行きました。

 

 

2人並んで登校する後ろ姿。
それをみて、朝から無性に

泣けてきた

 

 

長男は自分で、しっかりお友達を作ってる。

おうちに迎えにきてくれるくらいの関係を
築けている。

 

 

成長してるなあ。

 

 

いままで、いろんな
お友達トラブルを乗り越えてきた
ことが頭の中を駆けめぐり、
涙が出ちゃいました。

 

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お友達関係は、
これからの人生避けては通れないもの。

 

でもきっと、世界のどこかに、
長男と気が合う「人生の親友」
がいるはず。

 

「友達100人できるかな♪」じゃなくていい。

 

将来、お互いに本当に大事にしたいと思える
たった1人の友達と出会うまでに、

場数を踏んでいけばいい。

 

そうすれば、その大事にしたい
誰かに出会ったとき、
その人と大事に付き合っていけるはず。

 

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今は、それを積み重ねている最中なんだ。

そう思えるようになったら、
お友達トラブルもムダじゃないって
思えるようになりました。

 

 

実は、今日はちょっとした
お友達トラブルで
心が風邪をひいている長男。

 

昨日までは頑張って登校しましたが、

今日は自分で決めて
おやすみしています。

 

今日は「子どもファースト」DAY。

この後、ランチを食べに
ファミレスに行ってきま〜す^^

 

1日休んで、
うんうん、そうだね。しんどかったね。
って話を聞けば

すぐに浮上してくれる。

 

 

そんな関係が出来上がっていれば
この先のお友達トラブルも怖くない。

そう思える親子になれたのは
やっぱり発コミュの
おかげなんです^^

 

 

発達凸凹キッズのお友達事情。
お悩みの方もたくさん
いらっしゃると思います。

 

私がやっているコツは

子どもの友達と私が友達になる
・理不尽な子どもの友達には毅然とした態度を!
・子どものケンカはジャッジしない!
・親の声かけで、ケンカ=成長の種になる
成功体験にすり替える

 

この4点です。

 

 

子どもの友達付き合いを、
ちょっと違った視点から
考えてみました。

もし、参考になることがありましたら
すごくうれしいです。

 

 

まだまだ私も試行錯誤中。

よい体験談などありましたら、
このメールに返信で

教えてくださいね!

 

 

それでは!
今日も良い1日になりますように!

 

 


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こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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