薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

発達凸凹キッズのお友達事情はイバラの道?

配信時刻:2022-06-08 12:40:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜

 

6月は凸凹キッズにとって鬼門の月。

 

気候が不安定だったり、
運動会が終わり、通常授業になったり

周りの子達が落ち着いてきているから
落ち着かない子が目立ちやすい

 

他の子達も新しい環境に慣れてきて
ついつい言葉が強くなってしまったり、
仲間はずれみたいになってしまったり。

 

 

私の周りの凸凹キッズのママたちも
少しお子さんが調子悪いな〜という
お話が増えています。

 

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そして例に漏れず
わが家の小4ADHD長男も

お友達トラブルで不調です。

 

こんな時は無理せず休ませる!

 

無理に毎日行かせることで
子どもたちの心がすり減っていくのなら
そっちの方がデメリット。

 

それをわかっている
発コミュのトレーナー・
リサーチャー仲間は

 

 

「子どもを休ませる」選択をしながら
おうちで子どもの脳を伸ばしていってます!

 

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今日は、そんな凸凹キッズたちの
お友達事情について
考えてみたいと思います。

 

 

我が家の小4長男は
ADHDの診断を受けています。

 

じっとしていられない多動性
思いついたらぱっと行動してしまう衝動性
集中が続かない不注意

 

そんな特性を持っています。

 

 

だから、私が恐れていたのは

「お友達トラブル」

 

 

園で、ちょっとでも
お友達と揉めそうになったら

 

「やめなさい!」って怒っちゃって、
相手の子に「ごめんね」って
あやまってしまう。

 

 

それもひとえに、

「長男がお友達関係で傷ついて欲しくない」

という気持ちからくるものでした。

 

 

心ないことを言ってくる
お友達もいるかもしれないから、
長男が傷つかないように、
私が守っていかなきゃ。

 

 

そんな気持ちから、
園行事は皆勤賞!
園の役員なども積極的に引き受ける。

 

 

お友達の名前も全部覚えて
あいさつや声かけもしっかりやる。

 

 

今思い返すと、
先生やお友達に、

「長男のお母さんはいつも見てるから、
悪いことはできない」って

思わせたかったのかな。
牽制してたのかな?

 

そのくらい、頑張ってました。

 

 

でも、長男からしたら、
「いつでも母ちゃんに監視されてる」
って思って嫌だっただろうなあ、
と、今は反省しています。

 

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長男は、
人から間違いなどを指摘されることが
とっても苦手なので、

 

「先生〜、長男くんが〇〇してるよ〜」
っていう言いつけ系男子とは
相性が悪いみたい。

 

 

園時代も、
いつもこの子と揉めるな〜っていう
お子さんがいました。

 

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だけど、まだ幼い息子は、
苦手なお友達と自分から
距離を取る、って難しく、

 

その子とのトラブルが続き、
私の頭を悩ませていました。

 

 

さらにその子は、私に対しても、

「長男くん、いつも保育園で〇〇して
先生に怒られてるよ〜」

って言いつけモード全開。

 

 

初めは、否定も肯定もせず、

「ふーん、そうなんだね」

と、うんうんと当たり障りのない感じで
聞いていたけど、

 

だんだんエスカレートしてきちゃいました。

 

ある日、

「長男くん、いつも
ばかなことばっかりやるから
全然頑張ってなくてだめだよね!!」

 

そんなことを、
長男の目の前で言ってきたんです。

 

 

それをお母さんにいうか〜!
と思いましたが(苦笑)

これはチャンス!と思い、
私はその子の目を見て、
しっかり伝えました。

 

 

「それは違うと思うよ。

長男くんは、苦手なこともあるけど、
いつも一生懸命にやってるよ。

だけど、それが、〇〇君には
頑張ってないって見えるんだね。

 

だけど、みんな苦手なことってある。

おばちゃんは、長男くんが
頑張ってないって思ってないよ。」

 

 

いつもふんふんと聞いてくれた私に
こんなことを言われたその子は、
ものすごくギョッとした顔をしました。

 

 

その後、

「頑張ってないよーだ」

って捨て台詞(?)を残して
離れていってしまいました。

 

それから、その子が私に
長男の悪口を告げ口にくることは
なくなりました。

 

 

あとで聞いたら、
その子のお兄ちゃんも、
長男と同じような特性があり、
支援を受けていて、

 

 

お兄ちゃんにも、
「こうすべき」という視点で
細かく言っちゃう子だってことを
知りました。

 

 

ああ、もしかして、
私に話を聞いて欲しかったのかな。

 

あなたも頑張ってるよ、って
認めて欲しかったのかな。

 

 

ちょっとだけ反省しましたが、
私がはっきりと伝えたことで、
長男もホッとした顔をしていました。

 

 

「お母さんはあなたの味方だからね」

 

そんな言葉をあえてかけなくっても、

 

いざという時には、ちゃんと味方してくれる。
僕のこと、一番わかってくれてる。

 

 

そう長男に思ってもらえるように、
私は、時によっては毅然とした態度で
いたいなと意識しています。

 

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お友達に告げ口されちゃうと

「うちの子がそんなことやったの?
ほんとにごめんね」

ってついつい先取りで謝っちゃったり、

 

 

我が子の話を聞かず、
その子の言いつけを鵜呑みにして

「謝んなさい!!」

って怒っちゃうことって、
ありますよね。

 

 

だけど、けんか両成敗っていう
言葉があるように、

わが子だけが100%悪い!
っていう状況ってなかなかない。

 

 

長男も、だいたいもめるのは
お友達がしつこく
理不尽なことを言ってきた時だけです。

 

 

ケンカの時は、
相手の言い分も受け止めつつ
わが子の言葉にも耳を傾ける。

 

 

そして、親がどっちが悪いって
「ジャッジ」しない。

 

 

それが、私が意識している
お友達トラブルへのその場での対応。

 

 

そして、わが子と2人になったら、
よーく話を聞いて、

「いやだったんだね。」

って、気持ちを受け止めてあげる。

 

 

それだけでいいのかなと思っています。

 

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ただ、けんかではなく、
いじめだな、と判断したら
(幸い今の所そういうことはないけど)

 

お母さんこわいですよ。。。

 

 

長くなったので今日はここまで。
明日は、小学校に入ってからの
お友達事情についてお届けしますね ^^

 

 

お友達問題で気になることがあるよ〜
というママはぜひ明日も呼んでくださいね。

 

 

それでは〜!

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

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増やすことを目標に
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
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広めています。

 


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