薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「困りごとが減ればいいな」「悪目立ちしなくなればいいな」

配信時刻:2022-06-01 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜

 

今日から6月ですね。
例年だとすでにジメジメしている
こちら九州熊本も、

 

今年は比較的朝晩涼しい日が
続いています。

 

 

こんな季節は、発達凸凹っ子にとっても
過ごしにくい季節。

 

子どもたちのイライラ心は
楽しいことで吹き飛ばして!

 

そしてママたちのイライラ心も
好きなことで吹き飛ばして!

 

6月も頑張っていきましょう。

 

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さて、5月の個別相談で多かったお悩みが

「わが子が学校で悪目立ちしてしまう」

と言うものでした。

 

お子さんにどうなって欲しいですか?
と聞いてみると

 

「困りごとが減ったらいいなと思います」

「学校で悪目立ちしなくなって
毎日笑顔で過ごせたらいいなって思います」

 

そんな声が多かった。

 

 

だけど、そのためにどうしたらいいか、
と尋ねると

 

「わかりません」

 

と言うお声がほとんどでした。

 

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私が、みなさんと同じように
個別相談を受けたのは、

ちょうど長男が年長さんの頃でした。

 

 

就学相談・就学時健診を受け、
小学校生活が不安になった。

 

悩んだ結果受診した病院で
長男がADHDの診断を受けた。

 

そして、就学判定会議で
普通級に進学するのが望ましいと
決まった。

 

 

そんないろんなことが重なった頃、
私は毎晩のネット検索沼から
抜け出せないでいたんです。

 

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Google検索窓に

ADHD 普通級 迷惑」

ADHD 1年生 立ち歩き」

 

そんな言葉を入力して
表示されたページを1つ1つ読んでいく。

 

時には同じように悩んだママの
体験談に涙したり、

入学後うまくいかなかった子のブログに
不安になったり、

 

もちろん、大丈夫だよ、っていう声も
たくさんあったけど、

 

ほんっっっっっっっっとうに
不安でした。

 

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今思えば、

「絶対失敗したらいけない」

というプレッシャーに
押しつぶされそうだった。

 

迷惑だって思われて
お友達に嫌われたらどうしよう

 

普通級でうまくいかなくって
支援級に転籍になったら
失敗体験になっちゃうんじゃないかな。

 

学校ちゃんと行ってくれるかな?

楽しんでくれるかな?

 

楽しみなはずな息子の成長が
不安でいっぱいになっていました。

 

 

いつもと同じようにネット検索を
していたあの夜。

 

検索の16か、17ページ目。

そこに書いてあった一言に
私は目を止めました。

 

「発達障害のために
社会貢献をしたいお母さんへ」

 

それは、発コミュ創始者であり
今の私の師匠である
吉野加容子さんのブログでした。

 

 

「発達支援の実践で言えば
誰よりもお母さんが実践者です。

医師が知らないことを
お母さんは知っています!!」

 

「どうせ働くなら、
自分も発達の仕事がしたい、

我が子のためにもなるし、
社会貢献になる仕事もできる。」

 

 

息子の療育のために、
やりがいを感じていた大学病院での仕事を
諦めたばかりだった私は

 

その言葉たちにものすごい

「ワクワク」

を感じたんです!

 

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私の子育ての経験が
息子だけでなく、
誰かの助けになるかもしれない。

 

そんな思いにものすごく興奮したのを
昨日のことのように覚えています。

 

 

それから、私はすぐに
吉野さんのメルマガに登録し、

 

ブログの記事を印刷して
診療の合間に読みあさり

 

吉野さんの語る、
発コミュがつくる未来に
魅了されていきました。

 

とはいえ、

自称:超衝動買いタイプの私でさえ、

 

個別相談に申し込むのは
だいぶ勇気がいったんですね。

 

10月からメルマガを読み始め、
1日も欠かさずメルマガを読み、

 

少しずつ、少しずつ勇気を出して
個別相談に申し込んだのは11月末でした。

 

 

個別相談で吉野さんに言われた言葉。
それを私は一生忘れることはないと思います。

 

「息子くんは、ぜったい
3ヶ月で変わるから!」

 

 それは、当時の私が一番欲しかった言葉。

 

そして、その言葉は
3ヶ月後、真実になりました

 

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あれから3年半。

 

まさか、私がトレーナーとして
発コミュをお伝えする立場になっているとは。

 

そして今、私があの時に検索していた
ADHD 1年生 立ち歩き」という言葉。

 

この言葉を検索すると、
私の書いた渾身の記事が
Google検索の第1位に現れるとは!!!

(気になる方は検索してみてください)

 

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子どもの発達に悩むママたちが
いろんな言葉で
わが子のことを検索する今。

 

その言葉たちを通じて
発コミュのリサーチャーやトレーナーが
書いた記事と

ママたちがつながることができる
時代になりました。

 

そして、今ではたくさんの親子が、
発コミュのホームページ

「パステル総研」
 https://desc-lab.com


から得た情報で

 

笑顔になることができる
時代になりました。

 

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たった3年で
世の中はしっかり変わっている。

 

だから私も世の中を変えよう!
そう思っています。

 

 

もし、周りに、子どもの発達のことで
悩んでいるママがいたら、
ぜひ「パステル総研」
ご紹介してあげてください。

 

きっときっと
その誰かを笑顔にできる情報が
ここにはありますよ。

 

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私がやる!
私が変わる!
と決めた人から未来が変わる。

 

「困りごとが解決したらいいな〜」
思っているだけでは、

残念ながら未来は変わらない。

 

動き出すからこそ、
その先の道はどんどん変わっていくんだと
思っています。

 

 

私の大切な生徒さんたち!

そして、これから私に出会ってくれる
未来の生徒さんたち!!

 

これからは、私が
あなたとお子さんの人生を変えていきます!

 

そんな覚悟を持ちながら、
これからもメルマガ読者さんたちに
いろんなことをお伝えしていきますね〜

 

それでは〜

 

 


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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?



いいえ、
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お子さんに、そしてママに
合った育て方を
知らないだけなんです。


子育ては
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難しくって当たり前。



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子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
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子育てに自信と笑顔を届け

明るい未来を届けることが


私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

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森 博子

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