薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
発達凸凹ってどういうこと?~LIVE備忘録その1~
配信時刻:2021-12-20 12:00:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんにちは!
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さて、今日から数日間にわたって
先日のLIVEのまとめについて
お話ししたいと思います。LIVEでは時間の関係で
お話できなかった内容もあります。ぜひぜひお読みくださいね^^
今日は
「発達凸凹の子の特徴って何?」
ということについて
お話ししていきますね。まずは発達障害ってどんな状態?
っていうことから。身長や体重が大きくなることを
成長と言いますが脳が伸びていろいろなことが
できるようになることを
発達といいます。
発達していくと、
例えば何もできなかった赤ちゃんが、
首がすわり、寝返りをしたり、
立って歩けるようになったり、
言葉を話したり、
といろんなことができるようになります。この発達のスピードが何らかの理由で
ゆっくりになることがあるんですね。
発達障害というのは、脳の発達が
部分的に遅れてしまうことをいいます。
脳の中の一部分が
未熟なまま残っていると考えてください。その結果、お子さんにできることと
できないことが出てきて、
能力が凸凹した状態になります。その凸凹が原因で
お子さんが過ごす環境や周囲の人との
関わりにすれちがいが出てきてしまって、それが積み重なって
生きづらさを感じる場面がでてきます。このような状態のことを
発達障害と言います。
だから、気になる症状があって
ママが「発達障害なんじゃない?」
って心配していても
本人や周りが困っていないのなら
診断の必要はないんですよ
どんな症状があったら
発達障害を疑うのか、というと・椅子にじっと座れない
・集中できない、
逆に集中したらほかのことが見えない・特定の勉強ができない(文字を書く、計算など)
・言葉が遅い
・一人遊びが好き
・気持ちや行動の切り替えが難しい
・過敏症(においや音、服の着心地、偏食)
こういう特徴は、
1歳とか2歳のお子さんであれば
できなくてあたりまえのことですよね。ですが、発達障害のお子さんでは、
年齢が上がっていって
他の子ができるようになっても
これらのことがずっとできなかったり
苦手ということが多いです。また、比較的典型的で重めの症状がある子は
病院で発達障害の診断がつくのですが例えば
「なんか変わってる子」とか「ちょっと育てにくい子」の中にも、
実は発達障害の特性を持った方が
いらっしゃいます。よく、グレーゾーンという
言い方をしますが、そういうお子さんの特徴は
・片付けが苦手
・なくし物・忘れ物が多い
・一度に2つのことができない
・場の空気を読んで行動することが苦手
・思い通りにならないと
かんしゃくを起こすそんな困りごとがあります。
ですが、診断がつかないような
グレーゾーンのお子さんも
診断がつく子と同じように
困っているんです。そして、お母さんも
困っている。症状が重くないから
困ってないわけじゃない!
だけど、今の日本では、
診断がつかないことで、
園や学校での支援が受けにくいことが
現状としてあります。昨日のLIVEでのコメントにも
診断がなくて支援が受けられなくって
困りました、という体験談が
ありました。
むしろ、診断がつくお子さんよりも
グレーゾーンのお子さんの方が
どうしていいのかわからなくて
困っていることが多いのかもしれない。だからこそ、グレーゾーンのお子さんを
育てているお母さんは
どこに相談していいのかわからず
悩んでしまうことが多いんです。
長くなってきたので、今日はここまで。
また明日もLIVEの備忘録編で
いきたいと思います!Copyright©2021- HirokoMorinaka. All Rights Reserved.
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