薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
フレ〜フレ〜だけが応援じゃない
配信時刻:2021-11-16 12:40:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんにちは!
昨日お伝えした
わが子に自信をつけさせるには
「応援」がキーワードだよ
っていうお話です。応援といえば
「がんばれ〜」「フレ〜フレ〜」
って言うだけだと思っていませんか?

辞書で「応援」を調べてみると
2つの意味があります。1つは
「競技・試合などで声援や拍手を送り
選手やチームを励ますこと」これは、多くの方が認識している
「応援」と言う言葉の意味。声に出して
「頑張れ〜」と言葉をかけることです。もう1つは
「人のために自分の力を使って
手助けすること」そう、具体的に行動することなんです。

よく、子どもが自分で
なんでもやらないと
自信なんてつかない、そう思っているお母さんに出会います。
だから、なんでも一人でできるように
ガミガミダメ出しをしてるんです。そう考えている方、
いませんか?ですが、はじめっからなんでも一人で
できるお子さんはいませんし、特に発達凸凹を持つお子さんでは
見ただけで、聞いただけで
自然にできるようには
ならないことが多い。自分一人ではできないことを
ガミガミ言われる。そして結局できない。
これでは自信をつけるどころか
自信をなくしてしまいますよね。お母さんが実際に動いて
手助けしたほうがいい場合が
あるんです。
ですが、
子どもができないからといって
何でもかんでも
お母さんがやってあげるそれもまた違う。
だから、お子さんに自信を授けるための
応援のファーストステップは「観察」なんです。

うちの子は、
応援を行動にして
手伝ってあげたほうが
うまく行くのか言葉での応援で
「ちゃんと見守ってるよ」を
伝えてあげたほうが
うまく行くのか。それをしっかり
観察して見極めます。子どもたちには、してほしい応援と
して欲しくない応援がある。そしてそれは
時と場合によって違う。まずはそれを頭に入れて
今うちの子に必要な応援は
どっちかな?って
観察してみてくださいね^^それを見極めたらどうするのか。
具体的な行動を
明日からお伝えしていきますね。それでは〜
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