薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

子どもの問題行動に潜むスイッチを探せ!

配信時刻:2021-10-24 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは!

 

 

秋もどんどん深まってまいりました。
皆さんのお住いの地域ではいかがですか?

 

 

こちら熊本は、
朝晩は冷え込みますが、
お昼はものすごく秋らしいいいお天気!

 

 

天高く馬肥ゆる秋、と言いますが
まさに天高い!って思わせてくれる
抜けるような青空です。

 

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そんな中、先日
次男の運動会が開催されました。

 

 

といっても、コロナの影響で無観客。

保育園最後の勇姿を
見ることはできませんでした。

 

 

ですが、
運動会の経験を糧に
次男が成長したのをひしひしと
感じることができ、

 

 

いろんな制約があるなか
年長さんらしい運動会を
やってくださった先生方には
感謝です!

 

 

今日のメルマガは、そんな次男が主役。

 

子どもって、親から見たら
問題な行動ばっかりやるときないですか?

 

 

でも、そんな問題行動の中には、
子どもの「スイッチ」が隠れてるんです。

 

 

そのスイッチを押すために
親ができることは

 

「観察」です。

 

 

先日の朝、次男と一緒に
保育園に行こうとしていたときのお話です。

 

 

玄関から、ばあばの

「そんなのカッコ悪いからやめなさい」

っていう声が聞こえてきました。

 

 

何かな、と見にいってみると、
次男が左右違う靴をはいていました。

 

 

右足はオレンジ。左足は赤。
玄関には、それぞれの相方の靴がぽつん。

 

 

靴はどちらも靴箱にしまってあったので、
次男はわざわざ選んで、靴を持ってきた
ってこと。

 

 

こんなとき、皆さんならどうしますか?

 

 

私は、本人がいいと思ってるなら、
不潔感さえなければ
やりたいようにやらせるタイプ。

 

 

例えば、上も下もしましまとか、
ズボンだけパジャマのままとか(笑)

これまでもそんな感じで
登園したことありました。

 

 

その日も、左右違う靴で行くことが
誰かに迷惑をかけることはないか?
次男が困ることはないか?

を瞬時に考え、

 

 

よし、今日は雨降りだから
外で遊ぶこともないし、
問題なし!

 

 

GOサインを出すことにしました。

 

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「おっ、赤い靴とオレンジの靴
おしゃれだね〜♪」

と言いながら、

 

 

今日、次男はわざわざ
赤とオレンジの靴を出してきた。

それには何か理由があるはず。
それはなんだろう???」

 

 

と、名探偵コナンばりに推理を働かせ
頭をめぐらせました。

 

 

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すると、次男が手に持っている
ゆきだるまのパペットが目にとまりました。

 

 

最近の次男のお気に入りのパペット。

「これはオレの相棒だから!」

と園の行き帰りも、
家の中でも、寝るときもいつも一緒。

 

 

それを見たとき、
母ちゃんピーンと来ちゃいました。

 

 

「ねー、その赤とオレンジって、
ゆきだるまちゃんと一緒だね。」

 

 

そう!ゆきだるまちゃんの帽子が赤で、
お鼻はオレンジだったんです。

 

 

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(左側がゆきだるまちゃんです)

 

 

その言葉を聞いた次男は、
見る見る間に笑顔になってきました。

 

 

「もしかして、ゆきだるまちゃんと
おそろいにしたかったの?」

 

 

そう尋ねた私に、次男は

「うん!!そう!」

と満面の笑顔を見せてくれました。

 

 

 

私がこの日の出来事で感じたこと、それは

 

 

大人が「ダメでしょ!」って
言いたくなることには

 

 

子どもの「こうしたい!」スイッチ
隠れてるってこと。

 

 

それを、華麗な推理で解き明かし、
親がスイッチを押すことができると

 

 

子どもはもっともっと輝き出すってことです。

 

 

 

お母さんでいると、

つい「ダメダメ」が口グセ
なっちゃうこともあるけど、

(私も時々ダメダメ星人になります)

 

 

そこでダメって言って
親の価値観でやめさせちゃうと、
子どもはスイッチを押せない。

 

 

それが繰り返されると、
「こうしたい」スイッチは消滅しちゃうんです。

 

 

そして、だんだん
自分の「こうしたい」がわからなくなり、

誰かからの指示がないと
動き出せなくなる。

 

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子どもの隠れたスイッチを押すために

必要なのは、

親の観察力!!

 

 

「ダメ!」って言いたくなるようなことを
子どもがしていたら、

まずはぐっとこらえて、子どもを観察してみる。

 

 

すると、案外打開策が
見つかるかもしれませんよ。

 

 

親も、「ダメっていうのを我慢して対応する」
だけじゃしんどくなっちゃうから、

 

「どこにスイッチがあるか探してやる!」

とゲーム感覚で楽しんじゃいましょう。

 

 

そして、お子さんのスイッチを無事みつけたら、
自分に特大の花マル!あげてくださいね。

 

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今週はいよいよ
次男の就学時健診があります!

 

 

これから就学時健診だよ、
という方のための

わが家の、実録!就学時健診2021!
近々配信します。

 

 

楽しみにお待ちくださいね。

 

それでは、残り半日。
素敵な週末をお過ごしくださいね。

 

 

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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