返信メール - バックナンバー

知的な遅れのないASD・アスペルガータイプのお子さんのためのペアトレ

配信時刻:2026-10-08 23:50:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

 

今日は、

知的な遅れのない
ASD・アスペルガータイプの
お子さんを
育てているママへ、

新しい取り組みを始めます!

というお話です。

診断は受けていなくても、

「勉強は分かっているのに、
 学校生活ではうまくいかない」

「よく話すけれど、
 お友達とのやり取りが難しい」

そんなお子さんの姿が
気になっているママにも、
読んでいただきたいです。


私がこれから始めるのは、

知的な遅れのない
ASD・アスペルガータイプの
子のための
ペアレントトレーニングです。


親が子どもの特性を理解し、
日々の関わり方を学び、
家庭で実践していくもの。

私は、
発達科学コミュニケーションを通して、

お子さんが安心して
自分の気持ちを伝えたり、

人と折り合いをつけたり、

困ったときに助けを求めたりする力を
育てる関わりを、
ママと一緒に考えていきたいです。


このタイプのお子さんは、

言葉をよく知っている。
好きなことにはとても詳しい。
自分なりの考えを持っている。

だからこそ、


「分かっているはず」
「それくらいできるはず」


と思われてしまうことがあります。


けれど、

分かることと、
その場でできることは、
同じではなくて


例えば、

挨拶した方がいいと分かっていても、
人を前にすると言葉が出ない。

友達と仲良くしたいのに、
自分の考えを強く伝えてしまい、
言い合いになる。


予定が変わっただけなのに、
どうしたらいいか分からなくなる。

学校では何とか頑張って、
家に帰ると、
ちょっとしたことで
怒ったり泣いたりする。


そんな姿を見て、

「何度説明したら伝わるんだろう」
「どうして、そこで怒るの?」
「このまま人間関係で困り続けるのかな」

と、心配になることはありませんか?

身近な人に相談しても、


「頭がいいんだから大丈夫」
「そのうち慣れるよ」

と言われる。


だけど、
ママが困っているのは、


勉強ができるかどうかだけでは
ないんですよね。

毎朝、学校へ送り出すまでの大変さ。


友達との出来事を聞くたびに、
胸がざわざわすること。

帰宅後のイライラを受け止めながら、
何を言えばいいか分からなくなること。

その毎日の困りごとを、
一緒に整理できる場所をつくりたい。

そう考えています。


今回のペアトレで
扱っていきたいのは、

・挨拶や人前での緊張
・友達とのすれ違い
・集団活動への参加
・こだわりや予定変更への対応
・怒る、泣く、固まる場面
・学校で頑張ったあとの疲れ
・ゲームやYouTubeからの切り替え
・自分の気持ちを伝えること
・困ったときに助けを求めること

など、


家と学校の両方で起きている
日々の困りごとです。


同じ「動かない」でも、

何をすればいいか分からないのか。

失敗が怖いのか。

疲れて、もう動けないのか。


背景が違えば、
必要な関わりも変わります。

だから、
声かけの言葉を覚えるだけでなく、


「うちの子は、
 ここで困っていたんだ」

と分かるところから、
始めていきたいのです。

私自身、
専門家に相談すれば、
子どもの困りごとを
何とかしてもらえると思っていた母でした。

けれど、
相談を終えて家に帰ると、
また目の前の場面で迷ってしまう。

「今、何て言えばいい?」
「手伝う? 待つ?」
「この対応でよかったのかな?」

私が欲しかったのは、
毎日のわが子の姿を一緒に見ながら、
関わり方を具体的に考えられる相手でした。

だから今回も、


ママが一人で
正解を探し続けるのではなく、


試してみたこと、
うまくいかなかったこと、
少し変わったことを持ち寄りながら、

お子さんに合う関わり方を
一緒に見つけていきたいと思っています。

目指したいのは、


お子さんが、
自分の得意なことを楽しみながら、

人と関わることにも
少しずつ安心を持てる毎日。

そしてママも、

「また何か起きるかも」

と身構える時間が減り、

わが子との会話を
楽しめるようになることです。

詳しい内容や参加方法は、
改めてご案内しますね。

今日はまず、
教えていただきたいことがあります。

今、お子さんのことで、

「勉強のことより、
 実はここが心配」

と感じているのは、
どんな場面ですか?


挨拶。
お友達とのやり取り。
集団生活。
家でのイライラ。

「こんなとき、
どう関わればいいか知りたい」

ということがあれば、
このメールに返信してくださいね。


▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}