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はじめます!知的な遅れのないASD・アスペルガータイプのお子さんのためのペアトレ

配信時刻:2026-10-12 21:00:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

こんばんは!

 

これまでのメルマガでは、

知的な遅れのない
ASD・アスペルガータイプの子の

 

「できるはずなのに、動けない」
「何度言っても伝わらない」

という子育ての難しさや、

将来を心配するからこそ、
注意や指示が増えてしまう
「心配の先回り育児」
について
お話ししてきました。

前回は、

困りごとを減らすだけでなく、
わが子の「やってみたい」を育て、

 

ママも子どもの成長を
楽しめる毎日を目指したい。

そんな想いもお伝えしました。

今日は、

そのために、
家庭で何を
変えていくのか?


そして、
その実践を
どう支えていくのか?


をお話しします。

最初に取り組むのは、

わが子の「困った」の理由
を知り、

その子に合う関わり方を
見つけることです。

「言葉の理解は得意」
「勉強も、やればできる」
「好きなことには集中できる」


だから、

宿題を始めない。
ゲームを終わらせない。
集団に入ると固まってしまう。

そんな姿を見ると、

「できるのに、どうして?」
と思ってしまいますよね。

私もそうでした。

言えばわかるはず。
何度も伝えればできるはず。

そう思って声をかけては、
子どもが怒ったり、黙ったりして、

最後には私も
疲れ果てていました。

けれど、


理解できることと、

その場で行動
できることには、

違いがあります。

不安が強くて、
最初の一歩を踏み出せない。

やることはわかっていても、
何から始めるか整理できない。

今していることから、
次の行動へ切り替えるのが難しい。

同じ「やらない」に見えても、
必要な支えは違います。

だから、

「優しく言う」
「褒める」
「見守る」

という方法を知るだけでは、
迷いが残ることがあります。

いつ、何を、どう
伝えると、

わが子が受け取りやすいのか。

どこは手伝い、
どこは本人に任せるとよいのか。

そこまで、
実際の生活に合わせて
考えていきたいのです。

そのために今回、

知的な遅れのない
ASD・アスペルガータイプの子の
子育てに焦点を当てた、


7ヶ月のペアレントトレーニング

「発達科学コミュニケーション講座」


をご案内します。

目指すのは、

「何度言ったらわかるの?」から、
「この子には、
 こう伝えればいいんだ」へ。

わが子の困っていることを理解して、
関わり方を選べるママになること。

そして、


子どもが安心して
「困った」「手伝って」と伝えたり、

自分で考え、選び、
小さな一歩を踏み出したりできるよう、

日々の関わりを整えていきます。

私は、
知的な遅れのない
ASD・アスペルガータイプの
長男と長女、

ダウン症のある次男の


3人の子どもを
育てています。

同じ言葉でも、
届き方はそれぞれ違います。

昨日できたことが、
今日は難しい日もあります。

だから私は、受講生さんが

講座で学んで終わりではなく、
家庭で試した時に
相談できることを

大切にしています。

「教わった通りに言ったけれど、
 うまくいきませんでした」

「少しうまくいったけれど、
 これでいいのでしょうか?」

「学校でのストレスが増えて、
 また動けなくなりました」

そんな時に、
一人で答えを
探し続けなくていい。

実際のやり取りを伺い、

お子さんの反応と、
ママができていたことを
一緒に振り返りながら、

次の関わり方を
考えていきます。

7ヶ月の講座では、

・4回のレクチャーで、
 声かけと関わり方を学ぶ

・家庭での実践をもとに、
 日々の対応をチェックする

・期間中、回数制限のない
 メール相談で迷いを整理する

というサポートを行います。


学ぶ。家庭で試す。

小さな変化を記録する。
相談して、合う形に調整する。

この積み重ねで、

知っている方法を、
わが家で使える関わり方へ。

そして、
ママが無理なく
続けられる習慣へ。

一緒に育てていきます。

私が楽しみにしているのは、

お子さんの
宿題や支度が
進むことだけでは
ありません。

「今日は自分から
 学校のことを話してくれた」

「怖いと言いながらも、やってみた」

「できない時に、助けてと言えた」

そんな一歩に、

ママが気づき、
喜べるようになること。

わが子を見るたびに
心配ばかりしていた毎日が、

「こんなところが育っていたんだ」
と感じられる毎日に変わっていく。

ママ自身にも、
ほっとする時間や、
笑って過ごす時間を
取り戻してほしいと
思っています。

そして今日から、

この7ヶ月の講座を
ご検討の方に向けた

無料の個別相談会を募集します。

個別相談では、

今、お子さんが困っている場面。

好きなことや、
力を発揮できる場面。

ママがこれまで試してきた工夫。

それらを伺いながら、

家庭で何から取り組むとよいか、
これからの関わり方を
一緒に整理していきます。

そのうえで、
7ヶ月のサポート内容や受講料、
進め方をお伝えします。

今回の個別相談は、

・理解力はあるのに、
 生活習慣が身に付かず
 困っている

・注意や指示が増えて、
 親子で疲れてしまっている

・不安や癇癪が強く、
 どこまで手伝えばいいか迷っている

・一般的な声かけを試しても、
 わが子には合わないと感じている

・わが子に合う方法を学び、
 家庭で実践できるようになりたい

そんなママに向けた相談です。

お申し込みの時点で、
受講を決めている
必要はありません。

お話しした内容をもとに、
ご家庭に合う学びかどうか
判断していただけます。

▼知的な遅れのないASD・
アスペルガータイプのお子さん専用
ペアトレお申し込みはこちら

https://www.agentmail.jp/lp/r/25558/196583/



90分・zoom・無料

「どうしたらいいの?」
と迷い続けてきたママへ。

これまでの頑張りや、
試してきた工夫も、
お聞かせください。

「困った」の理由がわかり、
わが子に合う関わり方を
見つけられるママになる。

そのための最初の一歩を、
個別相談で一緒に
考えていきましょう。


発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下かよ

▽ メルマガバックナンバー ▽
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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