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知的な遅れのないASDタイプの女の子のための発コミュ窓口作ります

配信時刻:2026-10-31 12:00:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

 

お届けしたメルマガが、
配信設定の不具合により
一部の方に届いていなかった
可能性があることが分かりました。


楽しみにしてくださっていた方、
申し訳ありません

 

すでに届いていた方には
重複してのお届けとなりますが、
大切なお話なので、
もう一度お送りします

 

 

今日は、

知的な遅れのないASDタイプや
発達が気になる女の子を育てる
ママ・パパへ、

 

私が新しく取り組みたいことを
お話しします。

 

それは、

女の子のための発コミュ
です

知的な遅れのないASDタイプの
女の子の中には、
周りをよく見て、
一生懸命合わせようと
頑張っている子がいます。

学校では静かにしている。

決まりを守っている。

先生の言うことを聞いている。

だから周りからは、
「困っていない」ように
見えるかもしれません。


だけど、家に帰ると、

疲れ切って動けない。

些細なことで
泣いたり怒ったりする。

「もう学校に行きたくない」
と言う。

そんなことはありませんか?

外で頑張っている姿と、
家で見せる姿が違うと、

「学校では大丈夫なのに、なぜ?」

と、ママも戸惑いますよね。

周りに合わせようと
無理を重ねることを、
「過剰適応」
と呼びます。

困りごとが表に出にくいと、
必要なサポートに
気づいてもらいにくいです。

そして、
我慢を重ねている本人の中では、
疲れやつらさが大きくなっている
こともあるんです。

我が家の長女も、
園の先生からは
「大丈夫」
と言われていました。

だけど、小学校に入ると
人前で言葉が
出なくなりました。

自己紹介では固まる。

先生に当てられても
声が出ない。

お友達の輪にも
なかなか入れない。


家では話せるのに、
人前では話せない。


誰かに何かを聞かれると、
私の顔を見る長女。

そして、
代わりに私が答える。

私は心配になって、


「あいさつしなさい」
「ちゃんと言いなさい」
「自分で言いなさい」

と、言っていたんです。


だけど
娘は注意するほど
反発するように。


そこで私は、何度も考えて
心を壊してまで
やらせることは
何一つない

と決めました。

あいさつや返事を
無理にさせようとするより、

まずは家で、
楽しい会話を大切にする。


娘ができていることを見つけて、
肯定することを続けました。

そして、今日嬉しいことが!!


長女が、
私に相談してきてくれたんです。

 

「私は怒られるのが嫌だから、
怒られないように
気をつけている。

決まりを守っている。


喋らないようにしている。


だけど
それでも怒られることが
あって嫌な気持ちになる。

お母さんもそうだった?」と。


長女がどんな気持ちで
過ごしていたのか。

私に話して、
相談してくれたんです。

それを聞いて私は、

長女がそんなふうに
気を張っていたんだと
知りました。

そして、
相談してくれたことが
嬉しかったんです。


自分は何が嫌なのか。

だから、どうしているのか。

長女が自分のことを
理解し始めて、

その気持ちを言葉にして、
私に相談してくれた。

以前は人前で言葉が出ず、
私の顔を見ていた長女が、

自分の中にあるものを
伝えてくれたこと。


そこに、長女の成長を
感じたんです。

私も以前は、
娘に安心してほしくて
なぐさめていました。

だけど
気休めのなぐさめだけでなく、

娘が何を感じているのかを聞き、
その気持ちを受け止める会話を
大切にしてきました。

外から見える
「できている」だけではなく、

その子がどんな気持ちで
過ごしているのか。

そこに目を向けられたら、
外で気を張っている
女の子たちの困りごとに
もっと早く
気づけるかもしれない。


我慢するだけではなく、

自分の気持ちに気づき、
「いや」「困っている」を
安心して伝えられる。

そして、
自分の「やりたい」も
大切にできる。

私は、そんな願いを込めて、

「女の子のための発コミュ」を
お届けしていきたいと
考えています。

そして今、

外では頑張っているけれど、
本当の気持ちを言えずにいる
女の子とママのために、

小冊子を作っています。


例えば、

「怒られるのが怖い」

「お友達に嫌と言えない」

「学校では頑張れるけれど、
 家に帰ると疲れ切っている」

そんな女の子の
見えにくい困りごとに、

ママがどう気づいて、
どんな会話を届けられるのか。

我が家の経験も交えながら、
考えていきたいと
思っています。

だからこそ、

◯◯◯さんに
教えていただきたいことが
あります。

娘さんを見て、

「本当は無理しているのかも」

と感じるのは、どんな時ですか?

「友達に嫌と言えない」

「学校から帰ると疲れ切っている」

「間違えるのが怖い」

そんな一言でも
このメールに「返信」で、
聞かせていただけたら嬉しいです。

いただいたお声を、
これからの発信や
小冊子の内容を
考える参考にさせてくださいね!

知的な遅れのないASDタイプの
女の子が、
自分の気持ちに気づいて、

安心して話せるように。

そして、
自分の「やりたい」を
大切にできるように。


ママと一緒に、
その一歩を見つけていきたいです。


発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下かよ

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うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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