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知的遅れのないアスペルガータイプ小1女子|聞かれるとママの顔を見られてイライラ

配信時刻:2026-10-27 21:00:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

 

◯◯◯さん

 

メルマガシステムの
安全を確認するため
配信が停止しておりました。
本日より再開いたします

 

我が家の長女は、
小学校1年生の頃、

人に何か聞かれると
私の顔を見る子でした。

家ではおしゃべりなのに、
外では私の顔を見る。

そして、
私が代わりに答える。


そんなことが
何度もありました。

「自分で言いなさい」

私は娘のためを思って
そう言っていました。

いつまでも私が
代わりに答えていたら、
この子が困るんじゃないか。

そう思っていたからです。


ですが、脳を研究していくと
気づいたんです!

人前で話すことが、娘には
大勢のお客さんがいるステージに
いきなり立たされて、

「はい、今すぐ話して!」

と言われるようなものかも!

 

私だったら、
「自分で言いなさい」と
言われたら
余計に頭が真っ白になるかも。

もちろん、
娘がどう感じていたかは
私には言い切れません。


だけど、そう想像してみたら、
「どうして言えないの?」より先に
できることがある気がしたんです。




心を壊してまで
やらせることは何一つない。



そう決めて、
まずは家で楽しい会話を
大切にしました。

娘の話を聞いていると、
つい私は
「じゃあ、こうしたら?」って
言いたくなるけれど。

私の頭の中の会議は、
ちょっと休憩。

今は、娘の話を聞く時間。

「話して楽しかった」
「ママにわかってもらえた」

そんな時間を
大切にしてきました。

そして、ある日。

歯医者さんで
矯正治療の説明を受けた時です。

ここの矯正歯科は
本人の意思がないと
治療を開始できません。


医師から
「どうですか?」と
聞かれた娘は

 

「矯正やりたいです」
とはっきり伝えたんです。


以前は何か聞かれると
私の顔を見ていた長女が、

自分の気持ちを
自分の言葉で伝えている。

その姿が、
とても嬉しかった


これはわが家の経験です。
子どもによって、変化の形も
ペースも違います。

だけど
人前で話せるようになるために、
人前で頑張ることは遠回り!

まずは、お家で。
ママとの1対1から。

今日、お子さんが
何か話してくれたら、

ママの頭の中の会議を
ちょっとお休みして

「そうだったんだね」

と受け取ってみませんか?


とはいえ、

「話しかけても、うちの子は
『別に』で終わっちゃう」

「つい質問したり、
アドバイスしたりしちゃう」

「この返し方で合ってるの?」

そんなふうに迷うことも
ありますよね。

私も、長女との会話を
大切にしたいと思っても、

最初から上手にできていた
わけではありません。

どんな時に、
どんなふうに聞くのか。

わが子が話しやすくなる
ママの関わり方を知ると、
お家の会話から
始められることがあります。

そこで今回のお試し会では

私が有料講座でお伝えしている
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お家での会話に
どう取り入れたらいいのか、
一緒に考えてみませんか?

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お子さんが
学校でも生き生きと
話し出す未来へスタート!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナー 松下かよ

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本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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