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集団にいれば人間関係が育つと思っていませんか?

配信時刻:2026-10-15 21:50:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

こんばんは!

昨日は、
人前で話すことが
苦手だった長女が、

歯医者さんに自分から
「矯正やりたいです」

と伝えたお話をしました。

今日は、予告していた
受講生さんのお子さんの変化を
ご紹介します。

そのお子さんは、
お友達親子と遊びに行っても、

お友達のところへ行かず、
ママたちが話しているところに
いたそうです。

せっかくお友達がいるのに、
ママのそばにいるわが子。

そんな場面で、


「一緒に遊んでおいで」
「ほら、お友達が待っているよ」

と、背中を押したくなることは
ありませんか?

人と関わることが苦手なら、
お友達と過ごす機会を
増やした方がいい。

集団に入れば、
少しずつ
慣れていくかもしれない。

そう考えるママも
いらっしゃると思います。

だけど、

お友達と同じ場所にいることと、
安心してやり取りできることは、
同じではないんです。

何を話したらいいか分からない。
どうやって遊びに入れば
いいか分からない。

そんなとき、
「遊んでおいで」と言われても、
一歩が出ないことがあります。

このママに
大切にしてもらったのは

家庭での、
1対1の会話でした。


お友達のところへ
行かせることばかりに
目を向けるのではなく、

まずは目の前のわが子との
やり取りを大切にしていく。

そうして過ごす中で、

お子さんが自分から
お友達のところへ
遊びに行く姿が
見られるようになったそうです。

ママのそばにいた子が、
自分からお友達のところへ。

「行っておいで」と
促して動く姿とはまた違う、
うれしい一歩ですよね。

このお話から伝えたいのは、


人との関わりを
育てるために、

家庭でできることがある

ということです。

大人数の中で
話すのは難しくても、
安心できる相手となら話せる。

自分の話を聞いてもらえる。
気持ちが伝わる。
一緒に話すと楽しい。

そんな経験を、
身近な人とのやり取りの中で
重ねていくことも大切です。

ただ、
1対1で話そうと思っても、

気づくと、

「宿題は?」
「明日の準備した?」
「そろそろ終わりにして」

と、確認や指示ばかりに
なってしまうことも
ありますよね。

毎日の生活を
支えているママだからこそ、
伝えなければならないことが
たくさんあります。

だから、
会話の時間を全部変えようと
しなくて大丈夫です。

まずは、
お子さんが好きなことを
話してくれたとき。


次の行動を促す前に、
少しだけ耳を傾けてみる。

「そんなことがあったんだね」
「そこが面白かったんだね」

と、受け取ってみる。

「何をさせるか」だけでなく、
「どんなやり取りができたか」
にも目を向けてみてほしいのです。

私がママたちに届けたいのは、

「学校でのことは、
私にはどうにもできない」

という心配から、

「家でできることがあるんだ」
「わが子に、こう関わってみよう」

と、見通しを
持てるようになること。

そして、
お友達の中に入れたか
どうかだけでなく、


自分から話してくれた。
気持ちを伝えてくれた。
小さな一歩を踏み出した。

そんな変化を
喜べる毎日です。


その関わり方をお伝えする
セミナーのお申し込みを、
本日21時からスタートします。

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“学校での困ったを減らす”
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人前で固まる。
聞かれても答えられない。
集団の中で自分を出せない。

そんなお子さんに、

どんな声かけから
始めればいいのか。


家庭での会話を
どう変えていけばいいのか。

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わが子が人との関わりで
困っている。

そのとき、
ママにできることを
一緒に見つけましょう。


発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下かよ

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本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
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但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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