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気持ちが言えない子。「大丈夫だよ」と励ます前に、聞いてみたいこと

配信時刻:2026-11-01 12:00:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

昨日も、メルマガに
たくさんの
ご返信をありがとうございました。

お子さんのことや、
ご自身の気持ちを
言葉にして届けてくださって、
嬉しいです。

いただいたお声をきっかけに、
今日は、私自身も
もう一度考えたことを
お話しさせてください。

前回のメルマガでは、

怒られるのが嫌だから、
決まりを守っている。
喋らないようにしている。

そう長女が
相談してくれたことを
お伝えしました。


皆さんのおうちでも、

「間違えたらどうしよう」

「お友達に嫌って言えない」

「明日、学校に行きたくない」

そんな言葉を聞いて、

何と返したらいいのか
迷うことはありませんか?

安心してほしくて、

「大丈夫だよ」
「そんなに心配しなくていいよ」

と伝えたくなる。

子どもが苦しそうにしていたら、
少しでも楽にしてあげたい。

私も、そう思います。

特性の異なる
3人の子どもを育てている私も、

子どもに困ってほしくなくて、
自分でできるようになってほしくて、

長女に
「自分で言いなさい」
と伝えていたことがありました。

誰かに聞かれると、
私の顔を見る。

家では話せるのに、
人前では言葉が出ない。

その姿が、
心配だったんです。

そんな長女が、
自分の気持ちを
私に話してくれた。

私は、それが
とても嬉しかったんです。


自分は何が嫌なのか。

だから、どうしているのか。

それを言葉にして
伝えてくれたことに、
成長を感じました。

そして今、
もう一つ、
大切にしたい見方があります。

子どもが話してくれた時に、
すぐに励ましたり、
答えを出したりする前に、

受け取りたいものがあると
感じるんです。

「そう感じていたんだね」

「教えてくれてありがとう」

自分の中にある気持ちを、
言葉にするのが
難しいこともあります。

言葉が見つかっても、
相手に伝えるのには
勇気がいることもあります。

だから、話してくれた時は、

何を教えたらいいかを
急いで考える前に、

この子が伝えてくれたことを
まず聞きたい。

今、話してくれない時も、

「何を考えているの?」
と無理に聞き出すより、

話せる時を待つことも
大切にしたいと思っています。

私は以前、
娘が人前で話せるかどうかが
気になっていました。

今は、
娘が何を感じているのか、
どんなことを伝えたいのかにも
目を向けたいと思っています。

ママがこれまで
気づかなかったことがあっても、

「もっと早く
わかってあげればよかった」

と、自分を責めるための
お話にはしたくありません。

子どもが話してくれた時に、
初めて知れることがあります。

そこから、
一緒に考えていけたらいい。

前回お話しした
女の子とママのための小冊子でも、

外からは見えにくい気持ちを、
おうちでどう受け止め、
会話につなげていくかを
大切にしたいと考えています。

そこで今日は、
一つ教えてください。

お子さんのことで、

「本当はどう思っているのかな」

と、今いちばん知りたいのは
どの場面ですか?

① 学校で過ごしている時

② お友達と一緒にいる時

③ 家に帰ってきた時


このメールに、
「②です」のように
数字一つで返信していただいても
嬉しいです

もし言葉が浮かんだら、

「友達にいつも合わせている時」

そんな一言も
添えていただけたら。

いただいたお声を、
これからのメルマガや小冊子で
何をお届けするか考える
参考にさせてくださいね。

今日は、
お子さんの気持ちを
全部わかろうとしなくても大丈夫。

話してくれたことを
一つ受け取る。

私も、そこから
大切にしていきたいと
思っています。


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本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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