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家では話せるのに、学校では固まってしまうのはなぜ?

配信時刻:2026-10-07 23:30:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

前回は、
人前で話せなくなったり、


固まって
しまったりする子の
不安や緊張について
お伝えしました。

今日は、
「話しかけられると
動けなくなる子の
頭の中で何が起きているのか」
のお話です。

家では、
あんなによく話すのに。

好きなことなら、
大人も驚くほど
詳しく説明できるのに。

先生に聞かれると、
黙ってしまう。


友達に話しかけられると、
下を向く。


挨拶されているのに
返せない。

そんな姿を見ると、

「答えは
分かっているはずなのに」

「一言、
言えばいいだけなのに」

と思うことはありませんか?

だけど、そのとき、
お子さんの中では、

「何を答えよう」
だけでなく、

「間違えたらどうしよう」
「変だと思われないかな」
「早く答えなきゃ」

と、いくつもの心配が
重なっていることが
あります。

たとえば、大人でも、
普段なら説明できることを
大勢の前で突然聞かれると、

言葉が出てこなくなったり、
あとから
「あれを言えばよかった」
と思ったりしますよね。

お子さんも、
答えが分からないのではなく、

心配でいっぱいになって、
知っていることをうまく言葉に
できなくなっているのかも
しれません。

もちろん、
質問の意味がつかめない、
答えを考える時間が必要など、
別の理由で
黙っていることもあります。

だから私は、
「話せたか、話せなかったか」
だけで判断せず、

どんな場面なら
話せるのか。


誰となら
やりとりできるのか。


待っていると、
言葉が出てくるのか。

その子の姿を見ていくことを
大切にしています。

好きなことには、とても詳しい。
言葉もよく知っている。
家では、自分の考えをたくさん話す。

だけど、
予定が変わると戸惑ったり、
相手の何気ない一言を
ずっと気にしていたり。

毎日の支度になると、
一つひとつ声を
かけないと進まない。


「これだけ分かる子なのに、
どうしてここで困るんだろう?」

そんなギャップを
感じているママも
いると思います。

こうしたギャップについて、
今日は、
知的な遅れがない
ASD・アスペルガータイプの
お子さんを中心に
お話しします。

この言葉を、
初めて聞くママも
いらっしゃるかもしれません。

ここまでのお子さんの姿に
重なるところがあれば、
読み進めてみてくださいね。

大切なのは、

理解する力が
あることと、

その場で話したり
動いたりできることは、

同じではないということです。

言葉や知識が豊富だと、
周りからも、
「これくらいできるでしょう」
と思われがちです。

ママも、
できることを知っているからこそ、
戸惑いますよね。

このギャップは、
おうちの生活でもありませんか?

宿題があることは分かっている。
なのに、始められない。

明日の準備は必要だと知っている。
なのに、何から手をつけるか迷っている。

ゲームの約束も覚えている。
なのに、次の行動に切り替えられない。

学校で話せないことと、
家で動けないことが、
すべて同じ理由とは限りません。


ただ、どちらも、
「分かっているんだから、やって」
だけでは
進みにくいことがあります。

そんなときに見つけたいのは、


この子が動き出すために、
今、どんな助けが必要なのか。

緊張しているなら、
答えを急がせず、待ってみる。

何から始めるか迷っているなら、
最初の一つを具体的に伝える。

声かけも、
その子が止まっている理由に
合わせて考えていきます。

毎日、何度も言っているのに、
支度も宿題も進まない。

言わなければ、そのまま。
言えば、親子でぶつかってしまう。


気づけば、
注意する言葉ばかりになっている。

本当はママだって、
好きなことを話して笑ったり、
できたことを
一緒に喜んだりしたい。

そんなママに、
お子さんに合う関わり方を
見つけていただきたいと思い、
体験会を開催します。

知的な遅れがない
ASD・アスペルガータイプの子の
日常生活がスムーズになる
ママの声かけ体験会

支度、宿題、ゲームの切り替え。

ママが全部言って
進める毎日から、


子どもが自分で
動ける毎日を目指して。

「どうしてできないの?」から、
「ここを助けると動きやすいんだ」へ。

お子さんが持っている力を、
毎日の行動につなげる関わり方を
一緒に学びませんか?

 

募集は近日中に
メルマガ読者様に一番初めに
お伝えしますね!

 

 

 

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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保護されていますが、
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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