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YouTubeを見ていると、私の声、全然届いてないみたい・・

配信時刻:2026-10-04 22:50:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

 

私は、子どもの困りごとを
誰かになんとかしてほしくて、

近所の小児科、
5カ所に相談した母です。


発達専門の診療科にも、
学校の先生にも、
スクールカウンセラーにも。

相談先を探す行動力は、
かなりありました(笑)。

「この先生なら、
うちの子が変わる方法を
知っているかもしれない」


毎回、期待していた


わが子への声のかけ方が
わからないんです。

こんなに毎日一緒にいるのに。


「お風呂だよ」
「そろそろ終わりにして」
「ねえ、聞こえてる?」

返事がないと、
もう一回。

今度は、
ちょっと大きな声で。

それでも来ないと、
最後は、

「何回言わせるの!」

お風呂に呼んでいただけなのに、
いつの間にか怒っている。

そんな私が今、
発達科学コミュニケーションの
トレーナーをしています。

松下かよです。

「YouTubeを見ていると、
何を言っても
聞こえていないみたいです」

お母さんから
そんなお話を聞くと、

わかる。
こちらの声だけ、
どこかに消えていく感じ。
だと思います。

こっちだって、
好きで何度も
呼んでいるわけじゃない。

一回で来てくれたら、
私も普通の声で話せるのに。

そんなふうに思うことも
ありますよね。

先日、3ヶ月、4ヶ月
一緒に学んでいる
受講生さんたちの
レクチャーで

あるお母さんが
話してくださったことが、
とても印象に残りました。

 

小2のお子さんが
ゲームを始めると、
お母さんが声をかけても、
なかなか届かない。

だけど
本人の話を聞いてみると、

「ゲームをやり始めると、
ママの声が聞こえなくなるから、
やる前に言ってほしい」

ということだったそうです。


ああ、始める前なのね!

私たちは、
返事がない子どもを見て、

「聞いているのに無視している?」
「ゲームの方が大事なの?」


と思ってしまうことがあります。


だけど、お子さんは、
声をかけてほしくないわけでは
なかったんですね。

自分に届くタイミングを、
お母さんに教えてくれた。

私は昔、

どう言えば聞くの?
何と言えば動くの?

と、言葉ばかり探していました。

だけど、
どんなにいい言葉を選んでも、
本人が受け取りにくい時に
伝えていたら、
届きにくい。

このお子さんの一言は、
そこに気づかせてくれます。

そして、もう一つ。

「始める前に言って」

と、お母さんに
伝えられたことも、
大切!

自分はどんな時に聞きにくいのか。
どうしてもらうと
わかりやすいのか。

それを言葉にして、
相手に伝えているんです。

ママが一人で
「この子をどう動かそう」と
考え続けるのは、
疲れますよね。

私も、
その答えを外に
探し続けていた。

だけど
子どもから、

「こうしてくれるとわかるよ」

と教えてもらえたら、
一緒に考えられることが増える。

もちろん、
どの子も同じ答えになるわけでは
ありません。

この受講生さんも、
3ヶ月学びながら
関わりを重ねてきた中での
エピソードです。


だから、今日、
同じように聞いて
答えが返ってこなくても、
そこで終わりにしなくていい。

まずは、
YouTubeやゲームをしていない、
お互いに落ち着いている時に、

「ママの声、
どんな時なら聞きやすい?」
か聞いてみる!


こちらが思いつかなかったことを、
教えてくれるかもしれません。

 

明日の体験会でも
◯◯◯さんのお子さんに
あった声かけを
一緒に見つけていきます

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発達グレーゾーンのお子さんが

スマホ・ゲームを
自分から終えられる!

「やめなさい」が
いらなくなる

ママの関わり方体験会

10月5日(月)10時
10月9日(金)10時

Zoom・60分・無料
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お子さんのきょうだい喧嘩に
イライラが止まらないママはこちら▼
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受講生さんのリアルストーリー動画は
こちらから見られます
https://youtu.be/VGNEP0IfqNM

 

小児科を5カ所まわった私は、
答えを知っている人を
ずっと探していました。

今はわかる。
答えは私と我が子の
コミュニケーションの中にある。

毎日一緒にいるからこそ、
わかったつもりに
なっていることもある。

子どもの言葉を聞いて、
自分を変えていける
母親でありたいと思います。




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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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保護されていますが、
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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