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頑張ってるのに「ママいつも怒ってるね」って言われたら辛いから

配信時刻:2026-09-23 12:00:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです



前回のメールでは、

ゲームやYouTubeを
自分で終われる子になるために、

大事なのは、
何時間やっているか
ではなく、


自分で次へ動けるか。
というお話をしました。


そして、

子どもをもっと
動かそうとする前に、

子どもが自分で動ける余白を
ママがつくること。

ここが大事だよ、
というお話もしました。

今日は、
じゃあ実際、


ママは何を減らして、

何を増やしたらいいの?


というところを
お話ししますね。





たとえば夕方。
「そろそろゲーム終わりだよー」
「わかってる!」

 

まず1回目。

しばらく待つ。
……終わらない。


「もう時間だよ」
「あと10分!」


はい、出ました
あと10分。


ところが、
この10分がですね、


なぜか、
10分で終わらない。


また10分。


さらに10分。


気づけば
10分を何回数えたか
わからない。


そして、

「さっきも10分って
 言ったよね?」

「もう終わり!」

「約束したでしょ!」


だんだん声も
大きくなってくる。

すると子どもも、

「うるさいな!」
「今やろうと思ってた!」
「ママのせいで負けた!」


……いやいや。


ゲームを
やめるだけですよね


なのに、
なぜか毎日バトルになってしまう。

やっと
ゲームが終わったと思ったら、

今度は、

「宿題は?」

「お風呂は?」

「明日の準備は?」

次の声かけをしなきゃいけなくて

気がつけばママが
朝から晩まで、
子どもを動かす係。


ゲームを止める。

YouTubeを止める。

お風呂に入れる。

宿題をさせる。

寝かせる。

……これが忙しい。

 

しかも、
こんなに頑張っているのに、
子どもからしたら、

 

ママは、
「やめて」
「早くして」
「次これやって」

とばかり言ってくる
人になる。


これ、
結構せつなくないですか?


本当は、
こんな親子に
なりたかったわけじゃない。


一緒にご飯を食べて、
今日あったことの話をして、
笑って。


そんな時間が
欲しかっただけなのに、


ゲームのことで
毎日イライラ。


きょうだいまで巻き込まれる。


パパとも、
「もっと厳しくした方がいい」
とま
「ママがガミガミ言いすぎだ」
なんて話になる。

そのうち、

「もうゲームなんて
なければいいのに」
って、思いたくもなります。

 

だけど、ここで私は、
一回、
ゲームから
目を離してほしいと思うのです!

 

なぜなら、
本当に困っているのは、
ゲームが好きなこと
じゃないから。


ゲームを終わったあと、


自分で次へ動けない。


嫌なことに
取りかかれない。


気持ちを
切り替えられない。


「次なにするの?」と、
ママに聞く。


つまり、育てたいのは、

 

ゲームを
やめさせる力ではなくて、

 

子ども自身が、

「そろそろ終わろう」
「次これやろう」


と、

 

自分を動かしていく力
なんです。

 

だから、
ママが減らしたいのは、

子どもの代わりに、
考えて、
決めて、
動かすこと。

逆に増やしたいのは、

子どもが、
ほんの少しでも、


自分で決めた。
自分で止めた。
自分から動いた。


そんな瞬間を見つけて、
「今、自分でできたね」
と返すこと。


え?

そんなことで?
って思いますよね。


はい。
私も昔なら、
思ってます。


だって、
目の前では、
「あと10分!」
って言いながら、
30分やってるんですよ。

褒めてる場合じゃない。

今すぐ消してほしい。
ですよね。


だけど、


ゲームを終わらせることだけを
ゴールにすると、


ずっとママが、


終わらせ続けなきゃ
いけなくなるんです。

一方で、


自分で終われる力を育てる

ことをゴールにすると、


見るところが変わる。


声のかけ方も変わる。


そして、
親子の空気も変わっていきます。


「言わないとやらない」

「何回言っても動かない」

「ゲームしか興味がない」


そんなふうに見える子でも、
関わり方を変えると、


少しずつ、


自分で考えて、

自分で切り替えて、
自分から動く


が始まることがあります。


そこで今回、

ゲームやYouTubeのことで、


毎日同じことを
言い続けているママへ、


新しい体験セミナーを
開催します。

テーマは、


何度言ってもゲームを
やめない子が

「あと10分!」から
「今やる!」に変わる

ママの声かけ体験セミナー



日程

9月27日(日)AM8時
10月2日(金)21時
10月5日(月)10時

です。

ゲームを取り上げる方法でも、


厳しいルールを
作る方法でもありません。


なぜ、

うちの子は
自分で終われないのか。


どうしたら、
ママが何度も言わなくても、


自分で次へ
動けるようになるのか。


そこを、


発達の仕組みから
わかりやすくお話しします。


本日21時のメルマガで
お申し込み受付スタートです。


もし今、

ゲームやYouTubeのことで、


毎日のように怒っている。

親子の会話が、注意ばっかり。

家の中の空気まで、
なんだか悪くなる。

そして、
「もう、こんな毎日嫌だな」
と思っているなら、


ぜひ、

本日21時のメールを
読んでください。

ゲームをやめさせるために、
ママが、
もっと頑張らなくていい方法。


お話ししますね。

 

 

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
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もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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保護されていますが、
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***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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