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2学期目前。「学校では大丈夫」と言われたけれど…

配信時刻:2026-08-17 22:50:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

夏休みも、
もう終わりが見えてきました。

2学期が近づいてくると、

1学期はなんとか終わった。


だけど

「このままで2学期、
本当に大丈夫かな…」

って、
急に心配になってくることは
ありませんか?

学校では、

「今のところ大丈夫ですよ」

先生から
そう言われている。

授業も、
最近は落ち着いて
受けられている。

お友達とも
大きなトラブルはない。

夏休み前に
学校の先生に相談しても、
「今のところは大丈夫そうですね」
と言われた

だから、

大丈夫なのかな。

私が気にしすぎなのかな。

そう思おうとする。

だけど、

夏休み、
家で一日一緒に過ごしていると、
やっぱり気になる。

「宿題やってね」
と言ってもやらない。

「そろそろゲーム終わりにしよう」
と言っても終われない。

動画もなかなか止められない。

明日の準備も進まない。

国語の文章が長くなると、

「もうめんどくさい」
と途中で止まってしまう。

最初は私だって、
優しく言っているんです。

「そろそろやろうか」

「今のうちにやっちゃおう」

って。

だけど、

1回言っても動かない。

2回言っても動かない。

 

そして、

2学期も近づいている。

 

「学校始まるよ」

「そろそろ生活戻さないと」

 

そんな焦りまで加わって、

最後は、

「いい加減にして!」

って怒ってしまう。


そして夜、

また怒っちゃった。


2学期が始まったら、
毎日これになるのかな。

こんな関わり方で、


この子の自尊心、
ちゃんと育つのかな。

って不安になる。

私は、

こういうママのお話を聞く時、


最初に

「宿題をさせる方法」
「ゲームをやめさせる方法」

だけを見ることはありません。


私が見るのは、

この子は、
“やらなきゃ”が分かっているのに、
どうして次へ動けないんだろう?

というところです。


例えば
小学1年生のお子さんが

自分の気持ちを
しっかり言えるようになった。

「これがやりたい」

「今はやりたくない」

「まだゲームしたい」


それって、
本当は嬉しい成長でも
ありますよね。


だけど、

自分の気持ちが育つことと、

その気持ちを切り替えて、

「次にやること」へ
自分で動けることは、

同じスピードで
育つとは限りません。


だから、

ママが優しく言っても動かない。


強く言われると
やっと動く。

すると、

「結局、怒らないとやらない」
になってしまう。

だけど私は、
この子を
怒られないと動けない子」
にはしたくないんです。

2学期に向けて
本当に育てたいのは、


「ママが何度も言ったら動く力」

ではなく、

自分で気持ちを切り替えて、
次のことへ動いていける力。


だと思うから。

そして、

学校で大きな問題がないからといって、
家でママが困っていることまで、

「問題ありません」

になるわけではありません。


学校では頑張れている。

だからこそ、

家に帰ったら
切り替えられなくなる子もいる。

好きなことはできる。

だから、
「できるのに、どうしてやらないの?」
と見えやすいこともある。

先生からは
見えにくいけれど、

毎日一緒にいるママだから
気づいている違和感があります。

だから、

2学期目前の今、

「私が気にしすぎなのかな」

と、
一人で引っ込めなくていい。

私は、

「学校では大丈夫と言われています」

で終わらず、

家では、
どんな時に止まる?

何ならスッと動ける?

何があると
切り替えにくくなる?

ママは、
どの瞬間が一番苦しい?

そこまで一緒に見ます。


2学期までに、

全部できる子に
しておく必要はありません。

だけど、

「この子は、
どこで止まりやすいのか」

がママに分かっていたら、


2学期の見え方は
かなり変わります。


怒らないように
我慢し続けるのではなく、

怒らなくても、
この子が動きやすくなる
関わり方を見つける。

子どもの自尊心も、

ママの心の余裕も、

どちらかを諦めなくていい。


もし今、

「学校では大丈夫って言われたけど、
私はまだ大丈夫だと思えない」

「2学期、このまま始まっていいのかな」

そんな気持ちがあるなら、

その違和感も、

相談していいことなんですよ。

2学期を、

「また怒る毎日が始まる」

ではなく、

「この子の見方が少し分かってきた」

と思って迎えられるように。


親子2人にとっての
最善の関わり方を、

一緒に見つけていけばいい。
そう考えてサポートしています!


 

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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