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2年前「地獄の夏休み」だった子の、2026年の夏。

配信時刻:2026-08-15 21:00:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

今朝のメールでお話しした、

2年前、

「宿題をやらせる地獄の夏休み」
を過ごしていた親子。
こちらから読めます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/864598/




学校に行けない時期もあって、
体調への不安も強く、
家ではゲームに長い時間を
過ごしていた
当時小3のお子さんです。

当時のお母さんは、
「このままじゃ宿題が終わらない」
と分かっているから、
言う。


やらせる。

待つ。

また言う。



本人も嫌。

ママも疲れる。

そんな夏休みでした。


では、

2年後の今年
どうなっているか。


お母さんから、
こんなメッセージが届きました。



======

「1人で友達家族と
遠いところの釣り堀に行ったり、

私が同窓会で遠方に行くから、

自分で祖父母と連絡を取って
1人で泊まりに行ったり、、、」

=======



私はここでまず、

え、そこまで自分で
やるようになったの!?

と思いました。

だけど、
さらに驚いたのが
夏休みの宿題。

2年前は、
終わらないのが目に見えていて
ママがやらせ続けていた宿題。

今年は、

自分で取り組み方を考えながら、
夏休み前半で
課題を終えているそうです。


そして最後に、

お母さんが
こんな言葉を書いてくれました。



======

「本当に自分でご機嫌とりながら
困難に立ち向かっていますー」

======




これを読んだ時、

私は、

ああ、これだ。

と思いました。


私がこの子に
育てたかったのは、

「宿題をちゃんとやる力」

ではなかった。


ゲームを我慢する力でもなかった。
自分の気持ちが揺れても、
自分で自分を整えて、
次にどうするかを決めて動く力。

だったんです。


遠くへ行く時も、
祖父母に連絡する時も、
宿題に向かう時も、


ずっとママが横について

「次はこれ」

「こうしなさい」


と言っているわけではありません。


少しずつ、

自分の人生のハンドルを
本人が握るようになっている。


私はそれが、
何より嬉しかったんです。

2年前の夏だけを見たら、

ゲーム三昧。

宿題も進まない。

学校にも行けない。



「この子、
この先どうなっちゃうんだろう」

と思っていたかもしれない。

だけど、


あの夏の姿が、
この子の未来だったわけでは
ありませんでした。

だから今、

朝からゲーム。

宿題をやらない。

何度言っても動かない。

そんなお子さんを見ながら、

「このままで大丈夫なのかな」
と思っているママに、

私はこれを知ってほしいんです。


今、動けないことと、
この先も自分で動けないことは、
同じではありません。


ただ。

ここでひとつ、
大事なことがあります。



この親子が変わったのは、

ママがもっと上手に
宿題をやらせるようになったから
ではありません。


むしろ、

ママが子どもを
動かそうとする場所を
変えていったから。

なんです。

じゃあ、

2年前、

「私が言わないと動かない」

だった親子が、

どうやって

「自分で考えて動く」

に変わっていったのか。

ここには、

私自身が長男との子育てでも
大きく勘違いしていた
ことが絡んでします!

明日は、

「子どもを動かそうとするほど、
なぜ自分から
動けなくなることがあるのか?」
その話をしますね。



夏休み体験会ラストデイ

8月17日(月)10:00


1件空きが出ました!

 



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8月17日(月)10:00

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松下かよ

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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