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2年前、「地獄の夏休み」だった親子がいました

配信時刻:2026-08-15 08:30:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです



「2年前は、本当に
宿題が終わらないのが
目に見えて、

それでもやらせるという、

地獄の夏休みでしたねー笑」


昨日、
受講生のMさんと
こんな話をしていました。


“笑”ってついているけれど、

当時は、
本当に笑えなかったと思います。

夏休み。

宿題はやらない。

ゲームはやる。


「宿題どうするの?」

「今日どこまでやる?」

「そろそろやった方が
いいんじゃない?」

言いたくない。

だけど

言わなかったら
本当にやらない。

だからまた言う。


子どもは嫌がる。

ママもイライラする。

だけど、

夏休みの終わりに
宿題が残るのも怖い。

だから結局、

ママが子どもの宿題を
ずっと気にしている。

これ、

宿題だけじゃないんですよね。

ゲームも。

YouTubeも。

お風呂も。

寝る時間も。

「私が言わないと
この子は何も動かない」


そんな毎日になると、


子どもの夏休みなのに、


なぜかママがずっと
管理係になってしまう。

この親子も、
まさにそうでした。

しかも当時のお子さんは、


宿題だけに
困っていたわけではありません。

学校に行けない。

起立性調節障害と診断され
体調の不安もあった。

怖さも強かった。

そして家では、
ゲームに長い時間を
過ごしていました。

だからママも、

「今はゲームをしていて
本当に大丈夫?」

「宿題くらいは
やらせた方がいいんじゃない?」


「このまま何もしなかったら
どうなるの?」

と不安になる。

私は、
その気持ちが
すごくよく分かります。

だって、

目の前の子どもが
動いていないように見えたら、
親は動かしたくなるから。


だけど私はこの親子と、

“宿題をやらせること”を
ゴールにはしませんでした。

ゲームを
やめさせることでもありません。


私が本当に育てたかったのは、


もっと別の力でした。


そして昨日、

このお母さんから
届いたメッセージを読んで、

私は思わず、

「すごーーーい!」

と言ってしまいました。


2年前、

「宿題をやらせる地獄の夏休み」

だったこの親子。

今年の夏休みは、

まったく違う景色に
なっていました。

しかも、

私が一番驚いたのは

宿題ができるようになったこと
ではありません。

「そこまで自分で
できるようになったの!?」

と思うことが、
いくつも起きていました。

そしてお母さんが最後に、

ある言葉を書いてくれたんです。

それを読んだ時、

「ああ、これだ。

私が育てたかったのは
これだったんだ」

と思いました。

2年前、
ゲーム三昧で、
宿題もママが動かしていた子が、

今年の夏、
どんなふうに過ごしているのか。

そして、

お母さんが送ってくれた
“ある一言”。

今夜21時のメールで
お話ししますね。



体験会キャンセル枠出ました

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8月17日(月)10:00

Zoom・60分・無料



松下かよ

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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