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365人の新しい読者さんへ

配信時刻:2026-07-04 23:50:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

 

なんと、
この1ヶ月で365人の方に
メルマガ登録していただきました。

ありがとうございます。

今日は改めて自己紹介を…
と思ったのですが、

その前に質問です。


あなたのお子さんは
どのタイプに近いですか?

━━━━━━━━━━

①ゲームの世界から帰ってこないタイプ

━━━━━━━━━━

何度呼んでも返事がない。
学校から帰るとゲーム。
休みの日もゲーム。


「あと10分」が終わらない。

将来大丈夫なのかな…
と不安になる。

━━━━━━━━━━

②不安や緊張が強いタイプ

━━━━━━━━━━

学校へ行く前に固まる。
人前で話せない。
失敗が怖い。


「なんで当たり前のことが
 できないの?」
落ち込む。

━━━━━━━━━━

③できないことが目立つタイプ

━━━━━━━━━━

何度教えても覚えられない。
支度に時間がかかる。
発達がゆっくり。

周りの子と比べてしまう。

━━━━━━━━━━


実はこれ、

全部うちの子たちです。


私は
発達科学コミュニケーション
トレーナーの松下かよです。


3人の発達特性のある
子どもを育てています。

 

長男は①でした。

発達グレーゾーンの
アスペルガータイプ。

小3で不登校になり
学校へ行かない。
ゲームばかり。
昼夜逆転。


将来どうなるんだろう。

毎日そんなことばかり
考えていました。


長女は②です。

不安や緊張が強く、
学校で当てられるだけで固まる。
友達の輪に入れない。

新しいことに挑戦する前に
「無理」と言う。

そんな姿をずっと
見てきました。


次男は③です。

ダウン症で知的障害があります。
周りの子と比べては落ち込み、


「この子の将来はどうなるんだろう」
と何度も泣きました。



だけど今振り返ると、

一番困っていたのは
子どもたちでは
ありませんでした。

私自身でした。

頑張らせれば変わる。
注意すればできる。
練習すれば追いつく。


そう思っていた私は、

怒る。
急かす。
教える。
説得する。


を毎日繰り返していました。



ですが


子どもは変わらない。
私は疲れる。
親子関係は悪くなる。


そんな悪循環だったんです。

 

転機になったのは、

不登校だった長男を
無理やり学校へ連れて行こうとした
ある朝のことでした。

 

玄関で泣いて嫌がる長男に
私は必死でした。


学校へ行かせなきゃ。

このままじゃ将来困る。

親として何とかしなきゃ。



そう思って、

長男の腕を
引っ張っていました。


すると突然、

当時3歳だった次男が
私に向かって言ったんです。

「お母さん、もうやめて!
もう十分」

 

次男にはダウン症があります。

そんな次男が、
強い口調で私を止めたんです。

私はそれを聞いて
一瞬カッとなりました。


悪いのは
学校に行かない長男でしょ!
と思ったからです。


だけど
長男の前に立って
こちらを見る次男の目に
私はハッとしました。


その瞬間、
私が何とかしようとしていたのは
長男のためじゃなく、


自分の不安
のためだったかもしれない。
そう気づいたんです。



私は子どもを変えようとしていました。

学校へ行かせようとしていました。

普通に近づけようとしていました。

ですが

子どもたちは
十分頑張っていたんです。


変わるべきだったのは、
子どもではなく
私の関わり方でした。




だから私は、

子どもを変えようと
するのをやめました。

代わりに
自分の声かけを変えました。


すると、

小3で不登校だった長男は
高1になった
今では


登校スタイルの
通信制高校に毎日通いながら、
学校の行事も勉強も
楽しむ子になりました。

 

不安緊張が強かった長女も、
初めての場所
始めたのことに
自分から
挑戦できることが増えています。



知的障害のある次男も、
自分でできることが一気に増え
言語発達も加速して


「料理人になりたい!」と
将来の夢に向かって
成長しています。



だから今は、
かつての私のように

ゲーム

不登校

学校への不安

友達関係

発達グレーゾーン

で悩むママたちに、
発達科学コミュニケーションを
お伝えしています。


さて、

ここまで読んでくださった◯◯◯さんに
聞いてみたいです。


あなたのお子さんは、

①ゲームの世界から帰ってこないタイプ

②不安や緊張が強いタイプ

③できないことが目立つタイプ

④全部


どれに近いですか?

返信で

「①です」

「②と③です」

「④です(笑)」


だけでも大丈夫です。


ちなみに我が家は、

長男①

長女②

次男③

なので、
見事にコンプリートしています(笑)


いただいた返信は
すべて読ませていただいています。


「うちの子の場合は
どうしたらいいですか?」

という方には、


お子さんのタイプや
今のつまずきを整理するヒントも
お返ししますね!

ぜひ返信で教えてくださいね。



では

 

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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
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保護されていますが、
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但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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