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毎日ネット検索した。本も読んだ。YouTubeも見た。だけど変わらない…

配信時刻:2026-07-01 23:30:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

今日、7月1日は
富士山の山開きでしたね。

そのニュースを見ていると
レクチャー1を受講された方から
メールが届きました。

びっくりなんですが
こんな言葉が書かれていたんです。


「いつも山の周りを
ぐるぐるしていた気持ちでしたが、
受講を決めて登山口を
決めて登り始めた気分です。

伴走してもらえる人がいるだけで、
こんなにもきっとうまくいく
思えるのかと不思議な心持ちです。」

私はこのメールを読んで、
「あぁ、本当にそうだな」
と思いました。


なぜなら、

私のところに
相談に来られる
ママたちの多くが、
本当にたくさん
頑張っているからです。


本を読んだ。

YouTubeを見た。

発達障害について調べた。

不登校について調べた。

ゲーム依存について調べた。

学校に相談した。

病院にも行った。

療育も頑張った。

褒めることも意識した。

声かけも変えようとした。


それなのに、



宿題をやらない。

お風呂に入らない。

学校へ行かない。

ゲームばかり。

YouTubeばかり。

何度言っても動かない。


だから、
「私の関わり方が悪いのかな」
「もっと躾けないといけないのかな」
と思ってしまう。


だけど私は思うんです。
◯◯◯さんは、
もう十分頑張っています。


足りないのは
努力じゃありません。

登山口なんです。


富士山に登ろうと思ったら、
どんなに体力があっても、
どんなにやる気があっても、


登山口が見つからなければ、
山頂に向かって
歩き出すことはできません。

山の周りを
ぐるぐる回ることになります。

実は発達グレーゾーンの
子育ても同じです。

私たち親は、

子どもが動かないと、
どうしても行動を
変えようとしてしまいます。


宿題をやらせたい。

学校に行かせたい。

ゲームをやめさせたい。

明日の準備をさせたい。

だけど

その前に
見なければいけないものが
あります。



それは、
「なぜこの子は動けないのか」
です。

ゲームばかりしている子。
本当にゲームが
好きだからでしょうか?

もちろん好きです。


だけど、
勉強が難しい。
失敗したくない。
自信がない。
何から始めたら
いいかわからない。


そんな気持ちを抱えていることも
少なくありません。

宿題をやらない子も
同じです。

やる気がないのではなく、

脳の中で整理が
追いついていないことが
あります。

学校へ行けない子も
同じです。

怠けているのではなく、


不安や緊張で
脳が動けなくなっていることが
あります。

つまり、
行動だけを変えようとしても、
なかなかうまくいかないんです。



だから私は、
まず脳の発達の順番を見ます。
なぜ動けないのか。


どこでつまずいているのか。
何を育てたらいいのか。


そこが分かると、
子どもは少しずつ
自分で考え、
自分で選び、
自分で動けるようになります。

そして、

メールをくださった
受講生さんの言葉で、
もう一つ大切だなと
思ったことがあります。

それが、
伴走してもらえる人
がいるだけで」
という言葉です。


発達グレーゾーンの子育てって、
情報がないことも苦しいのですが、



本当に苦しいのは、
「これで合ってるのかな」
「また間違えたかな」
「このまま続けて大丈夫かな」を、


ずっとママ一人で
考え続けることだったりします。

登山口が分かったとしても、
ひとりで富士山に登るのは
不安ですよね。

途中で道を
間違えるかもしれない。

雨が降るかもしれない。

思ったよりきついかもしれない。


子育ても同じです。

学校へ行けたと思ったら、
翌日は行けないかもしれない。


ゲームが減ったと思ったら、
また戻る日もあるかもしれない。


そんな時に、
「戻ったんじゃなくて
 調整の時期ですよ」

「ここまで育っているから
 次はここですね」

そう言ってくれる人が
いるだけで、
ママは安心できます。

そして、
ママが安心すると、
子どもへの声かけも変わります。


焦らせる声かけではなく、
脳を育てる声声かけに
変わっていきます。


だから私は、


発達グレーゾーンの子育てには、
登山口を知ることと同じくらい、
伴走してくれる人が
いることが大切だと思っています。


「もう少し様子を見よう」
を繰り返しているうちに、


ゲームだけが
安心できる場所になったり、

勉強への苦手意識が
もっと強くなったり、

自信をなくして
しまう子もいます。

私は、

それを
たくさん見てきました。


ママを焦らせたいわけ
ではありません。



ですが
困っっているなら、
早く登山口を
見つけた方が楽です。


もし今、
頑張っているけど
うまくいかない

 

そんな気持ちがあるなら、


それは◯◯◯さんの
努力が足りないからではありません。


まだ登山口が
見つかっていなかった
だけかもしれません。

今回のセミナーでは、

発達グレーゾーンの子が
なぜ嫌なことを避けるのか。
なぜゲームやYouTubeに向かうのか。
なぜ好きなことしかしないのか。

なぜ何度言っても
動けないのか。


そして、

どうすれば
自分で考え、
選び、
動ける子になるのかを

脳の発達の視点から
お伝えします。

ありがたいことに、
「もっと早く知りたかった」
という声を
たくさんいただいています。


今回は増席して開催していますが、
残席は3名です。


もし今、
何をしたらいいかわからない。
一人で頑張ることに
疲れてしまった。


そんな状態なら、
山の周りを歩き続ける前に、
まずは登山口を
見つけに来てください。


 

好きなことしかしない
嫌なことは絶対にしない
頑固なグレーゾーンの子が

言わなくても
動けるようになる!

ママの声かけセミナー


申し込みはこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/19226/189261/


【日程】
7月3日(金)21時
7月4日(土)朝6時(追加日程)
7月8日(水)10時(追加日程)
ズーム・60分・無料
 

◯◯◯さんも、

山の周りを
ぐるぐる回る毎日から、
登山口を見つける一日に
していきましょう^^
https://www.agentmail.jp/lp/r/19226/189261/


発達科学コミュニケーショントレーナー
松下かよ

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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