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白い眉毛の日本代表選手、知っていますか?

配信時刻:2026-06-30 09:10:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

白い眉毛の日本代表選手、
知っていますか?


松下かよです。

今朝のW杯、
日本代表の敗戦に
悔しい思いをした方も
多いのではないでしょうか。


私も試合を見ながら、
勝ち負け以上に
心に残った選手がいました。

日本代表の
伊藤洋輝選手です。

 

実は伊藤選手は、
小学3年生の頃から
「白斑(はくはん)」
という症状があるそうです。

眉毛やまつ毛、
肌の一部の色が白く抜ける
病気です。


子どもだったら、
目立つことを嫌がったり、
隠したくなったりしても
不思議ではありません。


伊藤選手は、
それを隠しませんでした。


「ごまかしたり、
恥ずかしいと思ったりしない」


そして、

自分の活躍が
「ありのままでいいんだ」
と誰かの勇気になれば嬉しい
と話しています。


私はこの話を聞いた時、
発達グレーゾーンの子たちを
思い出しました。


なぜなら、
多くの子が

「できないことを隠す」
ことにエネルギーを
使っているからです。



わからないけど
「わかった」
と言う。


読めないけど
「読める」
と言う。


困っているけど
「大丈夫」
と言う。



本当は助けてほしいのに、
できないことが
バレないように頑張る



実はこれ、
境界知能
発達グレーゾーンの子
よく見られる姿です。



勉強が難しい。

先生の話についていけない。

友達との会話が理解しづらい。



だけど、

周りからは
「普通に見える」し
「普通に見せている」


だから、
困っていることを言えない。



そして、

できないことを
隠すことに

脳のエネルギーを
使い切ってしまうんです。



私はこれが

一番もったいないと
思っています。



本来その子たちは、

できないことを
隠すために
生まれてきたわけじゃない。


好きなことを
見つけるため。

得意なことを
伸ばすため。

自分らしく生きるために
生まれてきたんです。



だから大切なのは、

できないことを
責めることではありません。


「ここは苦手なんだね」


「じゃあどうしたらできるかな?」


とサポートしてあげることです。



実際、

私が関わった
お子さんたちも、

できないことを
隠すことをやめて、

安心して
挑戦できるようになると

どんどん伸びていきました。



「うるさいな!!邪魔するな」と
ゲームばかりだった子が、
勉強を始めた。


学校へ行けなかった子が、
朝から登校できるようになった。


「どうせやったって意味ない」
と言っていた中学生が
テスト勉強するようになった。


そして
我が子の心配ばかりしていたママが
うちの子本当に可愛い!!
って心から思えるように
なっています。



子どもが変わったのは、
能力が急に上がったから
ではありません。



安心して
「できない」
と言えるようになったからです。



私は、

発達グレーゾーンの子たちは
未来の可能性にあふれていると
思っています。



ただ、

その可能性を発揮する前に
できないことを隠す人生に
なってしまうのは
本当にもったいない。


もし今、
ゲームばかり。
好きなことしかしない。
やるべきことから逃げている。



そんなふうに見えているなら、
実はその奥に
「できないを隠している」
があるかもしれません。



今回のセミナーでは、


なぜグレーゾーンの子が
好きなことしかしなくなるのか。


なぜゲームやYouTubeに
向かうのか。


そして、

どうしたら
自分から考え、
選び、
動き出す子になるのかを
お伝えします。



嫌なことはしない。
好きなことしかしない。

そんな我が子が、

自分から動き出す子になる
ヒントを
受け取りに来てくださいね^^


満席のため
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◯◯◯さんのお子さんの人生を
できないを隠すだけで
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そう思ってこのセミナーを
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発達科学コミュニケーショントレーナー
松下かよ

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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