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IQがあと少し低ければ…

配信時刻:2026-06-28 23:30:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

 

先日、
あるママがこんなことを
おっしゃいました。

「IQがあと少し低ければ、
支援を受けられたのに…」

私はこの言葉を聞いて、
とても切なくなりました。


もちろん、

「障害があった方がよかった」
という意味ではありません。

そのママが伝えたかったのは、
「困っているのにサポートがない」
という苦しさです。

一般的に

IQ70未満は知的障害と
診断されます。

一方で、

IQ70〜84くらいのお子さんは
「境界知能」
と呼ばれることがあります。

そしてIQ85以上になると
検査上は
平均の範囲に入ります。


だから、

IQ75の子も、

IQ85の子も、

IQ100の子も、

同じ普通級で
学んでいることが
普通です。

だけど実際には、

理解するスピード、

言葉の理解、

文章を読む力、

複数の指示を処理する力、

気持ちを整理する力には

大きな差があることが
あります。



学校では空気を読んで
必死に頑張る子が多いので
「普通級で大丈夫ですね」
と言われる。


だけど家では、

宿題に何時間もかかる。

文章問題で止まる。

友達トラブルが続く。

ゲームやYouTubeばかり。

注意されると癇癪。

自信をなくしている。

誤魔化して嘘をつく。

そんなことが起きます。



本人も苦しい。
ママも苦しい。

それなのに
適切な支援には
つながらない。

だから
全部を家庭で
抱えることになるんです。

実は、

境界知能や
発達グレーゾーンのお子さんは
決して少なくありません。

35人学級なら

6〜8人くらいはいると
言われています。

つまり、

どのクラスにも複数人
いるレベルです。


それなのに、
「様子を見ましょう」

で終わってしまうことが
少なくありません。

私はここが一番もったいない
と思っています。

なぜなら、

この子たちは

伸びない子
ではないからです。

むしろ逆です。

適切なサポートが入ると、
グンと伸びます。

本当に驚くほど伸びます。

以前、

宿題を始めるまでに
毎日大バトルだった小2女の子が
いました。

やっと宿題を始めても
3問目くらいで
つまずき、
イライラし始め
怒って泣いてしまう。


ママは
へとへとでした。


ですが
発達科学コミュニケーションを
受講されるようになって


このお子さんは
ガラリと変わりました。


まず
自分から宿題をやるようになり
穏やかな気持ちで取り組むから
わかる問題が増え
「勉強が楽しい」
と言うようになりました。


実際
テストでも
100点を取ることが増え
苦手な漢字小テストでも
一発合格
当たり前になりました。


はっきりわかるのは
能力がなかったわけではない

ということ。

ただ、

その子の脳の特性に合った
サポートが足りなかっただけなんです。

私は、

境界知能や
発達グレーゾーンの
お子さんたちにこそ、

大きな可能性が
あると思っています。

本来はとても
可愛らしい子たちです。

優しい子たちです。

発想力があります。

集中力があります。

好きなことへの情熱があります。

未来の可能性にあふれています。

だから私は、
「様子を見ましょう」
だけで終わらせたくありません。

今見えている困りごとよりも、
その奥にある強みを育てたい。


そして、
自分で考え、
選び、
動ける子になってほしい。

そう願っています。

もし今、

「このままでいいのかな」

「うちの子は大丈夫かな」

そんな気持ちがあるなら、
ぜひセミナーにお越しください。


発達グレーゾーンの子が
発達ゆっくりな子が

なぜゲームや
YouTubeに向かうのか。

なぜ何度言っても
動けないのか。

そして、

どうすれば自分から
動き出す子に育つのか。

脳の発達の視点から
お伝えします。

私は、

子どもを変える方法ではなく、
子どもの可能性を伸ばす方法を
◯◯◯さんと一緒に
学びたいと思っています。

「この子なら大丈夫」

そう思える未来を
一緒に作っていきましょう^^

好きなことしかしない
嫌なことは絶対にしない
頑固なグレーゾーンの子が

言わなくても
動けるようになる!

ママの声かけセミナー



【日程】
6月30日(火)13時
7月3日(金)21時
ズーム・60分・無料


◯◯◯さんの
お子さんの本当の力をみたい。
そう思ってこのセミナーを
開催します


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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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保護されていますが、
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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