返信メール - バックナンバー

「何度言ってもやらないから叩いてしまいました」小4男の子ママからの涙の言葉

配信時刻:2026-06-27 23:10:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

 

今日は少し勇気を出して
書こうと思います。

ちょうど1年前
小4男の子のママから
こんな言葉を聞きました。

「何度言っても
やらないから

息子を叩いて
しまいました」



私はこのママが
涙を流して言ったことが
ずっと心に残っています。

きっと、

たくさん
我慢してきたんだと思います。

たくさん
言ってきたんだと思います。

たくさん
待ってきたんだと思います。


それでも、

宿題をやらない。

お風呂に入らない。

学校の準備をしない。

ゲームをやめない。

何度言っても動かない。

そして気づけば、

怒鳴っている。
そんな自分に苦しくなる。

そんな毎日だったのだと
思います。

実は私も、

子どもを叩いてしまったことが
あります。

今でも思い出すのが辛いです。

その時、
私が一番怖かったのは

「自分を止められなかったこと」
でした。

もしまた同じことが起きたら?

もしまたカッとなったら?


私は

自分を止められるか・・・

その恐怖は今でも覚えています。


だから私は、

怒鳴ってしまうママも、

叩いてしまったママも、

責めることができません。


だって、

本当は
怒りたいわけじゃないから。

本当は
傷つけたいわけじゃないから。

ただ、あまりにも大変で

どうしたら
いいのかわからないだけなんです。


私の長男は

小学校3年生で
不登校になりました。

ゲームばかり。

YouTubeばかり。

何を言っても動かない。

そんな姿を見ながら、
私は必死でした。


ですが今振り返ると、

長男を変えようと
することばかり考えて、


長男の脳で
何が起きているのかを

全く理解していませんでした。

発達グレーゾーンの子は、

やる気がないわけ
ではありません。

反抗しているわけ
でもありません。

能の発達、クセなのです。

だから、

もっと強く言うことよりも、


そのクセを見抜き
そのクセを取っていく
関わりが必要です。

もし今、

「何回言わせるの!」


が口ぐせになっているなら、
ぜひ一度学びましょう。

現在募集しているセミナーでは、
発達グレーゾーンの子が
なぜ動けなくなるのか。

なぜゲームやYouTubeから
切り替えられないのか。


そして、

宿題・お支度・お風呂に
自分から動き出すために
ママが今日からできる関わり方を
お伝えしています。


あの日の私のように、
あの日のママのように、

子どもを前にして

「もう限界かもしれない」

と思っているママに
届けたい内容です。


▼セミナー申し込みはこちらから
https://www.agentmail.jp/lp/r/19226/189261/


好きなことしかしない
嫌なことは絶対にしない
頑固なグレーゾーンの子が

言わなくても
動けるようになる!

ママの声かけセミナー



【日程】
6月28日(日)朝6時
6月30日(火)13時
7月3日(金)21時
ズーム・60分・無料


◯◯◯さんの味方でありたい
そう思ってこのセミナーを
開催します



▼勇気を出してセミナーに参加する
https://www.agentmail.jp/lp/r/19226/189261/



では



 

▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {75}