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ママもびっくり!宿題で癇癪だった小1軽度知的障害の女の子が、自分からドリルを始めた理由

配信時刻:2026-05-23 10:00:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです




◯◯◯さん
夏休みが来るのが、
少し怖くなっていませんか?

 

5月に入って、
学校から帰ってくると
疲れている。


宿題を出すだけで
機嫌が悪くなる。


「先にゲームしていい?」
が始まる。


声をかけても
泣く、怒る、動かない。

そんな宿題バトル
増えていませんか?


今はまだ5月ですが、
この時期の
宿題バトルで

「このまま夏休みの宿題なんて
 大丈夫かな」


「毎日バトルになったら
 どうしよう」


「うちの子、勉強が嫌い
 になってしまうのかな」


と不安になるママも
多いですよね。


夏休み
お家時間が長くなって
YouTubeをずっと見ていて
宿題は後回しの子にイライラ



そんな毎日
正直耐えられないーー

そう感じているママにこそ、
今日は知ってほしいことが
あります。


宿題で癇癪を起こす子は、
勉強が嫌いなわけ
ではありません。

「わからない」
「間違えたくない」
「やらなきゃいけない」
「できない」

そんな不安ストレスが、
脳の中でいっぱいになっている
ことがあります。

つまり、癇癪は
困った行動ではなく、
困っているサインなんです。

今日は、
昨年受講された生徒さんから
夏休みのあとに
届いたご報告を紹介します。

宿題になると癇癪を起こしていた、
小1の軽度知的障害のある
女の子の

ママからです。

ママはこう書いてくださいました。


「1か月間、
教えて頂いたことを実践したところ、
娘の良い変化や成長を感じる
貴重な時間になりました。

そして、驚いた変化の一つとして、

夏休みの宿題を7月中に終わらせ
 8月もドリルやプリントに
 自ら取り組み、
 2学期の学習を
 先取りするまでになりました。


と教えてくださいました。

宿題になると
癇癪を起こしていた子が、
夏休みの宿題を
7月中に終わらせた。

しかも、
終わったら
それでおしまいではなく、

8月もドリルやプリントに
自ら取り組むようになった。

ここで大事なのは、
「宿題が早く終わったこと」
だけではありません。

やらされて動く状態から、
自分で考えて、
選んで、
動ける状態
少しずつ変わってきたこと。

ここが本質です。


そして
軽度知的障害と診断されている
お子さんが


普通学級の課題を
終えるだけでなく
自主的な課題にも
取り組むことが
できるようになったことも
ママは驚かれていました。


ちなみに
今ではテストで100点を
当たり前のようにとってくる
ようになったとのこと!


もちろん、私は
「みんなが同じように
100点を取れます」
と言いたいわけではありません。

大事なのはそこではありません。


発達がゆっくりと言われていても、
脳が安心して
受け取れる状態になると、

子どもは、
やらされるだけの学びから、
自分から取り組む学びへ
変わっていくことができる。

ここを知ってほしいんです。

宿題バトルの根っこは、
やる気のなさ
ではないことがあります。

 

子どもの脳が
不安やストレスで
いっぱいになっていると、


ママの声かけが
責められているように
聞こえたり、


「できない自分」を
突きつけられているように
感じたりして


泣く。
怒る。
動かない。

という反応になることがあります。

だからこそ、
叱る
説得する
ごほうびで動かす前に、

まずは子どもの脳が
安心して受け取れる
関わり方に変えていくことが
大切です。

脳に安心がたまると、
子どもは少しずつ、

考える。
選ぶ。
切り替える。
動く。

この力を取り戻していきます。

今、5月。

お子さんの様子を見て
夏休みが
不安になっているママへ。


今の姿だけで、
「この子は変われない」
と決めなくて大丈夫です。

今日ご紹介したママも、
昨年の5月は

宿題どうしよう。
毎日バトルをなんとかしたい。
このまま勉強が
嫌いになったらどうしよう。

そんな不安を抱えていたといいます。

けれど、夏休み前から
お子さんの脳に
安心をためる関わりを始めたことで、

夏休みは、
親子で疲れ果てる時間ではなく、

娘さんの良い変化や成長を感じる
貴重な時間になりました。


今回のセミナーでは、
発達がゆっくりな子
発達グレーゾーンの子が、
ゲームやYouTubeから切り替え、

宿題・生活・気持ちの切り替えに
自分から動き出すための
ママの関わり方を
お伝えしています。




夏休み前に
ゲームyoutube問題を解消して
自分から動き出して欲しいと願うママはこちら
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5月24日(日)朝6時
(朝活♪)
5月29日(金)10時
(5月最後のセミナー)

60分、Zoom、無料の
オンラインセミナーです

1学期の
youtubeバトル
宿題バトルを、
夏休みまで
持ち越したくないママへ。



お子さんの困った行動の奥にある、
「本当は困っているサイン」を
一緒に見つけていきましょう。




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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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