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小3男子、帰ってきたらすぐゲームにモヤモヤ

配信時刻:2026-05-22 22:30:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

今日は
小3男子、
帰ってきたらすぐゲーム

そんなお子さんの
ママに向けてお届けします。

 

 

 

ランドセルはそのまま。
水筒も出さない。
宿題もやらない。
明日の準備なんてもちろん後回し。

ママが、

「先に宿題やったら?」
「水筒出して」
「ゲーム長くない?」
「そろそろやめたら?」

と声をかけても、

「あとで」
「今いいところ」
「わかってる」
「なんで、ママの言うことを
 聞かないといけないの?」

と言われて、


もう、
何て言えばいいのかわからない。


だけど、休みの日は活発だし
好きなことの話はする。
機嫌がいい時もある。
別にずっと元気がないわけじゃない。

だからこそ、
ママはモヤモヤするんです。

「できない子」
ではないはずなのに。


「わかっていない子」
でもないはずなのに。


どうして平日は、
帰ってきたらゲームしか
できないんだろう。



ここで多くのママが考えるのは、


ゲームを減らさなきゃ。
時間を決めなきゃ。
ルールを守らせなきゃ。
ちゃんとやらせなきゃ。

ということです。

もちろん、
ゲーム時間も大事。

けれど、
ここで
見落としてほしくないことがあります。

それは、

帰ってきてすぐゲームをする子は、
ゲームが好きすぎるだけではなく、


学校で使い切った脳を、
ゲームで回復させている
可能性がある


ということです。


特に、
学校のことは話したがらない・
帰ってきたら無言でゲーム。
声をかけるとイライラする。
支度も宿題も全く進まない。

このタイプの子は、
「やる気がない」のではなく、
平日の脳の余力が
少ないのかもしれません。

学校では、
友達との関係、
先生の声、
授業、
集団行動、
失敗しないようにする緊張感。

本人が言葉にしなくても、
小3の子の脳は、
かなりがんばっています。

そして家に帰ってきた瞬間、
やっと安心できる。

その安心の場所が、
ゲームになっている。

だから、そこでいきなり

「やめなさい」
「先に宿題」
「何回言ったらわかるの」

と言われると、
子どもの脳はこう感じます。

やっと休めると思ったのに。
また責められた。
また動かされる。
ママは僕の気持ちを
わかってくれない。

すると、
ゲームをやめるないどころか
ママへの反発
が強まっていきます。

ここで大事なのは、
ゲームを取り上げること
ではありません。

ゲームから、
宿題・支度・片づけに
自分から切り替えられる脳
育てることです。

「ゲームをやめなさい」
と言わない。


だけど、
好き放題させるわけでもない。

ここがポイントです。

発達科学コミュニケーションでは、
怒ってやめさせるのではなく、


子どもの脳が切り替えやすい順番
声をかけていきます。

たとえば、

「今日も元気に帰ってこられたね」
「まず休憩しよう」

こんなふうに、
まず安心させる声かけから
スタートします。

自分から動ける子は、
最初から何でも自分で
できる子ではありません。


まずは、
ママの声かけで
動き出しやすい
脳の状態を作る



そこから、
「水筒だけ出せた」
「鉛筆を持てた」
「名前だけ書けた」
「ゲームの区切りで止められた」


という小さな成功体験を
積み重ねていきます。

実は、この小さな一歩が
とても大事です。


なぜなら、
子どもの脳は、
怒られて動いた経験よりも、


肯定され
認められて動いた経験

育つからです。

今、ママが困っているのは、
ゲームそのものではないと思います。

本当に困っているのは、

ゲームを
やめないことではなく、

ゲーム以外のことに
切り替えられないこと。


帰ってきても荷物を片づけない。
宿題をしない。
明日の準備をしない。
声をかけるとイライラする。

そしてママは、
「このままで大丈夫なのかな」
と不安になる。

ここですよね。

だけど大丈夫です。

 

今は、
「落ち着く」から一歩進んで、
「自分から動き出す力」
を育てるタイミングです。

そのために必要なのは、
ゲームを禁止することではなく、
ゲームから
切り替えられる脳の土台を
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なぜ「やめなさい」
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自分から動き出すようになるための
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小3になって、
「もう言えばわかるはずなのに」
「自分からやってほしいのに」
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ママの本当の不安を
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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