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限界ママへ ゲームを取り上げるだけでは解決しない理由

配信時刻:2026-05-20 09:30:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです


おはようございます!
昨日の夜のメルマガが
発信できてなくて・・・


朝お届けします

さて
ゲームを止められないことと、
宿題・支度をやれないことは
別々の問題ではありません。

夕方になると、
今日もゲームに夢中。

「そろそろ宿題やったら?」
「もうお風呂の時間だよ」
「明日の準備しよう」

そう声をかけても、

「あとで」
「今いいところ」
「もうちょっと」
「ママのせいで負けた」

と言われて、
気づけばまた親子ゲンカ。

朝になれば、
起きない。
着替えない。
ごはんが進まない。
支度が始まらない。

ゲームはあんなに
集中できるのに、
宿題や支度になると、
どうしてこんなに
動けないんだろう。

そんなふうに
感じたことはありませんか?

 

本当は、
毎日「やめなさい」と
言いたいわけじゃない。

ただ、
このままで大丈夫かな。
勉強が遅れないかな。
近所の幼ななじみは
塾に通いだしたらしい。

そんな焦り、不安
があるから、
つい声が強くなって
しまいますよね。

だけど、
今日お伝えしたいのは、
ここです。

ゲームのやりすぎと、
宿題や支度が進まない原因は、
実は同じでした。

ゲームを止められない。
宿題に取りかかれない。
お風呂に入れない。
片付けられない。
朝の支度が進まない。

これらは一見、
バラバラの困りごとに
見えます。

けれど、
発達グレーゾーンの子の場合、


根っこには共通した
つまずき
があることがあります。

それは、

好きなことから、
やるべきことへ切り替える力。

嫌なことをやり始める力。

次に何をするか思い出す力。

ママの声を受け取る力。

気持ちを落ち着ける力。

こうした力が、
まだ育っている途中
だということです。

つまり、
ゲームが好きすぎるから
動けないのではなく、


ゲーム以外の行動に
切り替えて、
自分から動き出す力に
まだ未熟さが
あるかもしれないのです。

だから、
ゲームを取り上げる。
時間を決める。
約束させる。
強く叱る。

これだけでは、
なかなか変わらない
ことがあります。

なぜなら、
本当に育てたいのは、
ゲームをやめる力
だけではないからです。

本当に育てたいのは、

ゲームばかりの子が、
宿題・支度に
自分から動き出す力

これなんです。

私自身も、
長男が小3で不登校になり、
ゲームばかりの毎日を
経験しました。


やめさせようとすると、
泣く。
怒る。
暴れる。


ゲームをしている
息子の背中を見るたびに、
この子の未来は
どうなるんだろう。

勉強はもう無理なのかな。
私の関わり方が悪かったのかな。

そう思っていました。

だけど、そこで私が変えたのは、
ゲームを無理やりやめさせること
ではありませんでした。

まず変えたのは、
未熟な部分伸ばすための
関わり方でした。

そうやって関わり方を
変えていく中で、
息子は少しずつ
変わっていきました。

今では、
数学の教科書を持ち歩き、
「勉強って楽しい」
と言う高校生になりました。

だから私は、
ゲームばかりの今だけを見て、
この子の未来を
決めつけなくていいと
本気で思っています。

特にこれから、
夏休みや長期休みに入ると、
ゲームやYouTubeの時間は
増えやすくなります。

生活リズムも
崩れやすくなります。

そして毎日、
「やめなさい」
「宿題しなさい」
「早く支度しなさい」

と言い続けるほど、
ママの声はだんだん
届きにくくなります。

だからこそ、今。

ゲーム時間を責める前に、
ママの声かけを
変えていくことが大切です。

 

そこで

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お子さんのゲーム依存に

限界ママへ

「やめなさい」と
言わなくても

宿題・支度に
自分から動き出す子になる
ママの声かけセミナー
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を開催します。


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復活ストーリー(涙)

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このセミナーでは、
ゲームを一瞬で
ゼロにする方法ではなく、

ゲームばかりに見える子が、
宿題・支度・お風呂・片付けなどの
やるべきことに
自分から動き出すために、


家庭でどんな声かけを
すればいいのかを
お伝えします。

今の関わり方を変えたい。
ゲームのことで怒る毎日を
終わらせたい。


宿題・支度に自分から
動き出す子に育てたい。

そう思ったママは、
ぜひセミナーで
お会いしましょう。

ゲームばかりの今が、
この子の未来のすべて
ではありません。


ママの声かけで、
自分から動き出す土台は
育てていけますよ。


では

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
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但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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