返信メール - バックナンバー

セミナー受付開始 ゲームばかりの子は、学ぶ力がない子ではありません

配信時刻:2026-05-18 23:40:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

こんばんは、

 

夕方、リビングを見ると、
今日もゲーム。

 

宿題はまだ。
音読もまだ。
明日の準備もまだ。

 

「そろそろ宿題やったら?」

そう声をかけると、

 

「あとで」
「今いいところ」
「もうちょっとだけ」
「ママのせいで負けた」

 

と言われて、
また親子ゲンカになる。

 

 

朝になれば、

起こしても起きない。
着替えない。
ごはんが進まない。
支度が始まらない。

 

何度も声をかけて、
最後はママの声が強くなる。

本当は怒りたいわけ
じゃないんですよね。

ただ、

このままで大丈夫かな。
勉強が遅れないかな。
ゲーム依存にならないかな。


そんな不安で、
胸がぎゅっとなるんだと思います。


ゲームばかりの子を見ると、

ゲームが悪い。
意志が弱い。
甘えている。
やる気がない。

そんなふうに
見えてしまうことがあります。


だけど、
発達グレーゾーンのお子さんの場合、

本当の原因は
ゲームそのものではない
ことがあります。

たとえば、

ゲームから次の行動へ切り替える力。

嫌なことにも少し向かう力。

「あと1回で終わる」と見通す力。

負けた悔しさや、
止められた怒りを落ち着ける力。

こういう力が、
まだ育っている
途中なのかもしれません。

だから私は、
ゲームばかりの子は
学ぶ力がない子ではない、

と考えています。

学ぶ力を使う前の
脳の土台が、
まだ整っている途中なのかも
しれないんです。

勉強に向かう土台。

支度に動き出す土台。

ママの声が届く親子関係。

ここが育ってくると、
お子さんは
自分から動き出せるように
なっていきます。

実は、私の長男もそうでした。

小3で不登校になり、
ゲームばかりの毎日。

やめさせようとすると、

泣く。
怒る。
暴れる。

あの頃の私は、
ゲームをしている
息子の背中を見るたびに、

この子の未来はどうなるんだろう。
勉強はどうなるんだろう。
私の関わり方が悪かったのかな。

と、何度も不安になりました。

ですが
ゲームが本当の問題じゃないと気づき

まずは、
安心して私のの声が届く
関わり方に変えていきました。

できないことを責めるより、
できたことを積み重ねる。

動かそうとする前に、
動ける状態をつくる。

ゲームを悪者にする前に、
息子の脳の土台をつくる。

そうやって関わり方を変えていく中で、
息子は変わっていきました。

今では、
数学の教科書を持ち歩く高校生になり、

自分から
「勉強って楽しい」
と言うようになりました。


今日も学校から帰ってきて
3時間勉強していました。


だから私は伝えたいんです。

ゲームばかりの今が、
この子の未来のすべて
ではありません。

ママの関わり方で、
動き出せる脳の土台を
育てていくことができます。

じゃあ、
どうやって育てればいいの?


って思いますよね!


そこで

 

ゲームばかりの子が
勉強も支度も
自分から動き出す
脳の土台づくりセミナー

を開催します。


このセミナーでは、

ゲームを一瞬でやめさせる方法
ではなく、

ゲームばかりの子が
勉強も支度も
自分から動き出すための
ママの関わり方をお伝えします。


具体的には、

・ゲームばかりの子の本当の現在地
・「早くして」が効かない理由
・勉強や支度に切り替える力の育て方


をお話しします。


開催はZoomで60分。
参加費は無料です。


日程は、

5月22日(金)21時
5月23日(土)朝6時
5月25日(月)10時

の3回です。


ゲームばかりのわが子を見るたびに、
胸がぎゅっとなる。

このままで大丈夫かな。
勉強が遅れないかな。
朝の支度も宿題も、
いつまで声をかけ続けるんだろう。

そんな不安を抱えながら、
本当にがんばってきました。

ママの努力が
足りなかったのではありません。

努力を届ける順番が、
少し違っていた
だけかもしれません。

今のお子さんの現在地を、
一緒に見てみませんか?




無料セミナーのお申し込みはこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/23848/185927/

場所:Zoom
時間:60分
参加費:無料

日程
5月22日(金)21時

5月23日(土)朝6時
5月25日(月)10時



それでは
お会いできるのを
楽しみにしています。

 

▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {73}