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みんなが学校に行っている時間に、うちの子は家でゲームでした

配信時刻:2026-05-16 23:30:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

こんばんは、
松下かよです。

ゲームをやめない。


宿題をやらない。

「あとでやる」と言ったまま、
気づいたらまたゲーム。

そんな毎日が続くと、

このままで大丈夫なのかな。


ゲーム依存に
なっちゃうんじゃないかな。


勉強がどんどん
遅れちゃうんじゃないかな。

って、心配になりますよね。

本当は、
怒りたいわけ
じゃないんですよね。

ただ、
この子の未来が心配だから。

このまま放っておいて
いいのかなって、
不安になるから。

だからつい、

「もう終わりにして」
「宿題やったの?」
「何回言ったらわかるの?」

って言ってしまう。

そして言ったあとに、

また怒っちゃったな。
また親子ゲンカに
なっちゃったな。

って、ママの方が
落ち込んでしまうことも
あると思います。

だけどね、
今日は少しだけ
見方を変えてほしいんです。


ゲームをやめない子に
最初に見るべき場所は、

ゲーム時間だけ
ではありません。

本当に見たいのは、

ゲームを終えたあと、
生活に戻れる力があるか。

嫌なことに向かうだけの
エネルギーが残っているか。

ママの声が届く状態に
なっているか。


ここなんです。

ゲームが好きすぎるから
やめられない。

意志が弱いから
宿題をやらない。

甘えているから
約束を守らない。

そんなふうに
見えることもあります。

だけど、
発達グレーゾーンの子の場合、


わかっているのに
切り替えられない。


やらなきゃと思っているのに
始められない。


嫌なことに向かおうとすると
一気に疲れてしまう。

そんなことが
起きている場合があります。


だから必要なのは、

もっと
厳しくすることよりも、

どうしたら
止まれるのか。

どのタイミングなら
声が届くのか。

どんな順番なら、
ゲームから宿題へ戻れるのか。

ここを見つけていくことなんです。

実は、私の長男もそうでした。

小3で不登校になり、
ゲームばかりの毎日。

やめさせようとすると、

泣く。
怒る。
暴れる。


あの頃の私は、

この子はこのままで
大丈夫なのかな。


ゲームばかりで
未来はどうなるんだろう。


みんなが学校で勉強しているのに
うちの子はゲームしている・・・
どんどん遅れていく

って、何度も不安になりました。

だけど、
無理やりゲームを
やめさせることよりも、


まずは、
安心してママの声が
届く関わり方に
変えていきました。

すると少しずつ、
本当に少しずつ、

長男は変わっていきました。

今では、
数学の教科書を持ち歩く
高校生になりました。

あの頃、
ゲームばかりだった息子が、

今は自分から
「勉強って楽しい」
と言うようになったんです。


だから私は思うんです。

ゲームをやめさせる前に、
育てたいのは、

ゲームから戻れる脳。

宿題に向かえる脳。


そして、
ママの声が届く親子関係。

ここなんだと。

もし今、

ゲームを取り上げると荒れる。

宿題のたびに親子ゲンカになる。

ルールを作っても守れない。

塾に入れたいけれど、
今の状態では宿題すら苦しい。

そんな状態があるなら、


お子さんは
「やる気がない子」
なのではなく、

やめられない状態
なのかもしれません。

そしてそれは、
ママのせいではありません。

今までの努力が
足りなかったのではなく、

声かけを届ける順番が
少し違っていただけ
かもしれません。

だからこそ、
ゲームを責める前に、


今のお子さんの現在地を
一緒に見てほしいんです。

明日のメルマガで、

ゲームばかりで宿題をやらない
発達グレーゾーンの小学生が、

どうしたら
ゲームから戻れるようになるのか。

どうしたら
嫌なことにも
少しずつ向かえるようになるのか。

ママが家庭でできる
ホームカウンセリングのセミナーを
ご案内します。

テーマは、
ゲームばかりで
嫌なことをしない
グレーゾーン小学生が
自分から勉強を始める子になる
ママのホームカウンセリング


です。

うちの子のことかも。

ゲームをやめさせる以外の
方法を知りたい。

塾に入れる前に、
家庭でできることを知りたい。

そう感じた方は、
明日のご案内を
受け取ってくださいね。


ゲームを責める前に、

ゲームを責める前に、
子どもの脳の現在地を見る。

そこから、
親子の未来は変えていけます。

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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