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ゲームにはまるグレーゾーンの子のゲーム以外のできることを増やすには?

配信時刻:2026-05-14 22:30:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

昨日は、

ゲームにはまる原因は
ゲームそのものだけではなく、

 

現実の中で
安心、達成感、自信、つながりを
感じにくくなっている
子どもの脳の状態を
見ることが大事です。

という話をしました。

今日はその続きです。

では実際に、
ゲーム以外の「できた」を
どう増やしていけばいいのか?

明日からできる
ママの声かけを
お伝えしますね。


まず大事なのは、

大きな成功を
作ろうとしないことです。

ゲームに強くはまっている時の子に、

勉強しよう
外に出よう
早く寝よう
ルールを守ろう


といきなり求めても、
うまくいかないことが多いです。


なぜなら、
子どもの脳がすでに
疲れているからです。


不安やストレスが強い子は、
「やった方がいい」
とわかっていても、


行動に移す力が
出にくいことがあります。


だから必要なのは、

がんばらせる声かけ

ではなく、

動き出しやすくする声かけ
です。

ポイントは3つあります。

1つ目は、
できたことを
小さく見つけること。


朝起きた
布団から出た
水を飲んだ
ご飯を一口食べた
着替えを手に取った
ゲームを一度止めようとした
ママの声に反応した
怒ったあと戻ってきた


これ全部、
「できた」です。

ママから見ると、

それくらい当たり前でしょ
まだ全然できてない

と思うかもしれません。

だけど、
脳が疲れている子にとっては、
小さな行動を起こすだけでも
大きな一歩です。

だから、

「起きてきたね」
「ご飯食べたね」
「着替えたね」

と、できた事実を
そのまま言葉にします。

2つ目は、
ゲームをやめたかどうかだけで
見ないことです。


ゲームをやめられない子に対して、
ママはどうしても

やめたか
やめてないか

だけを見てしまいます。

ですが本当は、
その前後に小さな変化があります。

声をかけたら一瞬こちらを見た
「あとで」と言えた
怒ったけど手は出さなかった
泣いたあと少し落ち着いた
少ししてリビングに戻ってきた

ここを見つけて、

「今、こっち見てくれたね」
「あとでって言えたね」
「落ち着こうとしてたね」

と声をかけます。

切り替えられたかどうかだけでなく、
切り替えようとしている途中を
認めてあげることが大事です。


3つ目は、
ゲーム以外で
ママと戦わない時間を
作ることです。

ゲームのことで
毎日ぶつかっていると、
子どもにとってママは

注意する人
取り上げる人
怒る人

になってしまいます。

そうすると、
ゲームをやめることが

ママに負けること
楽しみを奪われること

のように感じてしまうんです。

だからこそ、
ゲーム以外の時間に

ママは敵じゃない
わかってくれる人だ
一緒にいて大丈夫


という感覚を増やしていきます。


たとえば、

ゲームの内容を少し聞いてみる。
好きなキャラクターを教えてもらう。
寝る前に1分だけ話す。

長い時間じゃなくていいです。

「そのゲーム、何が面白いの?」
「今のは勝ったの?」
「そのキャラ好きなんだね」

こんなふうに、
子どもの世界を少し見に行く。


ゲームを肯定するというより、
子どもを理解しに行く。

ここが大事です。


ゲームを敵にすると、
子どもはゲームを
守ろうとします。

だけど、
ママが子どもの味方に戻ると、
子どもは少しずつ
ママの言葉を
受け取りやすくなります。

今日声をかけたから、
明日からスパッとやめられる。

そんな簡単な話ではありません。

ですが

できたことを見つける
切り替え途中を認める
ママと戦わない時間を増やす


この積み重ねが、
子どもの脳に安心を
増やしていきます。

安心が増えると、
子どもは少しずつ
ゲーム以外の世界にも
戻ってこられるようになります。

だから今日できる声かけは、
たった一言で大丈夫です。


小さな一言が、
ゲームにしがみついている
子どもの脳に


現実の中にも安心がある
自分はここでもできる
ママは敵じゃない

という感覚を育てていきます。

ゲームを責める前に、
子どもの脳に安心を届ける。

ゲームを取り上げる前に、
現実の中で「できた」を増やす。

ゲームを敵にする前に、
親子関係を味方にする。

ここから、
子どもの回復は始まります。

明日は、


それでもゲームをやめられない時、
ルールはどう作ればいいのか?

子どもが反発しにくい
ゲームルールの作り方について
お伝えしますね。

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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