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ゲームにはまる原因は ゲームじゃない

配信時刻:2026-05-13 23:00:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです



昨日は、

ゲームを止めた時に
暴れる
泣く
強い言葉が出る

そんな時こそ、
親子関係を壊さない
関わり方が大事です。


という話をしました。

今日は、さらに一歩進んで

なぜ、子どもはそこまで
ゲームにはまってしまうのか?

ここをお話しします。

ゲームにはまる原因は
ゲームじゃない

これを聞くと、

「え?でもゲームがあるから
やめられないんですよね?」

と思うかもしれません。

もちろん、ゲームには
子どもの脳を引きつける
強い力があります。


勝てた
レベルが上がった
アイテムがもらえた
仲間に認められた
次こそクリアできそう

こういう刺激が、
次々に脳に入ってきます。

だから、
ゲームをやめにくいのは
事実です。

だけど、ここで大事なのは

同じゲームをしていても、
すぐに切り替えられる子と
なかなか
切り替えられない子がいる

ということです。

つまり、問題は
ゲームだけではありません。


ゲームに強くしがみついてしまう
子どもの脳の状態。

ここを見ることが
大事なんです。

不安やストレスが強い子は、
現実の中で


うまくいかない
怒られる
できない
わからない
認められない
安心できない

という経験が
積み重なっていることがあります。

学校でがんばっている。
友達関係で緊張している。
勉強でつまずいている。
家でも注意されることが多い。

すると、子どもの脳は
ずっと疲れた状態になります。

そんな時、ゲームの中では
すぐに「できた」がもらえます。

すぐに結果が出る。
すぐに反応がある。
すぐに強くなれる。
すぐに誰かとつながれる。

現実では感じにくい

安心
達成感
自信
つながり

これを、ゲームの中で
手に入れていることが
あるんです。


だから私は、
ゲームばかりしている子を見た時に


「だらしない」
「意思が弱い」
「約束を守れない」

だけで見ないでほしいと
思っています。

もしかすると、その子は
ゲームが
好きすぎるだけではなく、

現実の中で疲れた脳を
ゲームでなんとか
保っているのかもしれません。

もちろん、だからといって
好きなだけやらせていい
という話ではありません。

生活が崩れるほどのゲームは、
やはり
整えていく必要があります。


だけど、
ゲームを取り上げることだけを
解決策にしてしまうと、

子どもにとっては

安心できる場所を奪われた
できたと思える場所を奪われた
自分を保つ方法を奪われた

と感じてしまうことがあります。

だから、強く反発するんです。

ここで必要なのは、

ゲームをなくすことより先に
ゲーム以外で安心できる時間
増やすこと。

ゲーム以外で
「できた」と思える経験
増やすこと。

ゲーム以外で
ママと穏やかにつながれる時間
増やすこと。

ここなんです。

たとえば、

朝、起きられた
ご飯を一口食べた
着替えに手を伸ばした
お風呂に向かえた
返事ができた
自分の気持ちを言えた

こういう小さな行動を
ママが見つけて言葉にしていく。

「起きてきたね」
「一口食べたね」
「今、自分で動いたね」
「嫌だったって言えたね」
「戻ってこられたね」

こんな小さな声かけが、
子どもの脳に

できた
わかってもらえた
またやってみよう

という感覚を増やしていきます。

この感覚が増えてくると、
子どもは少しずつ

ゲームだけに頼らなくても
自分を保てるように
なっていきます。

我が家の長男も、
ゲームを
無理やり減らそうとした時は
親子でぶつかることが増えました。

ですが
私が見方を変えて


ゲームをやめさせる前に
この子の現実の中に
安心や自信を増やそう

と決めてから、
少しずつ変わっていきました。

ゲーム以外の会話が増える。
ゲーム以外の「できた」が増える。
ゲーム以外で笑う時間が増える。

そうすると、
ゲームだけが唯一の居場所では
なくなっていきます。

だから、もし今
お子さんが
ゲームに強くはまっていて、


やめさせようとすると
怒る、暴れる、泣く。

そんな状態だとしたら、
まず見てほしいのは

ゲーム時間の長さ
だけではありません。

その子の現実の中に

安心できる
時間はあるかな?

できたと思える
場面はあるかな?

わかってもらえた
感覚はあるかな?

ママと戦わずに話せる
時間はあるかな?

ここです。

ゲームにはまる原因は、
ゲームそのものだけではありません。

ゲームにしがみつきたくなるほど、
現実の中で脳が疲れている。

そんなサインかもしれないんです。

だからこそ、
ママにできることがあります。

ゲームを責める前に、
子どもの脳が安心する関わり方
増やすこと。

ゲームを取り上げる前に、
現実の中で
「できた」を増やすこと。

ゲームを敵にする前に、
親子関係を味方にすること。

ここから、
子どもの回復は始まります。

明日は、

では実際に、
ゲーム以外の「できた」を
どう増やしていけばいいのか?

今日からできる
ママの声かけを
具体的にお伝えしますね。

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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