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ゲームをやめさせて怒り出したら?

配信時刻:2026-05-13 00:00:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

 



昨日は、

ゲームをやめられない時に
電源を抜くしかない日もある。

だけど大事なのは、
止めたことそのものより

そのあと
お子さんとどう関わるか。
ここだよ、
という話をしました。

今日はその続きです。

ゲームを止めた時に

暴れる
泣く
強い言葉が出る
物に当たる

こうなると、
ママは本当に怖いし、


「このままでいいの?」
「甘やかしているのかな?」
「もっと厳しくしなきゃ
いけないのかな?」

って不安になりますよね。


だけど、ここでまず
知っておいてほしいことが
あります。

それは、

暴れている時の子どもは
話し合える状態ではない

ということです。

この時に、

「なんで約束守れないの?」
「何回言ったらわかるの?」
「そんな態度ならもうゲーム禁止!」

と正論を言いたくなるのですが、

不安やストレスが強い子の場合、
この正論がさらに脳を刺激して、
怒りやパニック
が大きくなることがあります。

だからまずやることは、
説得ではありません。

お互い
落ち着くことです。

例えば、
強い言葉を言われた時。

「うるせぇ!」
「どっか行け!」
「ママなんか嫌い!」

こんな言葉を言われたら、
ママだって傷つきます。

だけど、
ここで同じ強さで返すと
親子で火に油を
注ぐ状態になります。


ポイントは、

気持ちは受け止める。
危ない行動は止める。

この2つを分けることです。


怒っている脳に、
長い説明は入りません。

そして大事なのは、
落ち着いたあとです。

暴れている最中に
反省させようとしなくていい。

落ち着いてから、

「さっきは本当は
 どうしたかった?」


「なんて言われたら
 終われる?」


「次は何分前に
 声かけたらいい?」


こんなふうに、
次にどうしたらいいかを
一緒に考えます。


ここで初めて、
子どもの脳は学び始めます。


そしてもう一つ、
よく聞かれるのが

「放っておくのとは
何が違うんですか?」

ということです。

放っておく、というのは
子ども任せにして、
生活が崩れていくのを
見ているだけの状態です。


私が伝えたいのは
放置ではありません。

ママが境界線を持ちながら、
子どもの脳が落ち着く関わり方を
することです。

つまり、

ゲームを好きなだけさせる
のではなく、

ゲーム以外で
安心できる時間
できたと思える時間
人とつながれる時間

これを少しずつ増やしていく。


ここが大事なんです。

ゲームをやめさせることだけを
ゴールにすると、
親子は苦しくなります。

だけど、

ゲーム以外にも
自分を落ち着かせる方法がある。

ゲーム以外にも
「できた」
と思える場所がある。


ゲーム以外にも
安心できる人との
関わりがある。

ここを育てていくと、
子どもは少しずつ
変わっていきます。


我が家の長男も、
ある日突然ゲームを
やめられたわけではありません。

何度もぶつかりました。

私も怒りました。

失敗もたくさんしました。


だけど、
ゲームを取り上げることだけに
集中するのをやめて、

まずは安心させる。
できたことを増やす。
話せる親子関係を作る。


ここに変えていったことで、
少しずつ生活が戻っていきました。

今、ゲームをやめられない
お子さんを見て、


不安でいっぱいの
ママもいると思います。

だけど、
ゲームをやめられない姿だけで
その子の未来を
決めないでほしい。

必要なのは、
厳しく支配することではなく、

子どもの脳が
ゲームにしがみつかなくても
大丈夫な状態を
家庭の中で作っていくこと。

その関わり方を知るだけで、
親子の毎日は変わり始めます。

もし今、

ゲームを止めるたびに
親子で戦いになってしまう。

暴言や癇癪に
どう返したらいいか
わからない。

このままゲームに
依存してしまうんじゃないかと
不安でたまらない。

そう感じているなら、
まずはお子さんを責める前に、
脳が落ち着く関わり方を
知ってほしいです。

ゲームをやめさせる前に、
親子関係を壊さない。

ここが、
回復の一歩になります。


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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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