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ゲームをやめられない時、 電源を抜くしかないのか?

配信時刻:2026-05-11 23:40:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです




ゲームをやめられない時、
電源を抜くしかない時って
ありますよね。

 

実はこれ、
よく相談をいただきます。

 

「あと10分って何回目?」
「声をかけてもやめない」
「取り上げると暴れる」
「“うるせぇ!”と怒鳴られる」


ママだって
本当は怒鳴りたくない。


できれば
穏やかに終わりたい。

だけど、
何回言っても止まらないと
限界になりますよね。

実は我が家も
そうでした。

小3で不登校になった長男は
朝から晩までゲーム。

やめさせようとすると
泣いて
怒って
暴れていました。


だから今日は、
まず最初に
すごく大事なことを
お伝えしたいんです。

それは、

「電源を抜いてはいけない」
わけではない

ということです。

ママが
家族の生活を守るために

「今日は終わり」
と止めなければいけない日も
あります。

ただ、
ここで大事なのは
止めたことそのものより


お子さんと
どう関わるか。

ここなんです。

不安やストレスが強い子は、
ゲームを
ただ楽しんでいるだけではなく

脳を落ち着かせるために
しがみついていることがあります。


だから、
急に止められると

脳が
「危険!」
と反応して

暴言
暴れる
泣く

そんな反応が出ることがあります。

つまり、
ママに反抗したいというより

脳がパニック状態なんです。

だから私は、
“境界線”は引きながらも
「敵にならない」

これを大事にしていました。


例えば、

「ゲーム終わりね!!」
ではなく

「やめてと言われたら嫌だよね」
「なんて言ってほしい?」
「今日はどこまでやる?」

まず気持ちを言葉にしてから
止める。


そして、
暴れたとしても

説教より先に
“落ち着ける状態”を作る。
これがすごく大事でした。

ここを間違えると
ゲーム問題ではなく
“親子関係の戦い”

になってしまうからです。

そして実は、
ゲームを減らすより先に


増やしたいものがあります。

それが

現実の中での
「できた」
「わかった」
「安心した」

この感覚です。


ここが増えていくと、
子どもは少しずつ

ゲームだけに頼らなくても
自分を保てるようになっていきます。

明日は、
じゃあ具体的に

・暴れた時どうする?
・強い言葉を言われた時どう返す?
・どこまで止める?
・放っておくのとは何が違う?

ここを
さらに具体的にお伝えしますね。


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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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