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毎朝、下駄箱まで送っているけど別れ際に涙の娘が気になって仕方ない

配信時刻:2026-04-30 22:40:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

こんばんは^^


私は小1で
登校しぶりになった長女を
毎朝、下駄箱まで一緒に行き
そこでバイバイすることを
していた時期がありました。


靴を脱いで
上履きに履き替えて
のタイミングで
長女の目に涙がたまる。


こちらも
胸がぎゅっと苦しくなる。

 

そして、送りを終えて
帰り道
どうしているのかが気になる


先生は
「来てしまえば大丈夫ですよ」
って言ってくれるけど

本当に大丈夫なのかな
あのあと泣いてないかな
教室まで行けたかな

帰ってからも
ふとした瞬間に
思い出してしまう。


そんなことを
繰り返していました。


ここで今日は少しだけ
“脳の視点”で
お話しさせてください。


実はこの状態

「行きたくない」ではなく

脳が“危険かも”と判断して
体を止めている状態
なんです。


不安が強い子は

脳の中の
“守るスイッチ”が入りやすくて

・慣れない場所
・人に見られる
・失敗するかもしれない

こういう場面で
ブレーキがかかります。

だから

頭では
「行かなきゃ」って
思っていても



体が動かない
これが起きている状態です。


だからこそ

「頑張って」
「大丈夫だよ」

と声をかけても


ブレーキがかかったままなので
動けないんです。


そして

ママが感じている
「大丈夫かな」という不安


これも

子どもの脳は
すごく敏感に感じ取ります。

だから
ママの不安が強くなるほど
子どもの“守るスイッチ”
も強くなる


ここがポイントです。


じゃあどうするのか?

やることは一つです。
安心を先に届けること。


まずは
脳のブレーキをゆるめる


その上で
小さな一歩を一緒に作る
これを繰り返すことで


少しずつ

脳が
「ここは大丈夫かも」
と学習していきます。


すると

・涙の時間が短くなる
・振り返る回数が減る
・自分から入っていく
 日が出てくる


こういう変化が起きてきます。

そしてここで育つのが
自己効力感
「自分でもできるかもしれない」

という感覚です。


今この時期に
“別れ際”の関わり方を
変えると


もっとスムーズに進みます。


GW明けは

環境の変化や
運動会の練習も重なって

脳のブレーキが
強くなりやすい時期


だからこそ
今、関わり方を知っておくこと

これがとても大事です。


今回のセミナーでは

・脳のブレーキが
かかったときの関わり方

・不安が強い子が
動けるようになるステップ

ここを

明日からできる形で
お伝えします。

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本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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