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登校しぶりが回復していく子に共通する力はこの2つ

配信時刻:2026-04-29 22:10:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

今日は

登校しぶりや
不登校のお子さんが
回復していく中で

共通して育っていく力について
お話ししますね。


これまで
たくさんの受講生さんを見てきて


「あ、この力が育っている子は
 回復していくな」


と感じるものがありました。



それが

自己効力感
自己学習力

この2つです。




まずひとつ目
自己効力感


これは

「自分はできるかもしれない」
「これをやったらうまくいく」

と思える力です。


そしてもうひとつ
自己学習力


これは

・自分で調べる
・人に聞く
・自分で考えて動く

こういう力です。



ここで大事なことがあります。


この2つの力って
関わり方で育ちます。



じゃあどうやって育てるのか?


答えはシンプルです。

両方とも
肯定すること


・できたことを認める
・途中でも「いいね」と言う
・存在そのものを受け止める


この関わりが増えると


子どもの中で

「やってみようかな」
「自分でもできるかも」

という感覚が育ちます。


そして

行動が増える


行動が増えると
うまくいく経験が増える


すると
さらに自信がつく


このループが回り始めると
登校しぶりの子も
少しずつ動き出していきます。


逆に
不安が強い子に対して


・叱る
・理由を追い詰める
・正そうとする

こういう関わりが増えると



「やっぱり自分はダメだ」
という感覚が強くなってしまい
動けなくなっていきます。



だからこそ

大事なのは

「できるようにさせること」
じゃなくて
「やってみようと思える状態を作ること」


ここなんです。


今日お話しした
受講生さんのお子さんも


不登校で
朝起きれない
家の外に出ることもできないくらい
不安が強い子でした。


・お腹痛くなったらどうしよう
・先生に当てられたらどうしよう
・運動会の練習で失敗したら・・

 

そんなふうに
不安が次々と出てくる状態でした。


ですが、

お母さんが
たくさん肯定していくと

自己効力感と
自己学習力が
身について


今では
毎日笑顔で登校し
(お母さんもびっくり!)
放課後は友達と遊び
近所の人にも自分から挨拶する
お子さんに大変身!


自己学習力も身についたから
学校に行っていなかった期間の
学習もあっという間に
取り戻せました。


すごい^^


GW明けは

授業の本格化
運動会の練習なども重なって


不安と疲れが
一気に出やすいタイミングです。



だからこそ

このタイミングで
関わり方を変えるかどうか

ここが大きな分かれ道になります。



今回のセミナーでは

・どうやって自己効力感を育てるのか
・自己学習力につながる関わり方
・朝の「行きたくない」への具体対応


ここを

再現できる形で
お伝えします。

 

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「この子、このままで大丈夫かな…」
そう感じているママにこそ
聞いてほしい内容です。


一人で頑張らなくて大丈夫です。
一緒に整えていきましょう^^

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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