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登校しぶりにもつながる!知らずにやっていた子どもの不安を増やす関わり方

配信時刻:2026-04-28 22:10:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

 

今日は少しだけ
ドキッとする話ですが
大事なことを
お伝えします。


1人の生徒さんが
こんなことを話してくれました。

赤ちゃんの頃から

・泣き止まない
・母乳を飲まない
・体重が増えない

そんな日々の中で

「大丈夫かな」
「どうしよう」

とずっと不安で
子育てしていたようです。


周りからは
「赤ちゃんなんてそんなものよ」
と言われて
気にしないようにしていた。

だけどある日
病院で言われたそうです。

「お母さん気づかなかったんですか?」


実は
斜視があったと


しかも


周りは気づいていたのに
ママを気遣って
誰も言ってくれなかった。


ここでそのママは
強く思ったんです


「もう二度と見逃したくない」


ここから

そのママの中で
何が起きたと思いますか?


全部が気になるように
なったんです。

例えば

幼稚園で


・うまくジャンプできない
・お友達とうまく関われない
・動きがぎこちない


そんな様子を見ると
「これも何かあるんじゃないか」


朝のちょっとしたぐずぐずも
「発達の問題かもしれない」


一つ一つに意味を探し始める
“問題探し”の状態です。


ここで
一つ大事なことがあります。

それは

 

不安な状態だから
問題を探してしまう

ということです。

例えば

子どもが床に寝転んで
「行きたくない」と言ったとき

A:疲れてるのかな
B:甘えてるのかな
C:何か発達の問題?


どの意味をつけるかで
ママの関わりは変わりますよね。

だけど
不安が強いと

脳は自動的に
Cを選びやすくなるんです


「見逃したくない」
という思いが強いほど
全部に反応してしまう


するとどうなるか?

子どもは

「これは大変なことなんだ」
「ママがこんなに反応するってことは
何かあるんだ」

と受け取ります

つまり

ママの反応が
子どもの不安を強くしてしまう

ここが落とし穴です。

じゃあどうすればいいのか?

ここで出てくるのが
「スルー」です。

スルーって

見ないことでも
無視することでもありません。

例えば

子どもがわざと変な動きをして
気を引いてきたとします。

そのときに

「やめなさい!」でもなく
「どうしたの?」でもなく


ママは

「あ、コーヒー入れよ」
と普通に動く
これだけです。

表情も

笑顔を作らなくていいし
怖い顔もしなくていい


ただ

いつものママでいる


すると子どもは

「あれ?これやっても意味ないな」
と学習していきます。

逆に
やってほしい行動には
しっかり反応する。

例えば

・自分で靴を履こうとした
・一歩でも玄関に向かった

その瞬間に

「お、いいね」
と軽く声をかける。

この差が
子どもの行動を変えていきます。

子どもの行動に反応するかしないか
覚えておいてほしい軸があります。

それは
「育てたい行動かどうか」
これだけです


YESなら反応する
NOならスルーする

すごくシンプルです

今までのように


全部に意味を
探さなくていいんです。

そして


ゴールデンウィーク明けは


お子さんが

・急に行きたくないと言い出す
・朝ぐずぐずが増える
・不安をどんどん見つけてくる

こういうことが
起きやすい時期です。

これを

「問題」として見るのか

「不安が強くなってるサイン」
として見るのかで


対応は180度変わります。


今回のセミナーでは

この“見方のズレ”を整えながら


朝のぐずぐずや
「行きたくない」

にどう関わればいいのかを
具体的にお伝えします。

「子どもの問題を見逃したくない」
そう思っているママほど

正しい見方を知ってほしいです!



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お子さんへの見方がわかると
行き渋りや朝のぐずぐずは
すっと解決したりしますよ。


 

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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保護されていますが、
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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