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グレーゾーンの子 不安になるタネがあるから不安になるわけじゃなくて・・・

配信時刻:2026-04-23 23:50:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

夜のリラックスタイムに、少しだけ
今日も一日、お疲れさまでした。


さてさて
不安が強いお子さんを
見ていると

「何が原因なんだろう?」
って、
つい探してしまいますよね。


学校かな?
先生かな?
お友達かな?


一般的には
不安の原因があるから悩む
と思われています。



だけど
実際に不安緊張が強い子を
育ててきて
私の考えは少し違うものに
なりました。

悩みがあるから不安になる
というよりも

不安を感じやすい
脳のクセがある

そんな状態なんです。


つまり



悩みが先にあるんじゃなくて


脳のクセで
不安になれるものを探して
見つけている
そんなイメージなんです。



例えば

子どもが
「当番が嫌」と言い出した

ママが先生に事情を話し
当番を外してもらう

子どもは安心する

ここで終わらず
「また嫌なことが来たらどうしよう」
と考えるようになる
また次を探す

「先生が言い方が怖い」
と言い出す



問題が次々起きているように見えて
実は探して見つけている状態



だからこそ

一つ一つの不安を解決しても
また次の不安と
追いつかないことがある



ここまで聞くと
「じゃあどうしたらいいの?」
って思いますよね。



ここで大事なのは


不安をなくすことを
頑張るのではなく

「不安があっても大丈夫」
と感じられる状態を
育てること



実はこれ


これからの時期、と
ても大事になります。



ゴールデンウィーク明け。
多くのママがぶつかる
お子さんの
「学校行きたくない」発言!


そしてこのとき
「〇〇が嫌」
「行きたくない理由がある」



その奥では
不安を感じやすい状態
が動いている



だから対応を間違えると
どんどん行けなくなるし
対応を変えると
スッと動き出すこともある



ここ、すごく分かれ道です。



このゴールデンウィーク明けの

「学校行きたくない」
に対して

ママがどう関わると
子どもが安心して
動けるようになるのかが
とっても大事なんです!

ただの気合いや根性じゃなくて

不安になりやすい
脳のくせに合わせた関わり方

ここを知っているかどうかで
本当に変わってきます。



「この子、このままで大丈夫かな…」


そう感じているママにこそ
知ってほしい内容なので
セミナーでお伝えしようかな
と思っています。



詳しい内容は
明日、お伝えさせて下さい


夜は◯◯◯さんも
考えすぎない時間に
してみてくださいね!

 

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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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