返信メール - バックナンバー

気づいてよかった…特性がある3人のわが子が“勉強どころじゃなかった理由”

配信時刻:2026-04-23 10:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

もし今、

「このままで大丈夫かな…」って
ふと不安になることがあるなら、

今日は、少しだけ
読んでいただけたら嬉しいです。


私はこれまで、

アスペルガー傾向の高1長男
繊細な小4長女
ダウン症の小4次男


特性のある3人の子どもを
育ててきました。

だからこそ、

ママがどれだけ真剣に
我が子のことを考えているかも、

どれだけ悩んでいるかも、
すごくよくわかります。



長男が小3で
不登校になったのは
ちょうど4月の今頃でした。


その時の私は

「勉強、どうしよう」
「学校、大丈夫かな」
「授業に遅れたらどうしよう」

って、

その先のことばかり
考えていました。


でもね、

今だからはっきり
言えることがあるんです。


あの頃のわが子は、
勉強どころじゃなかった。



例えば…

「お風呂に入る」

たったそれだけのことに、

毎日1時間以上かかる。



ゲームが終わらない
切り替えられない
嫌だと固まる

気づいたら

寝るのが遅くなって
朝も起きられなくて
学校の支度も間に合わない
学校に行けない


「なんでこんなに大変なんだろう」

って、

正直、何度も思っていました。



ですが
気づいたんです。



これ、
この子の“やる気”の問題
じゃないって。



ここで
お風呂に入らせるのに
1時間以上かかっていたお子さんが
時間通りに入るようになった
ママの実践ストーリーを
ご紹介します



ようこさん(仮名)
ワーママ・年中女の子ママ

実は私の生徒さんのようこさん
も同じでした。


ようこさんは
フルタイムで働いているワーママ


年少さんの女の子がいます。


仕事を終えて
夕ご飯
お風呂
明日の支度
寝かしつけ
まで、20時には終えたい


だけど
現実は


お子さんが
なかなか
お風呂に入らない


毎日1時間遊びに付き合って
やっとお風呂に入ってくれる。


寝るのが遅くなって
朝が崩れていく


そんなループだったと言います。

ようこさんがやったことは
たった一つ


指示の仕方を変えたこと!



「あと、5分だよ!」
「早く、お風呂入ろう!」


そんな指示をやめて
お子さんがゲーム感覚で自分から
取り組める
アクションチャートに
変えたんです。


どんなふうに取り組んでもらったか
ようこさんに許可をいただいたので
シェアしますね!




このアクションチャートには
発達科学に基づいた
しかけがいっぱい隠れています♪


一般的な
お支度ボードとの違いが
お子さんが自分から
取り組むこと。


ようこさんのお子さんも
今では
毎日スムースに
お風呂の入れるようになったと
ご報告があり


週末にご褒美で
ママとおしゃれして
お出かけしたと
お子さんの嬉しそうな
様子も伝えてくれました。



実はこれ、

WHOが提唱している
「ライフスキル」
という力です。



・気持ちを切り替える
・順番を理解する
・見通しを持つ
・自分で動く




この力が育って初めて、

勉強も
学校生活も
人との関係も

少しずつ上手く行き始めます。


逆に言うと、

ここが整っていない状態で
「勉強やりなさい」は
すごく苦しいんです。



特にグレーゾーンの子は、
ライフスキルが
整いにくいからこそ
困りごとが解決されないまま
大人になり
生きにくくなってしまいます。



本当は、
順番が違うだけ。


もし今、

・何をするにも時間がかかる
・切り替えがうまくいかない
・毎日バタバタしてしまう

そんな状態があるなら、

それは

「しつけが足りない」
んじゃなくて

整える順番が
違うのかもしれません。



じゃあ、

うちの子はどこから
整えたらいいのか?

どこを変えると
毎日が回り出すのか?



これは、
一人ひとり違います。



だから個別相談では、

「頑張り方」
を増やすのではなく

・どこで止まっているのか
・何が抜けているのか
・どこから整えるといいのか

ここを一緒に見つけています。



もし、

「このままでいいのかな」

と感じているなら

一度、
私と一緒に
整理しましょう。


悪い子はいない
悪い習慣が
できてしまっただけ!

 

それを
いい習慣に書き換えていく
そんな、シンプルな取り組みが
お子さんの一生を変えていきます






個別相談の詳細・申し込みはこちらから
https://www.agentmail.jp/lp/r/23491/183597/


◯◯◯さんと
お話できることを
楽しみにしています。


ゴールデンウィーク前に
整えていきたいママは
少しだけお急ぎくださいね。




▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {71}