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「私が一番わかっている」と思っているママほど、悩み続けてしまう理由

配信時刻:2026-04-15 22:20:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

ーーーーーーーーーーーーーーーー
朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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新年度が始まって
だんだんお子さんの
疲れが溜まってくるころですね。


夕方、
我が家の小4長女が
「疲れたから、明日は休みたい」
と言ってきました。


以前の私だったら


「え、休ませて大丈夫かな?」
「甘やかしにならない?」
「行かせた方がいいんじゃない?」


と、すごく
迷っていたと思います。



今は
「休むんだね、わかったよ」
と、迷わず返事ができました。


なぜかというと、
自分の中に
“判断の軸”ができたからです。



私の軸はシンプルで

それは子どもの
発達につながるか?


ここで見ています。


疲れているのに
無理に行かせても


心も体もすり減ってしまって
結果的に発達しにくく
なることもあります。



だったら

しっかり休んで
ストレスを抜いてあげた方が

その子の力は
ちゃんと戻ってくる。



もちろん
「休み癖にならない?」


そんな不安が出るのも
すごくよく分かります。



ですが、ここも実は

普段のコミュニケーションで
親子の信頼関係が
できているかどうか


ここで大きく変わります。



だからこそ大事なのは
「休ませるかどうか」
ではなく


どんな関わりの中で
育てているか
なんですよね。





さてさて
今日の本題にいきますね

 


こんなふうに
感じたことは
ありませんか?


「娘のことを
 一番分かっているのは私」


「通り一遍な
 支援なんて受けたくない」

そう思いながらも、

・このままでいいのか分からない

・何をしてあげたら
 いいか整理できない

・考えても考えても答えが出ない


そんなふうに、
ぐるぐる考え続けてしまうこと。

実はこれ、
とても自然な状態です。

なぜなら、

本気でわが子と
向き合っているママほど
簡単に人の言葉を
信じないからです。



だけど、ここで一つだけ
大事な視点があります。


それは

“一人で考え続けること”と
“自分で選ぶこと”は違う

ということです。



実際に、あるママは

外部の支援に
違和感を持ちながらも
先生の一言に引っかかり、

「やっぱり発達に特性が
あるかもしれない」

と感じて、
診断や通級につながりました。


その結果、

「もっと早く知っていたら…」
ではなく
「知れたことで動けた」

という経験に変わっていきました。



ここで起きている変化は何か?


それは

“人に任せた”のではなく
“自分で納得して選べた”


ということなんです。



だから私は、

外部の支援を頼りましょう
とは言いません。

ですが

「自分の中だけで
考え続ける状態」からは
一度抜けてもいいと思っています。


なぜなら、

ママの頭の中で
整理できていない状態のままだと
関わりもブレやすくなり、


結果として


・声かけが揺れる
・子どもが不安定になる
・また悩む

このループに
入りやすくなるからです。


もし今、

✔このままで
いいのか分からない

✔でも誰に頼ればいいか
分からない

✔納得できる形で進みたい

そう感じているなら、


一度「整理する時間」
を持つのも一つです。



私がやっているのは、

Nicotto!講座は
何かを押し付ける場所ではなく、

 

ママの中にある答えを
言葉にして整理する場所です。



「どうしたいのか分からない」
そこからでも大丈夫です。

むしろ、その状態のママが
一番変化が大きいです。



“正解”をお渡しするのではなく、
「自分で納得して選べる状態」
ここを一緒に作っていきますね。


それでは
また明日。




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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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