返信メール - バックナンバー

子どもを使って自分の夢を叶えていた

配信時刻:2026-04-16 20:50:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

ーーーーーーーーーーーーーーーー
朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

今日は子どもを使って
自分の夢を叶えていた話を
します。



長男が小1の時
学校からもらってきたプリント
を整理していると


ーーーーーー
夏休み開催
小学生のイングリッシュキャンプ
ーーーーーー


のチラシが入っていて


「あー、いいじゃん
これ、いきなよ!
英語で話せるって」って


1人で盛り上がっていたのは私。


「2泊3日、
テントも張るみたいだよ。
行っておいでよ。」


「これがお母さんの小学生の頃に
あったら、絶対行きたかった。
ほら、行きなよ」


だけど
長男は


「僕は、いいよ」とポツリ。



行かないの??
本当に??


なんだろう
この気持ち。


ちょっとガッカリしてる。
ちょっとモヤっとしてる。

それ以上に、
「なんで行かないの?」って
どこか責めたいような
気持ちもあったんです。


よくよく見てみたらそれは、


「私がやりたかったこと」
「私が体験したかったこと」

を、

子どもにやらせようと
していた気持ちでした。

私は
この子の可能性を広げてあげたい
そう思っていたつもりだったけど、

実は私の叶わなかった夢が
目の前にある
回収したい

そんな気持ちが
混ざっていたんですよね。

そのとき、
ハッとしました。

ああ、この子は
「私の人生を生きるために」
ここにいるんじゃない。

この子には
この子のタイミングがあって
この子の選びたい世界がある。

だから私は
自分の提案をやっと
引っ込めて


「そっか、わかった」
と伝えました。


すると長男は、
少しホッとした顔で


「うん、今はいい」
そう言いました。

あのときもし
「なんで?行きなよ!」って
押し切っていたら

この子の自分で選ぶ力を
小さくしていたかもしれません。

子どもの未来を広げるって、

いろんな選択肢を与えること
じゃなくて

やらないことも
選んでいいんだよって
安心できること

なんですよね。

あのとき
夢を叶えたかったのは
子どもじゃなくて


私だったんだなって
今は思います。

だからこそ、今は

「この子はどうしたい?」

その問いを
大切にしています。


=====
このメルマガは保存して
何度も見返してね!
【☆保存してマイ辞典に☆*】
下にある「保存」
ボタンを 押してください。

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
(初回のみ登録が必要です)

保存したメルマガを
見返したい時は
下記のボタンから見られます。

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
=====





▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {71}