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コミュニケーションが苦手な子 4月3週目に急に登校しぶりが出る理由

配信時刻:2026-04-12 09:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです


朝のメールで
お子さんの困りごとを
一緒に整理していきましょう

 

「先週までは行けてたのに…」

「急に“行きたくない”って
 言い出しました」

毎年、この時期、
こういうご相談が
一気に増えます。


4月の1週目、2週目は
なんとか頑張れていた子が

3週目に入って
急に止まる。


これ、実はよくある流れなんです。

じゃあ、なぜ起きるのか?


ここ、
ほとんどのママが
知らないポイントですの
しっかり解説しますね!


最初の1〜2週間って

実は

そんなに
“コミュニケーション力”が
求められないんです

・先生がリードしてくれる
・流れが決まっている
・まだ関係性が浅い

だから子どもは

“なんとなく合わせる”ことで
過ごせてしまう

ですが
3週目に入ると


・グループ活動が増える
・自分で動く場面が増える
・人との関わりが
 一気に濃くなる

ここで初めて

“どう関わるか”
“どう動くか”

自分で考える力
求められます。


集団が苦手な子

コミュニケーションが
苦手な子


不安が強い子


にとっては

ここが一気に
ハードルになります。

その結果

・朝止まる
・「なんかイヤ」と言う
・急に行けなくなる

これは

サボりでも
甘えでもなくて

“対応できる準備が
まだできていない”状態なんです


だからここで
やってしまいがちなのが

「大丈夫だよ」
「頑張って」
「みんなできてるよ」

という声かけ。

ですが、これ

もうできる前提
関わってしまっている状態です。


このズレが起きると

子どもは

「できない自分」
だけを感じて
さらに動けなくなります。

だから必要なのは

“できるようにさせること”
ではなくて


“できる状態をつくること”

その土台になるのが
安心です


安心があると

子どもは

「どうしよう」から
「やってみよう」
に変わっていきます。


逆に

安心がないまま
動かそうとすると

・登校しぶりが長引く
・不安が強くなる
・自信をなくしていく

という流れに
入りやすくなります。


ここ
知らないままだと


「慣れれば大丈夫」と思って
タイミングを逃してしまう方が
本当に多いです。


だけど

この時期に関わりを
変えられると


子どもはちゃんと
立て直していきます。


実際に

4月に止まっていた子が
関わり方を変えたことで


自分から「行ってくる」
 と言えるようになった

教室で発表できるようになった


自分から友達に
 話しかけるようになった

そんな変化が
たくさん起きています

大事なのは

「どうやって学校に行かせるか」
ではなくて
「どうやって安心をつくるか」

もし今

・急に登校しぶりが出てきた
・集団の中で動けない
・人前で話せない

そんな様子があるなら

一度、
立ち止まって考えてみてください。


このままの関わりでいくのか
今のタイミングで整えていくのか


個別相談では

・お子さんの状態の見立て
・今やるべき関わり
・やらなくていいこと

ここを具体的にお伝えしています。


無理に変える必要はありません。



ですが

“知らないまま続ける”のと
“知って選ぶ”のとでは

2026年度
その後が大きく変わります。

必要な方に届けばいいので


気になる方は、
このメールに返信してくださいね。





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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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