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シール交換でトラブル発覚!こんな時どうする?に迷わなくなる理由

配信時刻:2026-04-04 10:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

あるママから、
こんなご相談をいただきました。

不安緊張が強くて
引っ込み思案な小2女の子。
仲良しの友達は1人だけ。

自分の気持ちがを伝えるのも苦手で
本当はイヤでもニコニコしながら
なんでも「いいよ」と」
言ってしまうお子さん。


ある日、

自分の大事にしていたシールと
相手のそこまで
大事ではないシールを
交換してしまい

帰ってきてから大泣き。



「どうしたらよかったんでしょうか…」
とママは悩んでいました。



こういうとき、

ママの中でいろんな気持ちが
出てきますよね。


・なんで断れなかったの?

・ちゃんと考えて交換しなさい
・相手の子にも
 問題あるんじゃない?




そして多くのママが迷います。


これは

注意するべき?
教えるべき?
相手に言うべき?


ですがここで一つ、
とても大事な視点があります。


発達障害や
グレーゾーンという言葉が広まり、
学校や療育などの支援は
整ってきました。


ですが実は、

多くのママが
一番悩んでいるのは


起きた問題に対して
家庭でどう
関わればいいのか

分からない

ここなんです。


学校や支援の場では
対応してもらえても、

今回のように
子どもだけの世界で
起きたことは対応してもらえせん。



このトラブルの方が
多いのに・・


その出来事を
家でどう受け止めて
どう声をかければいいのか

ここまでは
教えてもらえないことが
ほとんどです。


だからこそ、

今回のような


「シール交換トラブルどうする?」
という場面で
ママが迷ってしまうのは
とても自然なことなんです。



この出来事は

「シール交換の問題」
ではありません。


実はこれは
不安や緊張が強い子にとっての
「人との関係の練習」
始まっているサインです。


このタイプの子は

・嫌われたくない
・空気を壊したくない
・断って関係が
 悪くなるのが怖い

という思いが強くて

自分の気持ちよりも
相手を優先してしまいます。


だから

本当はイヤでも
「いいよ」と言ってしまう。


ここで

「断らないとダメでしょ」
「ちゃんと考えなさい」

と伝えても
この子の中では

「断る=怖いこと」

なので
できるようには
ならないんです。



ではどうするか?


ポイントは

「行動」を直すのではなく
「気持ち」を扱うことです。


まずは

「そのシール、大事だったんだね」
「本当は交換したく
 なかっただったんだね」

と、

気持ちをそのまま
受け取ってあげること。


すると子どもの中で

「分かってもらえた」
という安心が生まれます。



この安心があって初めて
次に
「どうしたらよかったかな?」と
考える力につながっていきます。



逆に
気持ちが置き去りのまま
正しい行動だけ教えようとすると
また同じ場面で
同じことを繰り返して
しまいます。


つまり
この出来事で大事なのは
「いい交換だったかどうか」
ではなく



この子が

・自分の気持ちに気づけるか
・それを大事にできるか

ここなんです。


そして、ここでひとつ
とても大切なことを
お伝えさせてください。



こういうタイプのお子さんは

・相手を優先できる
 やさしさがある
・空気を読める
・我慢ができる


一見すると
ニコニコ「いい子」に
見えることが多いです。



ですが実は
その我慢が積み重なっていくと



ある日突然

・癇癪として爆発する
・学校に行けなくなる
・人との関わり自体が怖くなる

という形で
出てくることもあります。


だからこそ

「まだ大丈夫そう
だから様子を見る」
ではなく


気持ちを我慢する
クセが強くなる前に

・気持ちに気づく
・気持ちを受け取ってもらう


この経験を積み重ねていくことが
とても大切になります。


この土台ができていくと


少しずつ

「本当はやめておく」
「今回は交換しない」

という選択ができるように
なっていきます。


人との関係で悩みやすい子ほど

とてもやさしくて
相手を大切にできる力を
持っています。



だからこそ

そのやさしさを

「我慢」ではなく
「選べる力」に
変えていくことが大切です。



このように

一見トラブルに見える出来事も
関わり方次第で
大きな成長の
きっかけになります。


もし

「こういう場面、
どう関わったらいいのか迷う…」

そんなときは

「行動ではなく気持ちを見る」
この視点を
思い出してみてくださいね。



次回は

「怒られると
ニヤニヤしてしまう子の謎」
に迫ります!

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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